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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

明日から私は、奥三河パワートレイル

へ行きます。

 

本日は社内で最終準備がおこなわれて

いました。

 

 
 

車両2台に機材を積み込みました。

 

 
石川弘樹さんプロデュースの70kmレース。

スタートからフィニッシュまで計10地点を

計測します。

 

 

 

写真は数年前の私ですが、本日お会いした方

とのひとしきりの会話の最後に先方が「論理的

な話をしてきましたけど、実はスピリチュアル

な部分もありまして」とおっしゃられたので、

私も「僕もですよ。他人や世の中とのやりとり

には論理や理屈を使いますが、実は本能とか

直感に従って生きています」と返事しました。

 

これ、少し前にブログにも書きましたね。

 

本能とか直感は、他人に言葉で説明ができ

ないことも多々あります。論理や理屈ではない

ので「なんとなく」としか言いようがない。

そして人生とは「そうなるように出来ている」

と思っていて、さらには「死ぬために生きてい

る」とも思っています。

 

他人には話さないし、これ以上は文章にも

書かないですが、いつもそういうことを考えて

います。

 

 

 

計測工房において、計測ディレクターの

社員(現状は私以外に3名)に計測の仕事

を教えてきたのは私です。

 

教えると言っても色々な段階がありますが、

その場面においてピンポイントで私の過去

の経験やノウハウを伝えるというのが一番

ベーシックな教え方かも知れません。

 

まだ起こってもいない場面について、机上

の空論で話しても多分伝わらないし、その

場面で伝えるという以上の方法はないよう

に思います。

 

これは社員だけでなく現場を手伝っていた

だくアルバイトスタッフの方への説明でも

同じですね。

 

 

そして「守・破・離」という言葉があり

ますが、経験を重ねて下積みを終えた社員

の皆さんはそれぞれの個性やスタイルを確立

しますので、そうなると今度は私のほうが

学ばされることも出てきます。

 

そうやって最終的にはお互いに研磨しあえる

組織体であることが今見える理想形です。

 

 
 

詳しくは書けませんが新規受注のお話

が続々と来るようになりました。

 

2022年の確度の高いものだけでも、

 

7月 新規受注大会 確定

9月 新規受注大会 仮押さえ

9月 新規受注大会 仮押さえ

10月 新規受注大会 確定

10月 新規受注大会 仮押さえ

 

ぐらい決まってきています。

 

新規受注なので、必ず現地の下見に行き

ます。各地を飛び回る日々が戻って来る

のを感じます。

 

コロナ禍とそれに続くウクライナ情勢で魂

の奥底から感じる世の中への失望(これは

メディアが伝えている内容の「真逆」を意味

しています)は消えないし、無知蒙昧だった

昔には戻れないのですが、残された人生

は希望と失望の両方を抱いて現実の仕事

に邁進したいと思います。

 

 

 

 

この2年あまりのコロナ禍においては予想外

の出来事もありました。

 

計測工房の場合、コロナ禍による大会中止で

仕事がなくなるというのがデフォルトでした

が、反対に「コロナ禍が理由で仕事をいただ

けた」という特殊な案件があったのです。

 

詳細は書きませんが、一言で表せば「ピンチ

ヒッター」を引き受けたと言えます。

 

ピンチヒッターなので、あくまでも一時的な

仕事でありますが、こちらも仕事が減って困っ

ていたので願ったり叶ったりでした。

 

そのピンチヒッターの役目が、このたび晴れて

終了しました。

これはつまり、ピンチヒッターの必要がない

正常な世の中に戻りつつあるという意味なので

喜ばしいことです。

 

本当に色々なものを残したコロナ禍でした。

 

 

 

 

先週末(3/26-27)と今週末(4/2-3)

は2週続けて会社として計測なしですが、

2022年の週末で計測なしが2週続くの

はこれが最後の予定です。

 

来週から年末まで、ほぼ毎週計測が

あります。計測がない週が2回ぐらい。

この通りであれば完全にコロナ前と同じ

水準の忙しさの日常になります。

 

2年以上も仕事が少ない状態を耐えて

きたので、来たる日常は望むところです。

その中から先の未来への変化が出てくる

でしょう。

 

ただ単に仕事や売上が戻れば良いという

のではなくて、先の未来のために会社の

発展が必要です。

 

 

新年度になりました。

計測工房的には特に区切りではない(決算

も3月ではない)のですが、クライアントさん

には区切りのところも多いため、本日も幾つ

かのクライアントさんから新年度の連絡を

いただきました。

 

受注大会においては7月以降でコロナ禍

による中止が決まっている大会は1つも

ありません。

 

一気に仕事が戻ってきて、秋は空前の忙しさ

になる予感も。

 

自分の人生を考えた時、自分の意志で

生きているように見えて、実際は大きな

見えざる力に導かれているだけのように

感じる時があります。

 

では何も努力もせずに惰性で流されるのと、

努力して人生を歩むのと、どう違うのかと

考えると、努力して人生を歩むこと自体も

そのように導かれているのではないかと。

 

正直に言って私は物事を論理的に突き詰

めていくことが好きではなく、上記の考えも

そう感じるという単なる直感です。

 

論理的に説明したり証明したりせず、単に

自分がそう感じるという直感。

私は直感を100%信じている気がします。

 

まあ、世の中に対して物理的に何かを進め

ようとすると説明や証明をしないと進まない

のですが、自分として生きていく中では直感

を信じて良いと思っています。