本日は某県にて、業務コラボレーションしている会社さんと一緒に、新規のクライアント様の
前でタイム計測システムのデモンストレーションをおこないました。
画像のように計測機材を設置し、計測チップを取り付けたデモ用ゼッケンを数十名の選手に
装着してもらい、実際に走ってもらいました。選手が通過したら速やかに結果をプリントアウト
するという本番と同じ流れでのデモでした。
クライアント様からのご要望のレベルが高いほど、こちらもプロとしての力量が問われる
わけですが、今回の案件の仕様は非常に高度なもので、本日のデモも本番さながらの
緊張感がありました。
「本番モード」になったとき、最終的にモノを言うのは培ってきた経験と、身に付けた実力
だなと改めて実感しました。
あとはクライアント様からのご評価を待ちたいと思います。
