昭和56年の映像
NHKで、地元の昔の映像を流すコーナーがあり。
昭和56年の映像が流れました。
火鉢に当たるお婆ちゃんたち。
エアコンもさほど行き渡ってない時代です。都会ではないので。
当時の私は中学生くらい。エアコンなんかありませんよ。火鉢はありましたが、うちは、電気ストーブか灯油ストーブでした。
もちろん、学校なんて暖房はないので、寒々してましたが、寒いと思ってひるむことは無かったです。
うちは、お婆ちゃんはいませんでしたが、近所のお年寄りが、寒いときは、火に当たって行き~と、火鉢を勧めたり、みかんをくれたり、火鉢の上で焼いたお餅を食べさせてくれたり。
火鉢で焼いたお餅って旨い🍴😆✨
伸びるんですよね。もち~って感じで。
今や、皆さん亡くなられてるかと思いますが、大変、お世話になりました。
いつも、お土産に、と、家族分のお餅とか、採れ立て野菜とか、作ったお総菜を分けて頂きました。
なので、うちからもお返しに、と母親が色々お裾分けに持って行ったみたいでしたが。それが、交流として良かったみたいです。
火鉢、昭和には必須だったんですね。
お隣のおばさんが、母親と仲良くて、私は幼い頃、よく、お手伝いと称してお隣によく行き、お隣で飼ってたヤギさんに餌をやりに行ってましたよ~🌠ヤギ、普通、いないので、珍しくて、毎日お隣にヤギさん目当てでお使いに行ってましたよ~✴️