昨日は三重県志摩市の浜島町におきまして
開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレ
クターを務めさせていただきました。
スタンダードディスタンス(51.5km)
の大会としてはトライアスロン人気大会
ランキング1位に輝いたこともある今大会
もコロナ禍での2年の中止を経て3年ぶり
の開催となりました。
前日は台風接近で心配されましたが、一夜
明けると真夏のような快晴になりました。
トライアスロンでは選手の皆様の足首に
装着していただくアンクルバンドにIC
チップが入っています。
今大会での計測地点は4か所。
まずスイムスタート地点です。地面には
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
こちらはトランジションエリア。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
こちらはバイク周回チェック地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
そしてランフィニッシュ地点。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
いよいよスタート。
今大会では一斉スタートではなく、
10人ずつ6秒おきにスタートしていく
ローリングスタート方式が採用され
ました。
ローリングスタートではスタート地点
の計測マットを通過した時からのネット
タイムが公式タイムとなります。
美しい志摩の海へ!
スイムはコースを2周する1.5km。
1周目終了後は一度上陸して2周目へ。
スイムアップしてトランジションへ。
トランジションからバイクコースへ。
バイクレース風景。
バイクはコースを4周する40kmです。
バイクを終えてランへ。
ランはコースを3周する10kmです。
男子の優勝は藤井雅之選手で、前回
大会(2019年)から2連覇達成でした。
私がオペレーションした計測テント。
トライアスロンの計測は複雑で経験が
必要です。
3年ぶりの開催の今大会が、前日の台風
接近も乗り越えて無事に実施されたこと
を嬉しく思います。
今年の開催復活から、再び来年以降も
隆盛に継続されていくことを祈念します。



















