午後の睡魔対策と無駄遣い防止のお弁当のコツ
お昼終わって眠くもならず、晩御飯の買い物で無駄遣いしなくて済むお弁当のコツとは、おにぎりで分食して、タンパク質と食物繊維を先に摂ることでしたとある日のお弁当です。40gのおにぎり4つ。キャベツの千切りを敷いた上に豚しゃぶ。スープジャーにはかぼちゃのスープです。現在、繁忙期真っ只中。朝からみっちり大量に作業をすすめております。サーバーへのアクセス権の関係で、一人しかできないお仕事ということで、集中力を必要とし、失敗が許されない作業です。ある日、同僚と外へランチしに行ったのはよかったのですが、午後が眠くて眠くてめちゃくちゃ効率が悪かったことがありました。その日以降、今回のパターンに変更したらバッチリお仕事ができるようになり、夕方の買い出しや夜の家事も効率よくできるようになりました。食べる順番は、最初はスープをゆっくり飲んで気持ちを落ち着かせ、お野菜を食べつつお肉を食べます。その後おにぎりを食べます。よく噛んで、スープで満足感を更に上げていきます。おにぎりは完食せず、3つまでとし、のこりの1つは、終業時刻の空腹時対策です。このおにぎりが実に働きをしてくれまして、晩御飯の買い物もお腹が空いてないので余計なものを買わなかったり、目移りもしません。自宅へ戻ってもお腹が満たされてるので、家事もしっかりすることができます。ほんのちょっとのことなんですけど、意識するだけで格段と変わります。今月もあと少し!お弁当で効率UPさせていきます。徳本幸子(とくもとさちこ)片づけのプロ ライフオーガナイザー®栄養士アスリートフードマイスター2級バスケットボール元B級審判員1971年生まれ。東京都墨田区在住。高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。