過去イチ病院へ行ったのに、医療費が過去最小だったのはお弁当のおかげです
確定申告が終わったので、去年の振り返りをしてみたら、過去イチ病院へ行ったのに、医療費が過去最小でした。これは間違いなくお弁当のおかげです。去年の医療費はこの3枚。歯の定期クリーニングと年末に薬指が「ひょうそ」になったのでその治療と薬代のみですが、父が救急車で運ばれ1カ月ほど入院し、毎日様子を見に行ったり、母も調子を崩したりと、たくさん病院へは行ってたのでかかってたつもりでしたが、実際は病気になってませんでした。なんでお弁当が医療費最小のコツかといいますと、おととし、母が入院したときのお見舞いの帰りに外で食事を済ませてることが多かったんです。おなかペコペコだし、家帰って料理をつくるにしても食べてからじゃないとできないなと思ってたんですが、ふと食べてる最中に、「あれ??私、この食事で本当に元気が出るの?疲れが取れるの?」と疑問を持ち始め、食べたあとの感情と自分の調子を比べることをするようになったら、明らかに自分で作った食事を静かなところで食べることが一番調子が良かったんです。それからは、どんなに忙しくても自分でお弁当を持って行くようになりました。去年も父が深夜に病院へ運ばれても、翌日職場にはお弁当を持って行ってました。自分で作ったものが健康管理がしやすいですし、パフォーマンスも上がるとわかっているからです。そのおかげで実家の食事のサポートも継続できたんだと思います。今年もお弁当をしっかり持って行って、健康第一で過ごします。自分で選んだものを食べてるのに、調子を崩してしまうのは非常にもったいないですね。徳本幸子(とくもとさちこ)片づけのプロ ライフオーガナイザー®栄養士アスリートフードマイスター2級バスケットボール元B級審判員1971年生まれ。東京都墨田区在住。高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。