アレクサンダーテクニーク教師への道のり(1) | 音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

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こんにちはニコニコ

ミュージック・ライフ・バランスコーチのまみTです。

 

私が、BodyChanceのアレクサンダーテクニーク教師育成コースに入学して、4年8ヶ月。

2019年11月末日、

ついに教師になるための試験をパスしました。

12月より、実習期間に入ります。

 

 

 

 

AT教師になる為には、

①人間の思考面と動きの解剖学的知識

②自身の心身の使い方の変化、改良

③教えるスキル

④F.M.アレクサンダーやその弟子たちの著書

などを通して、AT原理とその発展を学ぶ

 

 

①は人によって2~4年

②はゆっくり変化していき、現在もそして未来もどんどん洗練させていきます。

③は、クラリネット講師としても、かなり勉強になりましたが、現在は、これまでの人生経験全てを使って指導スキルに磨きをかけています。

④はアレクサンダーさんの著書を読んで受講者同士が学びを深めるブックコースがありますが、全て受講すると4年かかります。

 

まあ、どれも音楽と同じで、自己研鑽は死ぬまで続くものでもあります。

なので、ある一定の水準があるかどうかを、

テストされるわけですが、

これが、3人のベテラン先生それぞれに、

計3回、合格をもらう必要があります。

 

で、それが2019年11月30日に通りましたチョキ

というご報告です。(写真は、生徒役の方と、3人目の試験官の由香さん)

 

正式な教師となるには、

まだ教育実習と課題をこなさないといけないのですが、

とりあえず、一定の水準に達した事と、

学校内では、この3段階の人を「先生」と呼ぶので、

新たなステージの始まりですまじかるクラウン

例えるなら、アレクサンダー大学院の6年生、来年には卒業!という感じでしょうか。

 

このアメブロは、学校に2015年3月に入学して、その夏から始めたので、

ブログ記事自体が私の成長物語ですが、

改めて、これからしばらくの間、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

To be continued・・・

アレクサンダーテクニーク教師への道のり(2)へ続く・・・

 

 

 

【Time Art】

 

音楽家の心身をガイドする!

ミュージック・ライフ・バランスコーチ音符まみT

 

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