「誰かが使う」という言葉がでたら手放す合図
片づけしてて出てきた折り畳み式コンテナ。モノ減らしを継続していたので、わが家では不用品になりました。。「誰か使うかな~」と思って取っておきましたが、誰もいなさそうなので、廃棄することにしました。押し入れで大活躍だったこのコンテナ。ですが、確かに便利なんですけど、押し入れでさえこのカラーリングがうるさく感じてしまうようになったんです。元気な色ばかりの収納道具は、50歳半ばにはちょっときつかった。そんなわけで、他の人が使うかな~と思って取っておいたんですが、誰も使わないね。だって、「誰」を想像できないし、しようとしてなかったし。ということで手放すことにしました。「誰かが使う」の「誰」が思い浮かばなかったらすぐ手放そうと思いました。もし、浮かんだら、すぐ声をかけようと思いました。だって、受け取る人だって1秒でも新しい方がいいですもんね。繁忙期もあとわずか。豆乳レタスのスープに、ピーマンの肉詰め。おにぎりを分けて食べて、集中力UPで頑張ります。徳本幸子(とくもとさちこ)片づけのプロ ライフオーガナイザー®栄養士アスリートフードマイスター2級バスケットボール元B級審判員1971年生まれ。東京都墨田区在住。高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。