雑感です。
いわゆる定年退職。
会社員や公務員であれば、昔は60歳。今は65歳ぐらいまで延長の会社もあるようですが、いずれにしても
定年で会社や公務員を辞めた後は、第二の人生として趣味、旅行、家族との時間、ボランティア、地域活動
など新たな目的を持って人生を過ごしていくのでしょう。
基本的にそれまでの仕事とは切り離された活動が多いのではないでしょうか。
かたや定年退職などなく、自分で仕事の引き際を決められる職業の方も世の中にはいらっしゃいます。
そんな方は70代でも80代でも現役を続けられます。
医者、政治家、士業、作家、画家、俳優、ミュージシャン、アーティスト、デザイナー、
中小企業のオーナー社長、個人事業主、個人商店の経営者、などなど。
どういう道を選ぶかは、人それぞれです。
これからようやく自分の仕事人生の本当のスタートを切ろうとしている私が今から考えても仕方ないことかも
知れませんが、ふと、人生の行く末に思いを馳せました。
本日読了した本、
「プロフェッショナル 仕事の流儀11」です。今日は、もう1冊の別の本と同時並行して読んでいました。
2冊同時並行に読むのもいいですね。頭が疲れたら、別の本に切り替えてみると、意外にスッと読めます。