が開催され、計測工房でタイム計測をさせていただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
この大会は土日の2日間開催となっており、1日目の土曜日がマラソン大会、2日目の
日曜日がトライアスロン大会という複合大会です。
このブログでは2日目のトライアスロンの様子を紹介します。
幕張チャレンジトライアスロンは25.75kmのスプリント大会。
大会名にチャレンジと銘打っているように初心者向けのトライアスロン大会という位置づけ
です。
会場はプロ野球・千葉ロッテの本拠地であるQVCマリンフィールド
(旧千葉マリンスタジアム)ですが、トランジットエリアのこの写真からもスタジアムの
目の前で開催されていることがわかります。
スイムスタート地点は幕張の浜。
計測箇所は4ヶ所です。ここはトランジットエリア入口です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
ここはトランジットエリア出口です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
こちらはバイク周回チェック兼ラン周回チェックです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
そして最後のランフィニッシュです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
レース風景、スイムからバイクへのトランジット。
レース風景、バイク競技中。
3種目を終えてフィニッシュに向かいます。
トライアスロンでは参加者の皆さんの足首に装着されたアンクルバンドの中のICチップ
にてタイム計測をおこないました。
フィニッシュ脇の計測テントにて、オペレーションをおこないました。
通常トライアスロンにおけるリザルト集計はスイム、バイク、ランの3区間計測ですが、
今回はトランジットの入口と出口も計測し、T1とT2も含めた5区間計測をおこなった点が
特筆されます。リザルトは→こちら
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。