俺がいた会社 -6ページ目

時間外労働

各会社によって時間外労働についてはいろいろな管理をしていると思う。うちの親会社なんか二重帳簿をつけてたもんなぁ~(監督署さん連絡待ってます 笑)労働組合があっても結局は会社側と癒着してるから本気では戦わないもんね。「雇用を守ってくれ」って弱腰(笑)おっと、話がそれた。うちの会社は時間外管理なんて適当で、社員が申請すれば上司が承認しちゃってたからはっきりいってザル状態だったな。だから、生活残業なんて当たり前、定時後に上司が帰れば部下はタバコふかしたり、インターネットやゲームで時間つぶしだもんな。これじゃ人件費も膨れ上がるのも無理は無い。可哀想なのは修理を専門に行なう人達で、○×手当でだいたい月45時間相当分の時間外手当みたいなものを定額支給してたけど、問題はほとんどの人が45時間をはるかに超えているということなんだよね。そこがわかっちゃいないんだ。だから、監督署にタレ込まれるわけ。人事にいれば、監督署(国)を敵に回しちゃいけないってことは分かっているんだけど、上層部ってぜーんぜんそんな気がないし、わかっちゃいないんだよね。監督署もどんどん摘発しちゃってよ、俺のいたバカ会社をさ!

監督署からの呼び出し事件2

知ってる人は知ってると思うけど、監督署から是正勧告書をもらうと、後日、是正報告書を提出しないといけなくなる。で、うちがなんで引っ掛かったかというと、修理をやっている人間に対し、時間外手当の超過分を払っていなかったということだった。仕方がないから社労士の先生へ相談に行って何とか丸め込んでもらった次第。後で分かったことだけど、結局は社員からのチクリだったことが判明したんだ。じゃー会社側はその後、何をしたか? なーんも改善しちゃいない(笑)相変わらず時間外手当の超過分を払ってない。人によっては月に100時間以上サービス残業だもんね。もし、監督署の人がこれをみたら連絡してね。会社名教えます!爆

監督署からの呼び出し事件

人事へ行って2ヶ月ぐらい経過した頃、ある営業所から電話が入った。「○×労働基準監督署から労働時間についての調査があるから出席して下さい」って書面が来てるんだけど行った方がいいか?と。俺はもちろんそんなことさっぱりわからないから、課長に聞いた。「人事の人間が行かなくていいんですか?」そうしたら、「別に大した事ないからそこの営業所の誰かにいってもらうように言っておいて」なんていうからそのまま伝えたわけ。で、それから1週間ぐらい経過した頃、その報告会に参加した人から「是正勧告書をもらって来ました」と電話があって、大騒ぎになった。課長は自分で適当なことを言っておきながら、代理で行った人の責任にして、電話で散々文句言ってたな。「大体、何をしゃべって来たんだ?余計なこと言ったんじゃねぇのか?」など言いたい放題。聞いてる俺がすごく嫌な気持ちになった。本来なら人事課長自ら行くべきだったものを責任転嫁するんだから、ついていけねぇなって思ったな。この話は長くなるので次回に続く(笑)

あんたそれでも社長かよ?

ちょっと順番がずれちゃうけど、九州での地震のニュースを見て思い出したネタが・・・。新潟で地震があったとき、いろんな会社が被災地へ物資を送ったり義援金を送ったりしたけど、俺のいた会社も新潟に営業所があり、実際に家屋が倒壊した社員がいた。その社員に対して、お見舞金を出そうとバカ社長が提案した。社員は1人最低1000円出すことなんて、決めておきながらバカ社長は20000円しか?出さなかったそうだ。それも会社経費(交際費)で処理させたというんだからあきれかえったな。こんなバカが社長とは情けなかったわ。で、後になってお見舞金を受け取った社員の家族から社長宛てにお礼のお手紙が来たそうだ。全く、ケチな上、人間性を疑うぜ。近畿社長よ!

モバイル課長

うちの課長さんは一時期、モバイルにはまっていて、女の子達にわざわざ携帯端末も持たせていたそうだ(但し、赤松君だけ持たされず)別に仕事用のPCがあるにもかかわらず、会社の経費で買って与えていたと聞いてビックリしちゃったな。結局、女の子達だって宝の持ち腐れで、メールぐらいしか使ってなかったみたい(笑)課長の趣味でこんなことやってるんだから、全くわけわかんねぇ課長さんは仕事なんてやらねぇから、頻繁にヨドバシカメラへ行って買い物してたっけ。わざわざ行動予定表の行き先に「ヨドバシ」なんて書いていくんだから、部下である俺らがやる気なくすのも無理ないってもんさ。ヨドバシのポイントも相当溜まったろうし、それで何を買ったんだい?課長さん(笑)