包丁研ぎの小道具は、いつも目につくシンクの蛇口裏に収納しています。
我が家の包丁の管理は夫がしています。「切れなくなったな~」とか「ちょっとさびちゃったな~」と気づいたらすぐ研げるように、ちっちゃなアイテムは一番目に留まるシンクの蛇口の裏においてあります。画像はお湯を出すモードになってるのですが、お水モードだとちょっとハンドルが邪魔なんです。このちょっとのかぶりが引っ掛かるのです。以前は、調味料を置いてた時期があったのですが、引っ掛かるのでやめてました。ずっと空きスペースだったのですが、たまにしか使わないけど、やるのがめんどくさい包丁研ぎの道具を入れるようになったら、気になったらすぐ研いでくれるようになったので、めちゃくちゃ包丁のコンデイションがいい状態が続いてます。出来栄えはこんな感じです。母がくれた江東区亀戸にある吉實の包丁を、夫が頑張って研いで管理してくれてます。本当にありがたいです。吉實製品一覧 | 本焼料理庖刀kameido-yoshizane.com包丁のコンデイションが良いと、玉ねぎ切っても目に染みない。千切りがきれいにいくので、味もよくなり、見栄えも抜群によくなります。特に千切りキャベツは最高です。こういうちょっとしたことが、味の良しあしに影響したり、効率のよさにもつながります。ちょっとめんどくさいけど、やっておくといいことこそ、環境を整えて準備しておくといいですよというお話でした。畑でとれたかぼちゃを、夫が研いだ切れる包丁でたくさん切りました。かぼちゃのポタージュが明日のお弁当のスープになります。徳本幸子(とくもとさちこ)片づけのプロ ライフオーガナイザー®栄養士アスリートフードマイスター2級バスケットボール元B級審判員1971年生まれ。東京都墨田区在住。高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。