普段は絶対にやらない操作 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日のブログでは、「最終的にモノを言うのは培ってきた経験と、身に付けた実力だ」など

と格好つけたことを書きましたが、実は昨日のデモでは私自身のオペレーションミス

(操作ミス)がありました・・・(スミマセン)。


ふと思い出したのが、昨年私自身が担当させていただいた某大会でも、昨日のデモとは

シチュエーションも内容も異なるのですが、やはりオペレーションミス(操作ミス)があった

ことです。


今日、それらに共通しているもの(ミスの原因)は何だったのだろうかと考えたとき、

普段は絶対にやらないオペレーション(操作)であるが、その現場においては絶対に

やる必要があった」ことであったと気付きました。


その現場においては絶対にやる必要があるオペレーション(操作)だと頭では理解していても、

普段は絶対にやらないというのは体に染み付いています。そしてレースの現場は生き物です。

リアルタイムで刻々と状況が流れていく中では(特にトラブルやアクシデントなどが起こった

場面では)、頭で理解していたことも飛んでしまうのだと気付きました。体が覚えていることを

優先してしまうのですね。


では、どうすればこのようなシチュエーションでのミスを防げるか、そこがポイントです。


しっかり考えたいと思います。