今週末(2022年3月12-13日)の
計測工房は2大会です。
3/12(土)
(東京都) 大野
3/13(日)
Red Bull Snow Charge オグナほたかスキー場
(群馬県) 高橋
今週末(2022年3月12-13日)の
計測工房は2大会です。
3/12(土)
(東京都) 大野
3/13(日)
Red Bull Snow Charge オグナほたかスキー場
(群馬県) 高橋
2万人のランナーが出走した昨日の東京マ
ラソン2021は、コロナ禍の終わりの始まり
の象徴になるかもと思い写真に収めました。
今回、参加ランナーにはPCR検査が義務付
けられましたが、実は運営ボランティアには
その義務はありませんでした。
大会主催者が本音と建前を使い分けたと見
ています。運営するスタッフが減ってしまうと
大会は成立しませんから。
少なくとも他の大会にとっては「東京マラソ
ンも開催されたのだから」という一石が投じ
られたことになります。
そして東京マラソンは単なる1つのマラソン
大会という範疇を超えて、世間的にも認知
されている”マスイベント”です。
世間への心象は大きいと思います。
個人的には、コロナ禍が終わったとしても、
深い失意や傷跡が残りますが、それでも
タイム計測の会社を経営する立場上は、
即刻コロナ禍は終わってほしいです。
マラソン界の生ける伝説であるエリウド・
キプチョゲ選手(ケニア)のレースを肉眼
で見たのは、2003年のパリ世界陸上を
現地観戦して以来19年ぶりのことでした。
あのパリ世界陸上の5000mも凄かった
(18歳のキプチョゲ金、1500m王者エル
ゲルージ銀、10000m王者べケレ銅)の
ですが、2時間2分40秒で優勝した今日
の東京マラソン2021も凄かったです。
ずっと走ることに関わってきた人間として
は眼福としか言いようがありません。
マラソン16戦14勝
世界記録保持者(2時間1分39秒)
オリンピック2連覇
非公認ながら人類史上初めてマラソン
で2時間を破っている(1時間59分40秒)
キプチョゲ選手。
2分50秒ペースで42kmを走り切るなんて、
人間にそんなことができるのが信じられ
ないです。
2時間5分28秒で日本人トップの4位に
入った日本記録保持者の鈴木健吾選手
(富士通)。
2時間16分2秒で女子優勝のブリジット・
コスゲイ選手(ケニア)も世界記録保持者。
2時間21分2秒で日本人トップの6位に
入った一山麻緒選手(ワコール)。
本日は、東京都千代田区におきまして、
丸の内駅伝2022 が開催され、計測工房に
てタイム計測を担当させていただき、高橋
明日の東京マラソンのコースの一部でも
ある丸の内仲通りを交通規制しておこなわ
れる駅伝大会です。
写真のスタート・フィニッシュ地点にはタイム
計測用アンテナマットが設置してあります。
ちなみに参加資格は、
「丸の内エリアの事業所に勤務する方、
または丸の内エリアの事業所に勤務する
方の紹介が得られる方」となります。
今大会は4区間の駅伝となっており、1人
あたり1周600mのコースを4周(2400m)して
次の走者にタスキを繋ぎます。
なお、スタートは1人ずつスタートするウェー
ブスタート方式でした。
レース風景です。
タスキ渡し風景です。今大会ではタスキに
装着されたICチップにて計測をおこないまし
た。
計測テントでオペレーションする高橋。
本日の会場は、明日の東京マラソンの
フィニッシュ地点の200m手前の場所だった
こともあり、すっかり東京マラソンムードに
包まれていました。
明日の東京マラソンが盛会に開催される
ことを祈念しています。
今週末(2022年3月5日)の
計測工房は2大会です。
3/5(土)
(東京都) 高橋
3/5(土)
(北海道) 二見
以前の丸の内駅伝より。
今年は3年ぶりの開催となります。
この大会の翌日の東京マラソンのコース
の一部でもある丸の内仲通りを走ります。