本日は家族と過ごしたオフでした。
最近、離乳食を食べ始めた娘です。(生後5ヶ月)
さて、来週から計測工房では6週連続での現場出張となります。
場所とスポーツの種別は以下の通りです。
7/6(日) 東京(藤井・緒方) :アクアスロン
7/13(日) 静岡(藤井・緒方) :社内運動会
7/20(日) 秋田(藤井・緒方) :自転車(MTB)
7/27(日) 北海道(藤井) :自転車
〃 長野(緒方) :自転車(MTB)
8/3(日) 長野(藤井・緒方) :自転車(MTB)
8/10(日) 埼玉(藤井) :ボート
〃 東京(緒方) :一輪車
季節柄、マラソン大会は1つもありません。夏場はマラソン以外のスポーツばかりです。
マラソンとその他のスポーツのタイム計測の違いについても、また機会を見つけて書いて
みようと思いますが、マラソンの計測は比較的シンプルで、その他のスポーツの計測の
ほうが複雑な傾向はありますね。
4日間にわたって開催されてきた陸上の日本選手権 も最終日。
本日はTVでリアルタイムにオンエア観戦していました。
<本日の北京五輪内定決定者>
・男子100m 塚原直貴(富士通) 優勝記録 10秒31 (自己記録は10秒15)
・男子400m 金丸祐三(法大) 優勝記録 45秒69 (自己記録は45秒21)
・男子3000m障害 岩水嘉孝(富士通) 優勝記録 8分29秒75 (自己記録は8分18秒93)
・女子5000m 小林祐梨子(豊田自動織機) 優勝記録 15分11秒97 (自己記録は15分07秒37)
4日間を通して雨が多く、コンディション的にはあまり良くなかったこともあると思いますが、
今回の日本選手権では日本新記録は1つも誕生せず、記録的には寂しい結果でした。
オリンピック選考会ということで勝負が優先されたことや、逆に記録を出さないと五輪に
いけない選手たちが記録を狙いすぎて、かえって記録に繋がらなかったり。
大会新記録も、わずか1種目でした。記録のレベルという意味では、その唯一の大会新記録で
ある女子1万mが最もレベルが高かったと思います。(渋井・赤羽・福士の上位3選手が大会新、
4位の松岡選手までが五輪A標準突破)
色々な意味で、単純比較をしてはいけませんが、日本新記録が連発された競泳の日本選手権は
(スピード社水着という要素はさておき)、世間的な注目度は高かったと思います。
やはり、”日本新記録”という要素はインパクトがありますね。
私も印象的な日本新記録が複数生まれた年の日本選手権はやはり記憶に残っています。
1994年・・・男子800m(1分46秒73)、女子800m(2分04秒53)、女子3000m(8分51秒21)
→中長距離3種目で連発!
1996年・・・男子100m(10秒14)、男子200m(20秒29)、女子1万m(31分19秒40)、その他1種目
→男子短距離と女子長距離が世界レベルに近付いた!
1998年・・・男子100m(10秒08)、男子200m(20秒16)、男子ハンマー投(76m67)
→男子短距離の伊東浩司選手とハンマー投の室伏広治選手のWコウジ!
2003年・・・男子200m(20秒03)、男子棒高跳(5m75)、その他3種目
→末續慎吾選手と澤野大地選手がワールドクラスに!
それでは、夏の6週連続の現場出張に向けて!
