10年以上ぶりの再会 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日、陸上の北京五輪代表選手が発表。陸上競技の選手枠36名中の32名が発表され、

個人的には残り4枠に入る選手が気になります(7/6開催の南部記念陸上の結果で決定)。



さて本日は、私の高校時代の陸上部の先輩が来社されました。お会いするのは10年以上ぶり。

17年前の写真(先輩や私が映っている集合写真)を持ってきてくれました。

しかも17年前の写真のその場所は、計測工房から徒歩15分にある江戸川区陸上競技場

以前のブログ でも書いたように、うちの高校のホームグラウンドだったのです)

その写真の17年後に再びこの地で再会するなんて夢にも思いませんでした。


先輩からはリアルな仕事の話をいただいており、ぜひ実現したいものです。

このご縁に感謝です。



さて、先日読了した本です。

千葉智之「出逢いの大学」

千葉智之さんの「出逢いの大学 」です。本物の人脈について書かれています。



本物の人脈は、いきなりできるものではなくて、地道な行動の積み重ねの結果、少しずつ

 広がっていって、気付いたらできているもの

・本物の人脈とは、困ったときに相談に乗ってくれて、損得勘定抜きで付き合って

 くれて、本当に役に立つナマの情報を与えてくれて、いざというときに助けてくれる人たち。

 つまり表面的でビジネスライクでない、もっと深くて人間的な繋がりのこと。

あなたの人脈はあなたを映す鏡である。類は友を呼ぶということ

本物の人脈作りにおいては「見返りを期待せずに与えること」がもっとも重要な心構え

・人の悪口を言わないことは人脈を作るうえで非常に重要。

・とにかく人に会わなければ何も始まらない。チャンスは必ず人に乗ってやってくるから。

情報を発信することは人脈を作るうえで必要不可欠。情報は発信するところに集まってくる

・どんな人にも「いい面を見つけ出すことができる」。これでどんな人とも「嫌いではない」状態

 になることができる。

・人に頼みごとをされたら勝ち。人から頼みごとをされやすい人は、人から認められている。

 頼みごとをされたら、喜んで引き受けていけば、いい人脈ができていく

人脈を広げる上ではクイックレスポンスが重要。できる人ほどレスポンスが早い

・仕事とプライベートの区別がないぐらいに好きな仕事をすることは、よりよい人脈をつくる

 上で非常にプラス。

・人脈ブランディングのエッセンスは、見返りを期待しないこと、好奇心を持ってとにかく動くこと。



私も、頼みごとをされたら引き受けること、早いレスポンスを心掛けること、人の悪口を言わない

ことは、実行しているつもりです。




さて明日は都内でアポイント2件。