音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン -24ページ目

音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

<人間能力開発の旅>
人体に秘められたパワーを引き出すレッスン。
舞台、演奏、学会スピーチ、講演など、大舞台で輝くあなたになる!
アーティストが、自由にしなやかに、その身体を使って最高のパフォーマンスを創造し、思い通りに表現できるようサポートしています。

門松新春のお慶びを申し上げます鏡餅

 

…って遅くてすみません笑い泣き

年末は忙しく、年始はゆっくり、

ミュージック・ライフ・バランスコーチのまみTです。

 

7日から、レッスンが始まりました。

今年の目標などを考えると、だんだんエンジンがかかってきますね!

来月は音楽教室の発表会があるので、レッスンもより細やかに、丁寧にいこうと思いますカラオケ

 

年末の12/28には、まみ&たえの音楽レベルアップ講座(応用編)を大阪で開催しました。

座学とフリーレッスン、ミニ発表会と忘年会まで、盛り沢山なワークショップでした!!

参加者の皆さんが、音楽を演奏することについて、真剣に学び、深め、喜ばれていたのが印象的でした。

音楽が好きだから、もっと上手になりたいし、色々悩むんですよねウインク

今年も、そんな向上心と好奇心旺盛な皆さんのサポートをしたいと思います音譜

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

さて、次回の音楽家向けワークショップは、3/7ー8 です!

昨年の同時期に、木管合宿を開催しましたメンバーで、2DaysのWSを大阪で開催します。

宿泊は難しい方や、春休みの学生さん、レベルアップしたい方、お待ちしていますニコニコ

 

詳細はMusoAlexander(ミューゾアレクサンダー)のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、このチラシの裏面、右下に、予告してありますが、、、

夏合宿は、8/1-2 に京都・笠置で開催決定!!

宿泊付きなので、それはもう・・・濃密な学びが生まれます。

で、チラシには書いてないヒミツですが。

昨年の合宿参加の方、まみ&たえWSに参加された方、3月の2Daysに参加された方は、

合宿料金が、大幅にお安くなります!!

早割料金より、お安くなります!!

(2Daysもリピーター割引あります。2/9までに是非お申し込みください!)

 

詳細チラシは鋭意作成中!

スケジュール帳に書き込んで、もうしばらくお待ちくださいニコニコ

 

 

************

 

そんなこんなで、始まった2020年。

今年は、教育実習期間なので、実習レッスンで生徒さんにご協力いただきながら、しっかり教える力を磨きたいと思います。

アレクサンダーワークショップや夏合宿でも、経験を積み、沢山の音楽家の方たちと出逢えますように。

 

 

_____________________

 

最後に、年末のWS(まみ&たえのWS、ココロとカラダで音楽レベルアップ講座)の受講後のアンケートを、少しご紹介します。

 

 

 

■受講動機、またはお悩みは何でしたか?

・時々(ATを)思い出すため

・先輩の紹介

・ピアノ演奏の際の座り方を改善したい

・集中したい、何かをしなきゃという時に、過度にそちらに向かいがちで、結果、パフォーマンスが低下してしまう。

 

 

■解決した、理解したことはどんなことがありましたか?

・緊張への向き合い方が少し理解出来ました

・座る姿勢によって、全身の力を楽器に伝えることが出来る

・周りを見て、環境を把握することが大事

・気持ちの問題も大切

・腹筋とブレスの関係

 

 

■今日、学んだことから派生して、どんなことに興味が湧きましたか?

・曲を演奏する中での息の使い方

・身体の使い方と音に起こる変化

・日常的な歩き方、立ち方、座り方に活かすこと

・本番への気持ちの準備

・もっとアレクサンダーテクニークを知りたい

 

 

■この講座は、どんな人におススメですか?

・演奏が委縮すると思っている人

・演奏する中で、身体に違和感を持っている人

・本番努力が発揮できない人

・楽器演奏して、自分を表現してみたい方

・楽器初心者

 

 

 

************

 

 

【Time Art】

 

音楽家の心身をガイドする!

