昨日のベジタブルマラソンin立川をもって
私の2025年の現場出張も終わりました。
2025年の私は49大会に従事しましたが、
この10年間ずっと年間50大会ペースで
変わりません。
このペースが計測マン藤井としての基準
なのでしょう。
ちなみにランナーとして10大会に出場
したので計測49大会と合わせると年間
59大会に行きました。
これだけの数の大会に行っていると、
その大会については言語化しなくても
肌感覚で色々なことがわかります。
役割を全うするだけです。
本日は東京都立川市の国営昭和記念公園
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレク
ターを務めさせていただきました。
年末年始(2025年12月27日-2026年1月1日)
の計測工房は2大会を計測します。
12/27(土)
(東京都)
1/1(木・祝)
市川市民元旦マラソン
(千葉県)
2025年は私は10レースに出場しました。
(トラック5、トレイル4、ロード1)
基本的に全ての種目でランニング再開後
PBを更新しましたので、トレーニングは
うまくいったと評価でき、納得のできる
ランニングシーズンでした。
<2025年全レース結果>
3/19 5000m 19分23秒41 PB
4/23 5000m 19分22秒92 PB
4/26 軽井沢 20km D+1200m
2時間39分4秒
5/25 たかやしろ 12km D±1200m
1時間37分9秒 PB
6/18 5000m 20分9秒17
7/13 岩櫃城 10km D+520m
57分35秒 PB
8/3 鉢盛山 38km D±1700m
4時間58分43秒 PB
8/30 1000m 3分9秒1 PB
8/31 ふれあいの里ロードレース 6km
28分24秒
10/8 5000m 19分40秒47
ただし1000mの3分9秒に対して5000m
の19分22秒はアンバランス過ぎ(5000
mが遅い)でした(AIに聞いてもそう言
われました)。
5000mは中間疾走(2000~4000m)で
ペースダウンするところが弱点なので
そこを鍛えないといけません。伸びしろ
は大いにあります。
特に5000mは18分台を達成したいです。
そのためのトレーニングプランはもう
出来ています。
1000mはそれ用のトレーニングはしま
せんが、数年後に2分台を出せるように
意識しています。
トレイルに関しては今年は49歳でしたが
40代の部の4位で年代別入賞まであと一歩
というのが2回もあったので、50代の部
になる2026年は年代別入賞のチャンス
だと思って頑張ります。
まあ順位というのは、PBを狙った走りを
追求した結果のおまけのようなもので
あると思っていますが、それでも表彰台に
上がってみたいという欲はあります(笑)。
計測工房は過去に海外の大会も計測した
ことがあるのですが、当時お世話になった
方から久しぶりに連絡をいただきました。
2007年に創業してわずか2年後の2009年、
サイパンマラソンとバリマラソンの2つの
海外の仕事を受注しました。2大会とも
翌2010年まで計測しました。
(正確に言えば現地の主催者から発注が
あったわけではなく、2大会とも日本人
参加者向けに日本の会社から発注をいた
だきました)
創業したての会社に海外の仕事が2つも
舞い込むという、今から考えても不思議な
体験でした。若さと勢いだけで仕事をして
いた頃なので、来る仕事は何でも拒まず
でした。
その後はそういった海外の仕事が来ること
もなく、本当にあの時だけだったのですが、
「難易度の高い仕事を拒まず挑む姿勢」
は今も昔も変わっていません。
計測工房は11月が最繁忙月であり、
特に今年の11月は創業以来、1ヶ月間
としては過去最多となる37大会の受注
がありました。
今年も10月半ばから12月半ばまでの
丸2ヵ月間は会社に全集中するために
趣味のランニングも完全封印しました。
何とかピークは越えたので、1週間前
からランニングを再開しました。
2025年は趣味のランニングにおいては
最大のターゲットだった5000mでの
ランニング再開後PBを19分37秒から
19分22秒まで更新できました。
その走力向上を背景に、ターゲット
レースである「たかやしろ(12km)」
と「鉢盛山(38km)」の両大会でも
PBが出せました。
2026年も引き続き5000mの走力向上
にフォーカスします。19分22秒から
何とか18分台まで持っていきたいと
思っています。