本日は会社で新しい計測工房スタッフ3名へのシステム講習会をおこないました。
新しいスタッフの方が増えるたびに、講習会を実施しています。
もちろん、この講習会だけで業務を全てレクチャーできるわけでも、マスターできる
わけでもなく、実際の現場経験を積むことで覚えていただくしかないのですが、それでも
それなりの重要性を考えて講習会をおこなっています。
さて、昨日読了した本です。
・物事は見方や受け止め方で内容がガラリと変わる。深刻な問題でもフワッと受け止めれば
案外たいしたことなく思えてきたり、ポジティブに受け止めるとかえって燃えてきたり。
・自分が誰かに肯定される存在であれば、他人も肯定できる。
・人をほめる人は、人にほめられる。人を生かす人は、人に生かされる。
・あいさつをしないということは、相手を見下しているということ、つまり周囲への感謝の気持ち
とか、相手への尊敬の念がないということ。
・事あるごとに感謝の一言を口にしよう。
・本当に偉い人は威張らない。威張り散らしている人は、人から尊敬されていないということに
気付いていない。
・力みすぎて仕事をしていると、相手にも伝わっていまう。逆にリラックスして肩の力を抜けば、
うまくいく。
・人に好かれるということはとても大事。好かれる人間になる唯一のコツは、いつも一生懸命
なこと。真面目にやっていれば、いつか誰かに救われる。
関根さんの人生哲学が凝縮された本でした。