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先日、小学校のかけ足納会の応援に行ってきました走る人

冬になると、学校では、体力作りの目的で、長距離走の活動があると思います。

みんな、がんばって走っていて、拍手で声援を送りました。

 

こんにちはニコニコ

ミュージック・ライフバランスコーチのまみTです。

 

小・中学生の頃の私は、

運動音痴ではないけれど、

かけ足や長距離走は嫌いでした。

 

小児喘息持ちだったので、

冷たい空気が気管に入ると、苦しかったのです。

だから、冬場の運動場での体育は嫌いでした。

(体育館なら好き)

 

そんなわけで、大人になって、自ら走る、なんていう選択は、

朝の電車に飛び乗るため位でしたが、

この1年、結構、真面目に(?!)

”走る”を探究していました。

 


旗走り出した頃、2018年10月の記事

「続ける」ことの探究

 

旗「走る」を学んだAT合宿、2019年6月の記事

「Art of runnning」 のマルコムとの学び

 

 

最近は、本当に、たま~にしか走らないですが、

ATの視点から、身体を動かしたり、歩くなどの日常動作を考えること

は続けているので、

こどもたちのかけ足納会すら、

学びのチャンス!とばかりに出かけていきました。

 

色んな走り方があります。

年齢、体格、性格、体調、好き、嫌いなど、

その子の全部で走っている姿に感動でした。

 

 

上矢印車が走らない山の中を走ります。(写真は豆粒ですが、わかりますか?)

自然いっぱいの田畑を眺めながら走るのは、気持ちがいいですね。

私も、帰りは最終組の子どもたちと一緒に走りました。

 

 

ふと、沿道の保護者や、地域の人のふるまい、

先生の声のかけ方などの方が

気になってしまいました。

 

沿道で、子どもたちにかけられている言葉は、

「がんばれー!」

「走れー!(歩くな)」

という言葉。

ま、これは、一種の定型文みたいなものだと思いますが、

とにかく、「がんばること」を教えてる印象。

 

私の観察したところでは、

学校からのお便りでは、「体力作り」が目的と書いてあります。

私が子どもの頃から、いやもっとずっと昔から続く、

冬場のマラソン。

学校教育では、ずっとやってきたから・・・当たり前に続けている、

という”慣習”の1つでもあると思います。

あ、私はマラソンに反対しているわけではありません。

「走る」ことは動物の本能ですし、そういう人間の持つ基本的機能を使う機会の提供を、

幅広くやるのが教育だと思うので。

それでも、子どもたちの中には、

走りたくない子がいます。(子ども時代の私もそのうちの一人でした)

理由は様々ですが。

「体力作り」や「がんばること」が目的では走りたくないのだと思います。

全体的な目的ではなく、子どもたちそれぞれにとっての願いや望みが必要です。

 

 

ー先生の願いや望みは?

 


学校では、

「効率的な走り方」

「何を考えて走るか」

などの、目的のための手段やプロセスなんて、教えません。

ただ、「走れ」。

 

鬼ごっこをしよう!とか、サッカーしよう!

なら、プレイしている間に「走る」ことは勝手に達成されます。

(「走る」技術的な事は教えませんが、勝手に学びます)

そして、

「体力作り」という目的も、その結果、勝手についてきます。

 

目的は大切ですが、

それを達成するための、手段を一緒に考えて、

どうサポートするか、が教師の役割だと思います。

 

そういう意味では、

「走る」はサッカーよりも、シンプルな動作であり、

運動の基本であり、奥深いものです。

そして、「走る」には、もっと根本的な恩恵があるのだと思います。

だから、皆、大人になってから走り出したりするのでしょうね走る人

 

マラソンは自分との闘いで、

自分に向き合うスポーツだと思います。

 

 

 

ーアレクサンダーテクニーク教師は、「動き」の専門家です

 

 

「走る」には、骨、関節、筋肉、呼吸器、消化器、運動神経、思考など

人間の身体全部を協調させる必要があります。

その協調状態は、生まれた時は持っていたのに、大人になる過程で、

徐々にアンバランスになっていきました。

バランスがいいものを、健康と呼び、

アンバランスなところが、不健康となって

表れてきます。

 

つまり、自身を(精神的、身体的全て)協調させることが出来ると、

健康であれるのです。

私は、アレクサンダーテクニークを学び始めてから、

どんどん健康になっていく自分に気付きます。

20代~30代前半の一般的には若くて体力ある時は、

病院通いばかりだったのに、

40代の今の方が元気で、病院、整体などに全然行かなくなりました。

これってすごい事だと思いませんか?

