水はねあとが目立つシャツを手放して仕事に集中
職場で着てるシャツのシミが気になるので手放しました。「気にする」「気になる」って、意識がそっちに持って行かれるので、集中力が欠けてしまいますし、一生懸命したお仕事の成果物を、シミが目立つお洋服で渡したくないなあ~と思ったからです。カーキ色のシャツで、色も気に入ってますし、着心地もさらっとしてて大変良いいです。しかし、職場でトイレへ行った後の姿見で、手を洗った後の水はねが目立つことを発見しました。「うわっ!ひどい」が気持ちの大半をしめ、その後は正直いい気分で仕事ができませんでした。楽観的な部分も持ってる私は、乾いたら問題ないだろう!とおもってました。しかし、水はねのあとが、しっかり残ってたんです。チェックするためにトイレの姿見へ行き、再度チェックしましたが、どう見ても水はねが乾いた後のシミが目立つんです。無地のシャツなのに、よく見ると柄?のような〇がたくさんついてました。何度もこのシャツを着ていたのですが、こんなことに気づかなかったのか。50歳半ばになろうとしてる人が着てはいけないなと思い、手放しました。いままで申し訳なかった気持ちでいっぱいになりました。パリッとした仕事をしてるんだから、パリッとした服装をして、職場の方に仕事の成果を届けようと思います。仕事に集中できるようにお弁当もしっかりもっていってるからこそ、他に意識が行ってしまうような服装では説得力ないですもんね。アイロンかける時間も必要なくなったのでますます集中できそうです。徳本幸子(とくもとさちこ)片づけのプロ ライフオーガナイザー®栄養士アスリートフードマイスター2級バスケットボール元B級審判員1971年生まれ。東京都墨田区在住。高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。