タチウオ釣行記(’22,7,23) | 水があれば釣りをする

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釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

毎年恒例となるタチウオ仕立てを行いました。

年二回、初心者の方へ、釣りを楽しむ切っ掛け作りのために実施しています。




夏:タチウオ



冬:アマダイ




今回は第6回となりました。

多くの方に参加頂き、総勢17(内、女性2人、お子様4人)が参加されました



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受付を済ませ、レクチャーを受けたら出船です。





ポイントは富津沖。

水深は25m程でした。

ポイントに着いたら直ぐに仕掛けを落とし様子を見ます。





しばらくすると反応が現れ、船中1本目を釣ることができました。





直ぐにもう一度トライすると同じ誘いで2本目も釣れました。





ここで船中をグルッと回ります。

釣れた誘いをレクチャーし、実践して掛けてお渡しする。





そして次はご自身で誘って掛けて頂く。

ここまでできれば役目は果たせたかなと感じています。

あっちこっちで、




「釣れた〜!!!!」




声が聞こえるようになりました。






女性陣





お子様





頑張っていただきました。











サイズは小型ながら、最後までポツポツ本命が釣れ続け、皆さん楽しんで頂くことができました。





昨年は浅場の夏タチウオって感じではなく、サイズは良かったものの、観音崎沖の60mラインを狙ったことから、錘も重く、慣れない方々には手巻きでの釣りは重労働となってしまいました。





その点今年は錘が軽く、浅場であることから最後までしっかりと釣りをして頂けました。





自分は船中ぐるぐる回りながら、釣れなかった方々へのお土産をガツガツ釣りました。





<釣果>

タチウオ:23


後半ドラゴン狙に切り替えようかと思いまたが、深場での反応もイマイチとのことより、一日浅場で楽しんで頂きました。





3本ぐらいがメインとなりましたが、アタリの数は多く、真剣に向き合って頂けていたことも加味すると良かったのかなと感じています。





釣りの後、懇親会も用意しておりましたが、コロナ感染者も急増していたことより断念しました。

次回はアマダイ。





機会がありましたら、興味ある方、ぜひご参加下さい。



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