 

 

この変化の激しい時代に、

どのような状況に出会っても、

その環境に適応できる精神的、身体的健康を

享受する生き方

ができますようにクローバー

 

それは、自分自身は勿論、

子どもたち、生徒さんへの願いでもあります。

 

 

 

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こんにちはニコニコ

ミュージック・ライフ・バランスコーチのまみTです。

 

私が、BodyChanceのアレクサンダーテクニーク教師育成コースに入学して、4年8ヶ月。

2019年11月末日、

ついに教師になるための試験をパスしました。

12月より、実習期間に入ります。

 

 

 

 

AT教師になる為には、

①人間の思考面と動きの解剖学的知識

②自身の心身の使い方の変化、改良

③教えるスキル

④F.M.アレクサンダーやその弟子たちの著書

などを通して、AT原理とその発展を学ぶ

 

 

①は人によって2~4年

②はゆっくり変化していき、現在もそして未来もどんどん洗練させていきます。

③は、クラリネット講師としても、かなり勉強になりましたが、現在は、これまでの人生経験全てを使って指導スキルに磨きをかけています。

④はアレクサンダーさんの著書を読んで受講者同士が学びを深めるブックコースがありますが、全て受講すると4年かかります。

 

まあ、どれも音楽と同じで、自己研鑽は死ぬまで続くものでもあります。

なので、ある一定の水準があるかどうかを、

テストされるわけですが、

これが、3人のベテラン先生それぞれに、

計3回、合格をもらう必要があります。

 

で、それが2019年11月30日に通りましたチョキ

というご報告です。(写真は、生徒役の方と、3人目の試験官の由香さん)

 

正式な教師となるには、

まだ教育実習と課題をこなさないといけないのですが、

とりあえず、一定の水準に達した事と、

学校内では、この3段階の人を「先生」と呼ぶので、

新たなステージの始まりですまじかるクラウン

例えるなら、アレクサンダー大学院の6年生、来年には卒業!という感じでしょうか。

 

このアメブロは、学校に2015年3月に入学して、その夏から始めたので、

ブログ記事自体が私の成長物語ですが、

改めて、これからしばらくの間、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

To be continued・・・

アレクサンダーテクニーク教師への道のり(2)へ続く・・・

 

 

 

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今年は、例年に比べ暖かい11月ですが、とは言え、

朝晩は冷えます。

冬場の楽器を練習する前の準備運動、何かされていますか?

 

こんにちはニコニコ

音楽家の心身をガイドする!まみTです音譜

 

この時期、レッスンで生徒さんにお話しすることの一つに、

「冬季の身体と楽器について」があります。

楽器については、3年前の冬に書いた記事があるので、コチラを参考頂くとして・・・

 下矢印

 下矢印

鉛筆冬季の楽器の冷え、どうしたらいい?

 

今日は、演奏する身体の準備について書こうと思います。

 

楽器を組み立てたら、すぐにでも練習したくなるのが、私たちですが、

冬場の身体は、寒さで筋肉が収縮しがちです。

「寒い、寒い」と、全身を身体の中央に引き込みがちになりませんか?

 

 

 

 

 

感受性豊かな音楽家の皆さんは、

この画像を見ただけで、自分の身体も縮こまるかもしれません。

 

全身の筋肉が収縮(緊張)している状態では、

身体は思うように、自由には動いてはくれません。

 

そんな状態で、練習を始めて、いいこと、あるでしょうか?

