『サイトフィッシング』
見えている魚を狙って釣る!!!!
自分はこの釣りが大好きです。
魚が捕食するシーンは、なんともドキドキワクワク!!!!
小さな頃、バス釣りで見えバスに翻弄されてから虜になっています。
最近では陸っぱりでの釣りが少なくなり、サイトフィッシングもする機会がありませんでした。
ただ、好きなことには変わりはなく、その対象がバスでなくても、ついついハマってしまうのです。
今年は久々にこのサイトフィッシングに対する熱が再加熱しました。
その理由は、
テナガエビ
自分が行うテナガエビ釣りは、基本ストラクチャー絡みであり、その中で見えている対象に対してアプローチを仕掛けて行きます。
その日、その時によりエビの動き方が変化し、行動パターンに規則性がないことから、見極めができません。
ポイントに行ってみなければ分からない
何の釣りもそうですが、普段向き合う魚以上に読めない対象なのです。
だからこそハマる!!!!
余裕があると出掛けてしまうのです。
7月16日
ポイントに入るも、前日の雨の影響から濁りがキツく、全くストラクチャー等見えない状況でした。
また、上流から流れてくるゴミが酷く、仕掛けをポイントにキープできないほどでした。
何とかバルタン確保し、ポツポツ拾いましたが、釣りにならないことより撤収しました。
<釣果>
テナガエビ:6匹
7月24日
通い始めて数回ではありますが、ポイントの様子が大分見えてきました。
•テナガの好みそうな場所や通り道
•干満差により、水深が変化する中で付く場所
こんな所が把握できてきたことより、テナガに出会う率が高くなりました。
この日は中型のオスには会えました。
ただ、大型バルタンには会えず、抱卵メスが多かったのです。
数は釣れるものの、メスが多く、抱卵状態なことからリリース。
時々釣れるオスは小型、片腕、腕があっても爪がない…………。
また、鼻先にエサを落としても仕方なくついばむような個体が多く、一度バラすと次はエサを取りに来ないで逃げることが多かったのです。
このオスは左右のハサミのサイズが異なる個体。
意外と腕は落ちやすく、脱皮により生え変わってくるようです。
テナガの姿は良く見え、飽きない程度に釣ることができましたが、キープに至らない個体が多かった日でした。
<釣果>
テナガエビ:14匹
妙にハマるこの釣り。
一定のパターンがないこともハマる要因に感じますが、自分以上にハマっている友人がおり、色々と情報交換ができることが大きいのです。
その友人、ハメさんが、日本最大のテナガエビ、コンジンテナガエビを釣りあげました。
いるはずのない種類ですが、死滅回遊で回ってきた物が温排水等の影響により再生産しているようです。
このバルタンを見てしまうと、
自分も釣りたい!!!!
再びポイントに向かうのでした。









