昭和56年の映像
NHKで、地元の昔の映像を流すコーナーがあり。
昭和56年の映像が流れました。
火鉢に当たるお婆ちゃんたち。
エアコンもさほど行き渡ってない時代です。都会ではないので。
当時の私は中学生くらい。エアコンなんかありませんよ。火鉢はありましたが、うちは、電気ストーブか灯油ストーブでした。
もちろん、学校なんて暖房はないので、寒々してましたが、寒いと思ってひるむことは無かったです。
うちは、お婆ちゃんはいませんでしたが、近所のお年寄りが、寒いときは、火に当たって行き~と、火鉢を勧めたり、みかんをくれたり、火鉢の上で焼いたお餅を食べさせてくれたり。
火鉢で焼いたお餅って旨い🍴😆✨
伸びるんですよね。もち~って感じで。
今や、皆さん亡くなられてるかと思いますが、大変、お世話になりました。
いつも、お土産に、と、家族分のお餅とか、採れ立て野菜とか、作ったお総菜を分けて頂きました。
なので、うちからもお返しに、と母親が色々お裾分けに持って行ったみたいでしたが。それが、交流として良かったみたいです。
火鉢、昭和には必須だったんですね。
お隣のおばさんが、母親と仲良くて、私は幼い頃、よく、お手伝いと称してお隣によく行き、お隣で飼ってたヤギさんに餌をやりに行ってましたよ~🌠ヤギ、普通、いないので、珍しくて、毎日お隣にヤギさん目当てでお使いに行ってましたよ~✴️
賞味期限切れの鶏肉を
もったいないから、トースターで焼き直してみたが、あまり美味しそうでもなく。どうしよう?畑の肥やしにしようかな?と思案していたら。
玄関先に、白黒のにゃんたんの影が❕
そうだ、にゃんたん!
って思い、焼き直した鶏肉を持って玄関先に出たら、にゃんたん、逃げようとしましたが、私が、にゃんたん~って声をかけたら振り返り、じっとこっちを見てる。
なので、鶏肉を置いて自宅に戻りました。
数分後、庭を見てみたら、にゃんたんの姿もなく、鶏肉も無くなってましたよ~🌠
にゃんたん、食べてくれたみたいでした。
たまに、何かないかな?って、うちに偵察に来るようです。野良猫なんで、いいのか悪いのかわかりませんが、糞尿で困ることもないし、近所の家にも行ってる様子を見かけました。
虐待されてる様子もないし、通報されてる様子もないし、多分、ご近所さんも容認してるんだと思います。
悪さをするわけでもないし、ちょっとだけ、人に慣れてる感じもするし。でも、野良猫らしく、すぐに逃げますし。
この辺にずっといるのは、この辺のご近所さんが優しいからだと思います。野良猫がたくさんいるわけではないけど、にゃんたんだけ、野良猫なんですね。多分、他の迷惑な野良猫や野良犬は通報されて市で捕獲されて処分されてると思います。
にゃんたんは、生き延びてますね~🌠