 

スポーツをする前に、準備運動をする様に、

楽器を演奏する前にも、準備運動が必要だと思うのです。

 

末端冷え性の私は、

☑手をストーブで温める、

☑温かい飲み物を飲む、

というのは、いつも心がけてはいるのですが、これらは対処法です。

 

予防法的には、

☑3つの首(首、手首、足首)を温める、

に加えて、

☑体幹(脊椎)が動けるように運動 します。

 

アレクサンダーテクニークでは、頭と脊椎の関係性を重視しますが、

頭が繊細に動けることで、脊椎を長く柔軟に使うことが出来ます。

その脊椎が動ける状態か、縮こまって固まって動けない状態か、

が全身の動きやすさ、あなたの身体の機能全てに影響を与えます。

 

なので、

「頭が動いて、自分全部がついてきて、

そうすることで、脊椎が動いて、

そうすることで、肋骨も動いて、

そうすることで、呼吸が出来る」

と動くと、体幹はもうすっかり、吹く(演奏の)ための準備が出来ている状態になります!!

 

この「ぐにゃぐにゃ体操」は、実際に一緒にやってみないと、

文字だけでは、分かりにくいかもしれませんが、

冷えた固い身体で、ロングトーンをやるよりも早く、

いきなり曲が吹ける身体の状態になります。

 

今、パソコン画面に向かいながら、

それをやっている私は、手先が冷える事もなく、

身体の芯部から、ぽかぽかしてきました。

 

部屋を暖めつつ、楽器を組み立て、楽器に体温を移しながら、

準備運動として、やれば、

すぐに練習にとりかかれますし(時短!)、

楽器にも自分自身の身体にも無理を強いる事がありません。

 

先日のレッスンで、これを応用して準備運動やってみました。

みんな、「身体がぽかぽか、あったかくなった!」

と仰ってました拍手

 

是非、演奏前の準備運動、してくださいねウインク音譜

 

 

体験レッスン・ワークショップ受講、受付中ビックリマーク

準備運動、一緒にしてみましょうニコニコ

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT)

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで

もっと楽しく&上手に♪

 

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旗まみ&たえのワークショップ第3弾!!
”ココロとカラダで音楽レベルアップ講座”(応用編)


日時: 12/28(土) ・ 14:30~17:00 

「緊張」についてレクチャー

「本番」をテーマに講師2人によるフリーレッスン
ミニ発表会/感想・意見交換

場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)
受付:15分前より
対象:音楽を演奏される方どなたでも
※自由曲1曲、ご用意ください。


問い合わせ:woodwind.alexander@gmail.com

 

 

  

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

秋晴れのいいお天気ですね晴れ

 

4年前の記事が上がってきました。

おー!懐かしい。この痛かった事件、すっかり忘れてましたが、

4年前の私、面白く懐かしい。そして、結構考えてたんだね、私。


 

先日のレッスンでも、

「○○しないように△△してました」という言葉を生徒さんから聞き、

否定語を使う「◯◯しないプラン」に対して、

起こってほしい事を声掛けする「Yesプラン」の効果をお話したので、

今日は、それをシェアしたいと思います。

 

 

ーー『口を締めすぎないように吹いてました』

 
Aさんが、ドの音を吹きます。
繰り返す度に、違う種類の音が出て、ご自身で色々実験中の様子。
 
だんだん音が詰まってきてたので、声を掛けました。
 
私:「どうですか?何考えて吹いてました?」
A:「んー、、、口を締めすぎないように吹いてました。」
私:「締めすぎないように吹いてたんですね。」
A:「はい。」
私:「で、結果、いい具合でしたか?どうでしたか?」
A:「苦しかったです・・・。」
 
 
Aさんは初心者さんです。
アンブシュアについては、絶賛、練習中。
 
初心者さんレッスンでは、よくあるのですが、
アンブシュアを習っても、すぐに定着するモノではありません。
初めての口の形ですし、いくらでも変化していきます。
次のレッスンでは、独自の方法に変わってレッスンに戻って来られます。
Aさんは、どちらかというと、締めすぎに変化されるタイプだったので、
何度か、
「口を締めすぎたら、マウスピースとリードの隙間がなくなり、リードが振動せず、鳴りません。
それでもなんとか鳴らそうとすると、詰まって、苦しいので、体感として分かると思います」
という説明をしていたのですが、
Aさんが何度も「締める」を繰り返してしまうということは、
伝える言葉かけが違うわけです。
 
