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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

長野県山ノ内町の竜王スキーパークです。

竜王スカイラン の前日準備です。

 

大会は2日間開催で、1日目にバーティカル、

2日目にスカイレースが実施されます。

 

2022年のスカイランニングのバーティカル

とユースの全日本選手権でもあります。

 

 

機材テスト風景。
 
 
バーティカルのフィニッシュとなる標高
1770mのソラテラスより。眼下には高社山。
 
明日は大会1日目、バーティカルです。
 
 

 

9月も終わり、いよいよ10月へ。

10月は繁忙期で、11月はさらに繁忙期です。

会社としても3年ぶりの経験になります。

 

これまでの蓄積があるので、乗り越えられる

と確信はしていますが、個人的にはこの期間

は自分のリソースを会社に全振りする所存です。

 

 

 

コロナ禍で個人的に実感した変化は、それ以前

と比べて大局観が身に付いてきたと思えたこと

です。これは昨日のブログ内容とも通じます。

 

大局観が身に付いてくると、目の前のことだけ

で右往左往しづらくなったかも知れません。

 

ある種の諦観、達観とも紙一重なところがある

ようにも思います。

 

そうでなければコロナ禍をくぐり抜けて、ここ

までは来られなかったでしょう。

 

 

 

コロナ禍の初期の頃に予測した未来が今、

具現化してきたようです。

 

すなわちコロナ後は、計測工房は以前よりも

忙しくなるという予測です。

 

ちなみにそれは2020年4月に掲載いただいた

Grannote(グランノート)さんのこちらの

記事です。→こちら

 

それが確信に足るだけの、新たな仕事のお話

がとめどなく入って来るようになりました。

 

 

昨日は三重県志摩市の浜島町におきまして

伊勢志摩・里海トライアスロン2022

開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレ

クターを務めさせていただきました。

 

 

スタンダードディスタンス(51.5km)

の大会としてはトライアスロン人気大会

ランキング1位に輝いたこともある今大会

もコロナ禍での2年の中止を経て3年ぶり

の開催となりました。

前日は台風接近で心配されましたが、一夜

明けると真夏のような快晴になりました。

 

 

トライアスロンでは選手の皆様の足首に

装着していただくアンクルバンドにIC

チップが入っています。

 

 

今大会での計測地点は4か所。

まずスイムスタート地点です。地面には

タイム計測用アンテナマットが設置して

あります。

 

 

こちらはトランジションエリア。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

こちらはバイク周回チェック地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

そしてランフィニッシュ地点。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

いよいよスタート。
 
 
今大会では一斉スタートではなく、
10人ずつ6秒おきにスタートしていく
ローリングスタート方式が採用され
ました。
 
 
ローリングスタートではスタート地点
の計測マットを通過した時からのネット
タイムが公式タイムとなります。
 
 
美しい志摩の海へ!
 
 
スイムはコースを2周する1.5km。
1周目終了後は一度上陸して2周目へ。
 
 

スイムアップしてトランジションへ。

 

 

トランジションからバイクコースへ。

 

 

 

バイクレース風景。

バイクはコースを4周する40kmです。

 

 

バイクを終えてランへ。

ランはコースを3周する10kmです。

 

 

男子の優勝は藤井雅之選手で、前回

大会(2019年)から2連覇達成でした。

 

 

私がオペレーションした計測テント。

トライアスロンの計測は複雑で経験が

必要です。

 

 

3年ぶりの開催の今大会が、前日の台風

接近も乗り越えて無事に実施されたこと

を嬉しく思います。

 

今年の開催復活から、再び来年以降も

隆盛に継続されていくことを祈念します。

 

 

 

 

今週末(2022年9月24-25日)の

計測工房は2大会です。

 

9/24(土)

伊勢志摩・里海トライアスロン

(三重県) 藤井

 

9/25(日)

信州駒ヶ根ハーフマラソン

(長野県) 高橋

 

 

前回(2019年)の信州駒ヶ根ハーフ

マラソンより。3年ぶりの復活開催です。

 

 

私自身は自身4年ぶりのトライアスロン

担当となる伊勢志摩・里海トライアスロン

へ行きます。

 

 

 

先週末は信越五岳トレイルランニング

レースと九十九里トライアスロンの

2大会の合計で、計測工房創業以来、

同一週末としては過去最大の25地点

の計測でした。

 

先週末に向けては、社内リソース

(スタッフと機材)の不足を早くから

予想しており、数か月前から準備して

きました。

 

そんな先週末は計測工房にとってハード

なものでしたが、大きな山を越えてひと

段落・・・、ではなくて、2022年秋の

繁忙期のスタートラインについたばかり

であるというのが偽らざる事実です。

 

中3日で迎える今週末も大きな現場が

続き、繁忙期のスタートラインにして

社内は完全に臨戦態勢です。