計測工房社長・藤井拓也のブログ -146ページ目

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

春の高校伊那駅伝2022 が無事終了

しました。

 

詳しくは後日のブログで書きます。

 

今大会を計測させていただくのも11年目

なのですが、大会実行委員会事務局で

ある伊那市役所の担当職員の方々とも

長くお仕事をさせていただいています。

 

本日はこの11年間の伊那市役所の歴代

の担当者4名が一堂に会して従事されて

いて、ご挨拶をさせていただきましたが、

歴代の担当者の皆様のお顔を見ると、

これまでの仕事を通じて積み重ねてきた

年月の大切さを改めて実感しました。

 

これまでもこれからも仕事を通じた信頼

関係を大切にしていきます。

 

 

 

長野県伊那市に入っています。

春の高校伊那駅伝 の前日準備です。

 

 

機材降ろし風景。

 

 

機材テスト風景。

 

 

記録室の様子。

 

 

会場では明日の本番を前に選手たちが

調整練習にいそしんでいました。

 

明日、女子は10時に、男子は12時10分に

レーススタートです。

 

 

 

 

春の高校伊那駅伝 の機材を積み込み

終えました。明日から現地へ入ります。

 

大切な大会です。頑張ります。

 

計測させていただくのも11年目になる

ので、会社の定点観測でもあります。

 

 

 

今週末(2022年3月20日)の

計測工房は1大会です。

 

3/20(日)

春の高校伊那駅伝

(長野県) 藤井

 

昨年(2021年)の同大会より。

 

高校生長距離ランナーにとってのビッグ

レースになります。

 

長野県内では NBS長野放送さんによって

男子レースの模様はTV生放送されます。

また長野県外では、BSフジさんにて全国

生放送されます。

 

 

 

今週末は春の高校伊那駅伝です。

本日はそのシステムテストを行いました。

 

PCは全部で15台使用し、自社製ソフトは

4種類使います。

 

「計測職人」

「駅伝職人」

「地点職人」

「配信職人」

 

今大会は長野県内ではTV生放送、その他

の地域でもBSで生放送されます。

 

ちなみに今年の私の初担当大会です。

まん防で1月と2月の仕事が消えてしまい、

遅ればせながら3月下旬が今年の初担当

となりました。

 

 

 

 

 

本日はまだ未発表の新規案件の打ち合わ

せでした。開催されるのは夏以降です。

 

個人的にはコロナ禍を理由にした大会中止

は初夏ぐらいまでで打ち止めになり、今年の

夏頃には日本のコロナ禍は終わると思います。

 

なお、日本のコロナ禍が終わるタイミングは

世界の最後尾だと思います。

 

終わる時は一気に終わる気がします。

 

単なる直感ですが。

 

 

 

昨年7月の「M×Kディスタンス」、先週の
「SPRING GAMES」と市民ランナー向け
トラック記録会の計測の受注が続きました。
 
そもそも、一昔前には「市民ランナー向け
トラック記録会」という大会自体が存在しな
かったです。
トラックレースと言えば、ガチの陸上競技者
だけの世界でした。この10年でガチ陸上界
と市民ランナー界の融合が本当に進んで
シーンの風景が変わりました。
 
「市民ランナー向けトラック記録会」において
先駆者だったのは「M×Kディスタンス」さん。
 

そして気が付けば市民ランナー向けトラック

記録会も乱立するようになってきており、完全

に界隈でカテゴライズされるジャンルを確立

しましたね。

(東京で有名なのは「M×Kディスタンス」さん、

「大人のタイムトライアル」(OTT)さん、

「まるおカップ」さんなど)。

 
大会主催者にとっては、陸上競技場を貸し切
だけで大会が開催できて、ロードの大会と比
べて許認可の手続きで圧倒的にハードルが
低いです。運営コストやスタッフ数という観点
でもそうです。
 
あと、コロナ禍でロードの大会が開催されない
中でも、トラック記録会は開催しやすかったと
いう背景も後押ししている気がします。
 
 
デメリットは結局どの大会も似たり寄ったりの
内容になってしまいがちなことでしょうか。
そこは大会主催者のカラーをどう打ち出すか
腕の見せ所です。
 
計測の仕事としても、参加者を200~300人
集めていただければ、仕事としては成立しま
す。(100人以下とかだと厳しい)
人気大会は500人ぐらい集まりますね。
 
 
 
 

42歳から再開したランナーとしては、

昨年2021年の一年間をほぼ丸々故障

で棒に振った身ですが、2022年になっ

てからは1日おきに20kmジョグを継続

できています。

ここまで2ヶ月半。順調に走れています。

 

ランナーとしては60代にピークを持って

来れるよう長期計画でトレーニングに

励みます。

 

まず2022年は基礎中の基礎作りです。

地道にジョグします。

 

 

 

本日は足立区の舎人公園陸上競技場にて

SPRING GAMES が開催され、計測工房で

タイム計測を担当させていただき、大野

計測ディレクターを務めさせていただきました。

私・藤井はサポート役として従事しました。

 

ランニングチーム「ハリアーズ」が主催する

トラックでの記録会(陸連非公認)です。

 
 
今回の会場は舎人公園陸上競技場。
フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナ
マットが設置されています。
 
 
今回は、1500m、5000mの2つの距離で
実施されました。
なお、選手の皆さんのゼッケンに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
 

 

レースにはペースメーカー(写真中央)が
引っ張って記録のアシストをしてくれます。
 
 
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された記録証が発行されました。
 
 
大野がオペレーションをおこなった記録室
の様子です。
 
 

写真左は今大会を主催したハリアーズ代表

で自らペースメーカーも務めた安喰太郎さん。

 
 
すっかり春の陽気で気持ちの良いランラング
日和でした。
 
 
 

本日は3月11日、東日本大震災の日でした。

写真は震災翌月の2011年4月に開催され、

弊社で計測させていただいた奥熊野いだ天

ウルトラマラソンでのひとコマ。

 

日本中が被災地に心を寄せ、募金、物資の

送付、ボランティア活動などをおこなっていた

頃です。

 

天災に対しての日本社会の振る舞いには、

心から賛同します。

 

 

個人的な人生観として、天災に対してはそれ

を無条件で受け入れられるようになりました。

それがどんなに無慈悲であっても。

 

ただし、コロナ禍のような人災は受け入れられ

ません。

こちらは心の奥底(魂の奥底)が拒否します。