 
 
 ▲マウスピースとリードの隙間
 
 
 ▲口を締めすぎて、隙間がなくなり、リードが振動しにくい状態
 
 
先生である私は、少し反省しました。
そうか!
「締めすぎるとダメ」というメッセージが強く、Aさんに残りすぎているため、
「締めすぎないように吹く」を心がけていらっしゃったのです。
 
そこで、

否定語を使う「◯◯しない」「○○はダメ」という声掛けは、

脳にとっては、理解しづらく、その起こってほしくないことが、引き寄せられてしまう事が多々ある。

なので、起こってほしい事を自分に声掛けしましょう、というお話をしました。

 

これをBodyChanceでは「ピンクの象」と言っています。

例えば、

「ピンクの象のことを考えないでください。」

と言われたら、

1度、「ピンクの象」が頭に浮かび、それから打ち消すのですが、

もう既にピンクの象から、あなたは離れられない状態だと思います。。。

 

脳にはこんな仕組みがあって、

やめたいモノのはずなのに、それを思い出さずにはいられないのです。

 

もし、本当にピンクの象のことを考えて欲しくなければ、

「象」とだけ言えば、

自分が知ってる、グレーの象を大概の人は思い浮かべるでしょう。

生の象を見たことない子どもは、絵本の中の水色の象を思い浮かべるかもしれません。

 

 

起こってほしくないことを伝える代わりに、

起こってほしい事を声掛けする「Yesプラン」(逆転プラン)

 

これは、アレクサンダーさんが、声を取り戻すために、気の遠くなるような観察や実験を続けた中で

見つけた、「言葉の実験」結果です。

 

 

Aさんには、その後、

「椅子の座面と自分との接地面を意識に含んでください」

という声掛けで吹いてもらいました。(骨盤底を意識してもらいました)

 

すると・・・さっきまで、口にばかり行ってた意識がそちらに移り、

胴体を長く使え、口は締まりすぎませんでした。拍手

 

指導者の声掛けはとても重要です。

つい、

「○○しないようにしましょう!」

「××はダメですよ!」

と否定語や禁止語を無意識に繰り返すだけの指導になっていませんか?

生徒さんの状態を観察していますか?

それは、自分に言ってる言葉かもしれません。

まずは、ご自身への声掛けを変える所から練習してみてくださいキラキラ

 

 

 

もみじ雪の結晶もみじ雪の結晶もみじ雪の結晶もみじ雪の結晶もみじ雪の結晶
 
 
本日、11/8は立冬ですね。
例年より暖かい11月ですが、風邪ひきさんも増えてますので、皆様ご自愛ください。
 
そして、もう来月になりました!
12/28(土)は、本番や、日常でも起こる、
「ちょっと焦った!」「困った!」時に自動的に起こるドキドキ、
心拍数が上がってしまうことに対する身体と心の仕組みをお伝えしようと思います。
私も勿論、経験があるのですが、そんな時「落ち着け、落ち着け」と自分に声をかけていました。
でも、あまり効果がないのです。そんな時の対処法、いくつご存知ですか?
私は、自分の心身の構造や仕組みを学ぶことで、
自分が次に行うことの選択の引き出しが何個も増えました。
WSを受けて頂くと、まみ&たえの2人から、それぞれアイデアを受け取れるので、
引き出し、増えそうですよ!
ご自身の好きな曲を是非お持ちください!
今年の学び納めに!お申し込み、お待ちしています(^^♪
 
 下矢印
 下矢印
 

 

 

まみ&たえのワークショップ第3弾!!
”ココロとカラダで音楽レベルアップ講座”(応用編)

日時: 12/28(土)
  ・ 14:30~17:00 

「緊張」についてレクチャー

「本番」をテーマに講師2人によるフリーレッスン
ミニ発表会/感想・意見交換

場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:15分前より
対象:音楽を演奏される方どなたでも
※自由曲1曲、ご用意ください。


問い合わせ:woodwind.alexander@gmail.com

 

 

  

 

 

 

 

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