本日は家族で出かけました。
娘は一日中、元気に機嫌よく過ごしていましたが、さすがに外出で疲れたのか
夜はいつもより早めに寝つきました・・・zzz。
本日は陸上競技の話題でも。
陸上の兵庫リレーカーニバル が本日開催されました。この大会の目玉種目は
男女の1万mです。男子1万mはそれほど特筆すべき結果は出なかったようですが、
女子1万mは話題性十分の結果となりました。
1位 オンゴリ・フィレス・モラー(ホクレン)31分19秒73
2位 渋井 陽子(三井住友海上) 31分19秒73 北京五輪A標準突破、自己2番目
3位 中村 友梨香(天満屋) 31分31秒95 北京五輪A標準突破、自己新
4位 赤羽 有紀子(ホクレン) 31分36秒54 北京五輪A標準突破、自己2番目
1位のフィレス選手と2位の渋井選手が1/100秒まで同タイムの激戦!
女子マラソンの前日本記録保持者でこの女子1万mの日本記録保持者である渋井選手は、
自己2番目の好記録で北京五輪のA標準記録を突破して、五輪代表に名乗りを上げました。
マラソンでは五輪代表を逃しましたので、1万mで見事復活といったところでしょう。
3位の中村選手は、ご存知のとおり3月の名古屋国際女子マラソンで初マラソンながら優勝し、
北京五輪の女子マラソン代表になっています。今回はスピード練習の一環だと思いますが、
見事に自己新記録で、マラソンに向けても大きな弾みになったでしょう。
4位の赤羽選手は注目のママさん選手。昨年の女子1万mの日本ランキング1位で、そのとき
すでにA標準は突破していましたが、今回で2度目の突破となりました。今回は調整不足で
万全の状態ではなかったようですが、きっちりとA標準を突破してきました。
オリンピックには、1種目最大3名のエントリーとなります。女子1万mでは、第一人者の
福士加代子選手(ワコール)がいますが、本日の結果を見る限りでは、マラソン代表の
中村選手を除いて、渋井選手と赤羽選手の2名が代表争いをリードしているといえますね。
この2名に福士選手が加わった3名というのが順当な布陣かも知れません。
最終的に代表が決定するのは6月の日本選手権が終了してからですが、日本選手権も
激しい見ごたえのあるレースになることは必至でしょうね。
