【メンタル編】イライラする時の対策
①の続き前回お話ししたのとは違って特定の出来事が起こった結果イライラしたというとき。それはあなたの体に内在している感情(周波数)が表現を求めているだけかもしれない。私の場合だと、自分で下調べもせずにこっちに丸投げしてくる(ように見える)人から頼まれごとを受ける時猛烈にイライラすることが多かった。まあそういう人は周波数抜きにしても色々アウトなんだけどwなんでこんなに腹が立つのかあるとき気づいたのだ。それは私は今まで辛いことがあってももっとテクニカルなことについても親に相談などをしたことがなく自分で解決してきたという経緯と関係する。(学費などは出してもらったけれど)「私は誰にも頼らず自分で全て解決してきたのになんでこんななんにも考えてないような奴がさも当然のように私にヘルプを投げてくるんだ?少しは自分で考えろ!」という叫び。要は私は甘えたかっただけなのだ。甘えたくても甘えられないからその感情を想起させる状況を自ら作り出していた。ここに気づいてからはあまり腹立たなくなった。(多少は自分で調べろよとは思うけどねw)おそらくだけど、このまま私がこの「甘えたくても甘えられない=甘えたい」という周波数を持ち続けていたらそれに気づかせるためにもっと大きな出来事を落としてくると思う。起業家の場合なら事業が回らなくなって他人にお金を借りざるを得ない状況(つまり甘えざるを得ない)を作るとか。こんな感じで、イライラするという事象ひとつとってもそれを作り出している大元の切り口が異なってくる。物理的にケアしてだめなら周波数や潜在意識を見ていくとヒントが得られるかもしれない。\お友だち追加はこちら/