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計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

3大会の現場から社員3人がそれぞれ帰社。

明日は月曜日ですが私が担当の計測現場が

あるので、帰社した車と機材を明日の現場用

に積み替えました。


明日も校内マラソン大会の計測です。

 

ちなみに明後日も校内マラソン大会があるの

で、明日帰社しても機材は車から降ろさず

そのままです。

 

 

 

本日は校内マラソン大会の計測でした。

会場はZOZOマリンスタジアムを貸し切り。

 

本日の学校様は4年ぶりの校内マラソン大会

開催ということで、無事に実施されたことが

何よりです。

 

 

明日は私は校内マラソン大会の計測です。

2月は11月と並ぶ校内マラソン大会の特異月

になっていまして、今年の2月も8つの学校

の校内マラソン大会を受注しています。

 

 

今週末(2023年2月4-5日)の

計測工房は4大会です。

 

2/4(土)

大紀町シーサイドトレイル

(三重県) 高橋

 

2/4(土)

校内マラソン大会

(千葉県) 藤井

 

2/5(日)

小美玉市民駅伝

(茨城県) 二見

 

2/5(日)

THE EKIDEN CHIBA

(千葉県) 大野

 

 

前回の大紀町シーサイドトレイルより。

 

この季節、トレイルランニング、スカイ

ランニングは完全にオフシーズンですが、

計測工房にとって唯一例外的に冬に計測

するトレイルランニングレースが今大会

になります。

 

 

 

 

 

表層ではドタバタとしていても、深奥

には揺るがないものがあって動じていない。

 

というスタンスが近年の私の在りよう

かも知れません。

 

しばらくは表層が本当に大変ですが。

 

 

 

2023年の1月が終わり、2月が始まります。

2月は繁忙月です。大歓迎です。

 

ちょうど一年前の昨年(2022年)の2月は

緊急事態宣言の影響でわずか5大会しか計測

しませんでしたが、今年の2月は21大会を

計測しますので、昨年の4倍の仕事量。

 

 

私は運命論者であり、人の営みも最後は

「それが運命だから」で片付けてしまう。

自分に対しても他人に対しても、そもそも

世の中に対してもそう。

現実主義という見方からすれば都合よく

放棄しているように見えるかもしれない

けれど、私にはそれが真理だとしか思え

ないからこればかりは仕方がない。

 

それを根底に置きつつ、しかしこの世で

人として生きている限りは人としての営み

に邁進する。

 

 

 

 

今回、計測工房はご縁あって2週連続で

雪山計測、しかもどちらも初めて計測する

種目という経験を積むことが出来ました。

 

1月21日 スノーボードのバンクドスラローム

1月28日 SKIMO(山岳スキー)のスプリント

 

私は計測工房という会社にとって重要なこと

は何よりも経験だと思っています。

初めて計測する種目は、会社としての経験値

を高め、次への引き出しを増やしてくれます。

 

 

 

 

本日は富山県黒部市の宇奈月温泉スキー場

第16回SKIMO(山岳スキー)日本選手権

の1日目のスプリント競技が開催されました。

 

 

SKIMO(山岳スキー)は板を履いて雪山を

登る区間、板を脱いで雪山を登る区間、そして

板を履いて滑降してくる区間が組み合わさった

競技です。次回2026年のミラノ・コルティナ

ダンペッツォ冬季五輪での正式採用種目です。

 

 

フィニッシュ地点の雪の中にタイム計測用

アンテナケーブルを埋めました。

選手はアンクルバンドに装着されたICチップ

を足に付けていただきました。

 

 

スプリントのコース全景。

板を履いての登り歩行、板を脱いでの登り

歩行、再び板を履いての登り歩行、そして

最後は板で滑降してくるレイアウトです。

トップ選手は4分程度でフィニッシュする

レースとなります。

 

 

スプリントはまず全選手が1人ずつ順番に

スタートする予選がおこなわれます。

予選タイムをもとに、準々決勝、準決勝、

決勝とラウンドが進みます。

準々決勝以降は1レース6人で競い、着順

での勝ち上がりになります。

 

 

シニア男子の決勝スタート。

 

 

シニア男子優勝は島徳太郎選手でした。

 

 

シニア女子優勝は田中友里恵選手でした。

 

 

初めてSKIMO(山岳スキー)の大会に臨ま

せていただきましたが、日本のトップ選手

のパフォーマンスは迫力満点でした。

2026年の冬季五輪での正式種目となります

ので今後の注目度は増していくと思います。

 

 

 

 

富山県黒部市の宇奈月温泉スキー場に

入っています。

 

 

SKIMO(山岳スキー)日本選手権 の前日

準備です。

 

 

計測機材のチェック。

 

 

大会は2日間開催で、1日目はスプリント、

2日目はインディヴィジュアルが実施され

ます。写真は1日目のスプリントのコース。

 

 

初めてSKIMO(山岳スキー)の大会に臨ま

せていただきます。