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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日、東北中学陸上の男子3000mにて

増子陽太選手(福島・鏡石中学校)が

8分15秒04の中学新記録で優勝しました。

 

その増子選手は7月30日に弊社で計測させ

ていただいた「いいたてナイター駅伝」

で拝見したばかりでした(冒頭写真)。

 

この駅伝で増子選手は2km区間を5分25秒

いう驚異のタイムで走破しており、本日

3000m中学新記録に向けてタイムトライア

ル的な位置付けで走ったのかも知れません。

 

中学記録保持者になり、陸上界では全国区

の選手になったわけですが、新記録を出す前

のローカル駅伝で拝見できたのは、この仕事

冥利に尽きます。

 

 

 

 

 

 

この2日間は体調不良のため自宅のベッド

の上で仕事。

メール対応とオンラインミーティングが主

でしたが、それらは自宅でも問題なし。

 

ただ重めの作業(データ処理)は難しそう

なのと、会社の共有データにアクセスでき

ないので(共有データはクラウド化してい

ません)、できる仕事に限界はありますね。

 

計測工房はテレワークを実施しませんし、

オフィスに出社しないと仕事ができない

会社にしています。

 

まあ、どちらにしても現場関連の作業

(準備、テスト)は会社以外ではやりよう

がないわけです。機材は全て会社に置いて

ありますし。

 

計測工房は現場のために存在しているので

テレワークとは縁がなさそう。

 

 

 

 

先日の標高1650mでのひとコマ。

計測PCにトンボが。

 

山の上ではものすごい数のトンボが飛来

していました。

 

そして嫌われ者のアブも同じぐらいたくさん

飛び回っていて、現場で機材を降ろすため

にハイエースの扉を開けるとその隙にアブ

が好き放題に車内に入り込んできます。

 

トンボはそんなアブをも食べてくれるので

ありたがいです。

 

何よりトンボは冒頭写真のように機材の端

に止まるので、かわいいです。

 

夏山での計測の面白さの1つ。

 

 

 

 

 

本日は鉢盛山登山マラソン(38km、標高差
1667m)に出場するつもりで現地入りして
いましたがDNSとなりました。
 
理由は体調不良です。実は1週間前から左足
アキレス腱に痛みがあり、それだけなら無理
して出場するつもりでしたが、さらに2日前
から喉の痛みが出てきました。
最終的には今朝、起きた時のフィーリングで
DNSを決めました。
 
この大会にエントリーをした6月以降、38km
というレース距離に備えて長めのジョグを重視
して31kmジョグを6回ほど重ねて準備してき
した。
 
山は逃げないので来年また挑戦したいと思い
ます。
 
ちなみに鉢盛山登山マラソンは今年から弊社の
計測になり、全部で4地点の計測をしていたの
で、自身が選手として弊社スタッフの前を通過
するのを楽しみにしていました。
 
残念でしたが、これもまた人生です。
色々あるものです。
 
 
 
 
 

本日は長野県の野沢温泉村におきまして

野沢トレイルフェス2022 が開催され、

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、大野が計測ディレクターを務めさ

せていただきました。私・藤井はサポート

役として従事しました。

 

北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが

主催する大会で、大会は2日間開催。1日目

にロング(27km)とダウンヒル(12km)

とバーティカル(4.7km)が、2日目にキッ

ズがおこなわれます。

 

 

メイン会場はジャンプ台広場です。

バーティカル以外のフィニッシュ地点に

なります。地面にはタイム計測用アンテナ

マットが設置してあります。

 

 

ロングおよびダウンヒルのスタート地点。
ゴンドラ山頂駅になります。標高は1400m。

地面にはタイム計測用アンテナマットが設置

してあります。

 
 
参加者の皆様はゴンドラに乗ってスタート
地点にやってきます。
 
 
ロングのスタート。
なお、今大会は参加者の皆様のゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
 
 

ダウンヒルのスタート。
 
 
こちらはバーティカルのフィニッシュ
地点。毛無山山頂で標高1650mです。
地面にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
 
 
バーティカル男子優勝は乾碩選手。
今シーズン、バーティカルで活躍中です。
 
 
バーティカル女子優勝は須藤吉仕子選手。
レジェンドが今回も見事に優勝しました。
 
 
メイン会場で計測オペレーションする
大野
 
 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真左がKTF代表

大塚浩司さん。右は大会プロデューサー

山田琢也さん。


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
 
トレラン界で抜群の集客力を誇るKTFさんは、
確固たるブランドを築き上げており、常に
挑戦を続けている見習うべきクライアント様
です。
 

長野県の野沢温泉村に入っています。

野沢トレイルフェス の前日準備です。

 

 

会場はジャンプ台広場です。

 

 

計測機材の設営風景。

 

明日は、ロングの部、ダウンヒルの部、

そしてバーティカルの部が実施されます。

ダウンヒルの部は日本のトレイルレース

でも珍しい下りだけのレースです。

 

 
 

社内作業の1つに、計測チップの登録という
工程がありますが、その際に使うソフトウェア
を最近自社で新調しました。
 
最初の納品版が写真の上半分。
 
実際に社内で作業するパートさんに使って
いただいたら「老眼なので小さい文字が見え
ないんですよ」というご要望だったので、
開発チームに頼んだらすぐフォントを大きく
してくれたのが写真の下半分です。
 
なんてことはない話ですが、自社製ソフト
だからこその融通であり、やはり自社製は
良いなと思った次第です。