漫画 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

まだ会社のホームページの制作には着手できていないのですが、とりあえずドメインだけは

取得してあります。とりあえず希望するドメインの「co.jp」、「com」、「jp」、「net」の4つを押さえました。




話は突然飛びますが、雑誌「ゲーテ 」の最新号にて、麻生太郎外務大臣が特集されていました。

麻生氏は、サブカルチャーに造詣が深いことで有名ですが、大臣の執務室の本棚に普通に漫画

「ゴルゴ13」が置いてあるなど、とにかく漫画好きです。ゴルゴ13のフィギュアも置いてありました。

60代の男性で漫画好き、というのは相当に若い感性を保っておられる証拠です。

著書も出版されたようですが、注目しています。


なぜ麻生大臣の話になったかというと、私も漫画好きなもので、社長業をするようになってからは、

神経がピリピリしたり、思い詰めたり、色々な困難に直面したりしていくでしょうが、ふっと気分転換する

意味でも、漫画も読めなくなったら終わりだと思っているからです。はい、今日も漫画を読みました。


まあ漫画に限らないのですが、ふっと仕事を忘れられる趣味というか、避難所は必要ですよね。

童心に帰ることのできるものがいいのかも。



本日読了した本、

船井幸雄「いま一番大事な情報」
船井幸雄 先生の「いま一番、大事な情報(こと)」です。ビジネス書ではなく、生き方の指南書ですが。



・どんな場合でも、誰に対しても、第一に素直で正直に対することが人としてもっとも正しい生き方。

・世の中は大激変の時代に入っているが、上手に生きるには、エゴを減らし、こだわりから自由になり、

 長所を活用しながら、いい結果を信じて生きること。

・人は素直によく働くのが一番。

・人はワクワク生きるのがもっともいい。それは人生のあらゆる意味において、人をいい方向に導く。

・人間はそばにいる人間に似る。したがって、成功者と付き合い、天才と付き合おう。

・何があっても過去は全て善である。すべては必然で必要である。

・健康、経営、人生は、物的要因だけでも、心理的要因だけでも完全にはならない。その両方に

 おいて、良きは生かし、悪しきは取り除いていこう。



時々、船井先生の著書を読んで我が身を振り返ってみることも必要な気がします。