昨日のブログでは、「最終的にモノを言うのは培ってきた経験と、身に付けた実力だ」など
と格好つけたことを書きましたが、実は昨日のデモでは私自身のオペレーションミス
(操作ミス)がありました・・・(スミマセン)。
ふと思い出したのが、昨年私自身が担当させていただいた某大会でも、昨日のデモとは
シチュエーションも内容も異なるのですが、やはりオペレーションミス(操作ミス)があった
ことです。
今日、それらに共通しているもの(ミスの原因)は何だったのだろうかと考えたとき、
「普段は絶対にやらないオペレーション(操作)であるが、その現場においては絶対に
やる必要があった」ことであったと気付きました。
その現場においては絶対にやる必要があるオペレーション(操作)だと頭では理解していても、
普段は絶対にやらないというのは体に染み付いています。そしてレースの現場は生き物です。
リアルタイムで刻々と状況が流れていく中では(特にトラブルやアクシデントなどが起こった
場面では)、頭で理解していたことも飛んでしまうのだと気付きました。体が覚えていることを
優先してしまうのですね。
では、どうすればこのようなシチュエーションでのミスを防げるか、そこがポイントです。
しっかり考えたいと思います。