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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

私の人生はコロナ禍できれいさっぱりと

リセットされたと思っています。

 

もう少し触れると、コロナ禍によって

世の中に失望し、世の中への執着が薄れた

とも言えます。

 

そうすると、もう自分のやるべきことしか

見えないし、世の中に惑わされることも

なくなったようです。

 

迷いがなくなった気がするので、自分の道

を邁進します。

 

今、46歳ですが、不惑とはこういう感じ

なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

昨日と本日の2日間、群馬県嬬恋村にて

嬬恋スカイラン(スカイエピック)2022

が開催され、計測工房でタイム計測を

担当させていただき、私・藤井が計測

ディレクターを務めさせていただきました。

 

嬬恋村の雄大な山々を舞台にしたスカイ

ランニングの大会です。

 

2日目は登って下りてくるスカイレース

がおこなわれました。

 

 

最も長いロングは25km D±1800m

のプロフィール。

ロングとミドルは浦倉山、四阿山と

いった2000m級の稜線を走ります。

 

 

メイン会場のパルコール嬬恋です。

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

 

 

 

ロングの部はスカイランニングの

関東選手権(スカイの部)としても

開催され、強豪選手も出場しました。

 

 

ロングのスタート。

なお、参加者の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにて計測をおこないました。

 

 

ロング男子優勝は地元の松本翔汰選手

でした。タイムは2時間53分36秒。

松本選手は昨日のバーティカル

も優勝しており今大会2冠です。

 

 

ロング女子優勝は齋藤磨実選手でした。

タイムは3時間47分56秒。

齋藤選手も男子の松本選手同様に昨日

のバーティカルも優勝しており今大会

2冠です。

 

 

フィニッシュ後は、各自のタイムと

順位の印刷された完走証が発行され

ました。

 

 

参加賞は今朝収穫された嬬恋村のキャベツ

です。

 

 

私がオペレーションした計測ブース。

 

 

嬬恋スカイランは日本スカイランニン

グ協会代表の松本大さん自身が地元で

プロデュースする大会で今年で3年目。

少しずつ規模も大きくなり、今回は

参加者も500名を超えてきました。

今後の発展がますます楽しみな大会です。

 

 

 

嬬恋スカイラン(スカイエピック)2022

の1日目です。

1日目は登りだけの種目バーティカルが

おこなわれました。

 

 

スタート地点です。地面にはタイム計測

用アンテナマットが設置してあります。

 

 

フィニッシュ地点はゴンドラ山頂駅。

標高は2100m近く。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

スカイランニングの全日本ジュニア交流会

(小中学生が対象)としても開催され、

本日の参加者の半数が小中学生でした。

 

 

大人のスタート。

なお、参加者の皆さんのゼッケンに装着

されたICチップにて計測をおこないました。

 

 

フィニッシュして下山後は、各自のタイム

と順位の印刷された完走証が発行されました。

 

 

参加賞は今朝収穫された嬬恋村のキャベツ

です。

 

 

2日目の明日はスカイレースが実施されます。

 

 

 

 

群馬県嬬恋村に入っています。

嬬恋スカイラン(スカイエピック) の前日

準備です。

 

 

計測機材の設営風景。

会場のパルコール嬬恋は標高1400m超で、

夏はとても快適です。

 

 

スカイランニングの全日本ジュニア選手権

(小中学生が対象)としても開催される

今大会は2日間開催です。

 

1日目の明日はバーティカルが実施されます。

 

 

 

 

2007年に31歳で計測工房を創業した時から

ずっと功名心は持っていましたし、経営者と

して会社を成長させたい欲も持ってやって

来ました。

そういった気持ちはコロナ前の2018年が

ピークだったと思います。

 

それがコロナ禍で一変。激変。

 

今は社員の皆さんがこの会社で幸せに働いて

くれて、会社がクライアントさんの役に立てて

いれば、それ以上のことを望まなくなりました。

 

 

 

2週間ぶりにランニングを再開しました。

体調自体も本調子ではない上、2週間休む

前から気になっていた左足アキレス健付近

の違和感も変わらずで、気持ちよく走れた

とは言えないのですが。

 

何のために走っているのかと言えば、それ

は健康のためでもなく豊かな人生のため

でもなく、シンプルに自己の走りのパフォ

ーマンスを向上させるため。

 

そしてそのために徹頭徹尾貫くことは故障

をしないこと。

故障をしないためには走らないのが一番

良いので、そこを意識してランニングを

続けていきます。

 

 

 

昨日おこなわれた全日本一輪車競技トラック

レースに初めて携わらせていただいたのは

計測工房創業1年目の2007年でした。

(冒頭写真が2007年の同現場)

 

当時はお手伝いでしたが、2015年から完全

に引き継ぎました。

 

この案件は、引き継ぐことの重要性を象徴

する案件であり、計測工房を創業したこと

の意義を実感させてくれる案件でもあります。

 

そういう仕事があることは道標になります。

 

これまでの歩みと、これからの歩み。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、静岡県の沼津市におきまして、

2022全日本一輪車競技大会トラックレース

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレクター

を務めさせていただきました

 

 

会場は愛鷹広域公園陸上競技場。

陸上競技場で競う一輪車のトラック

レースの全国大会です。

 

今年の実施種目は、

・400m

・片足50m

・100m

・タイヤ乗り30m

・4×100mリレー
の5種目でした。

今大会では全ての選手がほぼ全種目に

出場することが基本となっており、朝から

夕方までレースが続きます。


 

今大会の計測方法はテープスイッチ方式

です。フィニッシュラインにテープスイッチが

設置してあります。(→詳細はこちら

 

抜粋すると、


特殊ビニールで覆われたテープ状のスイッチ

上から押すとスイッチON状態になります。
ゴールライン上に敷設し、スタートピストルと

連動する計時用タイマーに繋ぐことによって

記録をリアルタイムに取得し100分の1秒単位

で記録紙に打ち出すことができます

一輪車レース専用の独自の計測方法です。

計測工房では一年に一度、この大会でのみ

運用しています。

 

 

ホームストレート側とバックストレート側

で同時進行するため、バックストレート

側にもテープスイッチ機材が設置して

あります。




ホームストレート計測テント。

テープスイッチ機材のオペレーションを

おこないます。

 



そしてリザルト集計をおこなった記録室。

 

 

テープスイッチ計測は、計測工房でも

一年に一度しか実施していない独自の

計測方法であり、難易度が高いです。

この大会だけはスタッフを固定して、

ノウハウを集積するように臨んでいます。

 

計測工房でこの大会を引き継いで7回目

ですが、私の中でこの大会は1つの定点

観測になっており、会社と自身の状態を

見極める機会になっています。

 

私自身がこの大会の担当の計測ディレ

クターとして7回臨んでいますが、毎回、

新しい課題を与えてくれて、仕事の奥深さ

を学ぶ大会です。