本日は市民ランナーのためのトラックレース
『M×Kディスタンス』の5000mに出場しました。
会場は世田谷陸上競技場。
午前中が非公認の部、午後が公認の部となって
おり、私は非公認の部に参加しました。
2026年は5月までは5000mの記録向上に
専念すると決め、これまで2戦に出場し、
4月1日 19分26秒22
5月6日 18分57秒99(ランニング再開後PB)
と推移し、本日のレースが今年の5000mの
最終戦でした。
18分50秒ペースの集団で走りました。
(家族撮影)
1000m 3分45秒
2000m 7分31秒(3分46秒)
一番キツイ3000mから4000mで大きくラップ
を落としてしまいました。
18分台は無理だとわかりましたが、自分の中で
最低ラインとしていた昨年までの記録である
19分22秒だけは何としても破りたいところ。
ラスト1周は必死でスパート。(家族撮影)
タイムは19分14秒1でした。
ランニング再開後PBの18分57秒99に次ぐ
セカンド記録でした。
5000m 19分14秒1
(ラスト1000m3分49秒)
ランニング再開後PBの18分57秒99と今回の
ラップタイムの比較。
<従来のランニング再開後PB(10日前)>
1000m 3分44秒
2000m 7分30秒(3分46秒)
3000m 11分20秒(3分50秒)
4000m 15分15秒(3分55秒)
5000m 18分57秒99(3分43秒)
<今回>
2000m 7分31秒(3分46秒)
3000m 11分20秒(3分49秒)
4000m 15分25秒(4分5秒)
5000m 19分14秒1(3分49秒)
先日の上田スカイレースの大会公式写真
より。オペレーション中の私の姿を撮って
くださいました。
こちらは同じ上田スカイレースですが
2024年の大会公式写真より。
計測工房スタッフ集合。
こちらは2026年の白馬ハーフ
(THE HAKUBA HALF)の大会公式
写真より。
完走証発行所に計測工房スタッフ集合。
こちらは2025年のTAMBA100アドベン
チャートレイルの大会公式写真より。
フィニッシュのアーチ前に計測工房スタ
ッフ集合。
このように各大会の大会公式写真に撮って
いただくことがありますが、大会公式写真
に撮っていただくということは計測工房が
大会の構成要員として認知されていること
であると思います。
私が起業した動機の1つに、そもそも裏方
だった計測の仕事の価値向上を目指したと
いう点もあります。
こうやって各地の大会公式写真に収めて
いただくのを見ると、その文脈での達成感
を感じられるところではあります。
まだまだ道半ばに過ぎないのは承知ながら、
ふと振り返ってみると、そこには確かに足跡
が残っているなあとは感じます。
基本的には先しか見ていませんが。























