本日は愛知県へ。打ち合わせダブルヘッダーでした。
午前中は豊田市へ。豊田市運動公園陸上競技場です。
11月30日にここで開催されます第29回豊田マラソン のタイム計測を計測工房にて
担当させていただきます。
午後は半田市へ。半田運動公園陸上競技場です。画像が上記の豊田市と似ていますが、
11月2日にここで開催されます第27回半田市民マラソン
のタイム計測を計測工房にて
担当させていただきます。
両大会とも担当の計測ディレクターは緒方です。今年は縁があって、緒方は11月だけで
愛知県の大会を3大会も担当させていただくことになりました。
話は変わって、本日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 」は水泳コーチ・平井伯昌さん。
このオンエアを見て、北京オリンピックでの北島康介 選手(日本コカ・コーラ)の2冠獲得に
ついて、私の中で補完された気がしました。
平井コーチの話からはそれるのですが、北京オリンピックでメダルを獲得した日本人選手の
コメントを聞いていて感じていたことがあります。それは多くの選手が、支えてくれた周囲の
人々への感謝の言葉を口にしていたことです。本当に種目を問わず、メダリストたちは
一様にそうだったと思います。これは逆に言えば、まっさきに周囲に感謝できる人間性を
備えていたからこそメダルが取れたとも思えたのです。
それと同時に、本日のオンエアを見ていて、平井コーチの指導を受けてメダルを獲得した
北島選手も中村礼子 選手(東京SC)も、本当に平井コーチを100%心の底から信頼していて、
コーチの言葉を素直に聞いていたと思いました(もちろん自分の判断を放棄して、盲従する
という意味ではありません)。素直ということも、やはりメダリストになるための重要な要素
かも知れません。
そういえば陸上の男子4×100mリレーで、陸上のトラック種目80年ぶりのメダル獲得となった
塚原直貴 →末続慎吾 →高平慎士 →朝原宣治 の4選手も口々に、「自分達だけの力では
なく、日本の陸上界の先人達から脈々と受け継がれてきた結果としてのメダル」というような
ニュアンスのコメントを残していました。ここにも周囲への感謝の気持ちが見て取れました。
個人的な雑感でしたが、オリンピックの成績と、感謝・素直といった人間性は関係があるよう
に感じていたので、ちょっと書いてみました。
