やるべきことを明確にし、それを実行していくということだが | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は、金策などを。

あらためて、起業という大海に向かって出航したことを実感。


経営者として、これから一生ついてまわるのでしょう。



本日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 」は、エルピーダメモリ坂本幸雄社長。

坂本氏は、偉大な経営者であると同時に、良き社長であると思いました。




読了した本は、

土井英司「伝説の社員になれ」
出版コンサルタントの土井英司 氏の「伝説の社員になれ!」でした。

先日の船井幸雄先生のセミナーで土井氏にお目にかかっておりましたが、やはりお会いした

ことのある著者の本は、親近感があります。

 ・自分1人のために働いていると、どんどん煮詰まっていくが、会社のため、人のために

  働いていると、人との繋がりはどんどん広がっていく。

 ・ある分野のそれまでの前提を変えてしまうぐらいの改革、革命をやって初めて数字は

  伸びるし、大きく飛躍できる。

 ・人はビジネスの世界では、自分が得意なこと、ずば抜けていること以外で人に貢献する

  ことは出来ない。

というような点が残りました。

それにしても、色々な意味で不安定な時期に差し掛かってきました。

やるべきことを明確にすることが第一、それを実行していくことが第二ですが、どちらも膨大な

作業量であることだけはハッキリとわかっています。