前回より、たった3回しかやっていないのに、その魅力にハマってしまったテナガ釣り。
色々と調べてみるも、あまり良く分からない生き物なのです。
生体等についてはある程度知ることができました。
しかし、実際の行動パターン等については見ないと分からないことが多く、実際に体験する以上の物はないように感じました。
手軽にでき、自分の都合に合わせて気軽にできることから、何度かポイントへと向かいました。
7月2日
この日も朝一から向かいました。
前回より入っているこのポイントは、潮の干満差がしっかりと現れます。
どのタイミングが良いのか?
その見極めも含めて調査が必要でした。
潮が引くタイミングでは、テナガの移動がしっかりと確認できましたが、この日は前回程の大型バルタンの移動は見られませんでした。
見えているメスは抱卵状態。
不思議なのが、メスはメスのコロニーを作るのか、1匹いると2〜3匹いることが多かったです。
写真は見にくいですが、このブロックに5〜6匹視認できました。
潮の上げてくるタイミングでは、どこからともなくテナガが現れる事が多く、その生態が謎でしかありません。
タイミングによってテナガの食い気にも影響するように感じ、試しながらの釣りとなりました。
<釣果>
テナガエビ:29匹
※抱卵メスはリリースしました
同じポイントに入って分かったこともあり、確認したいことも多々見つかりました。
エサも残っていることから、翌日もテナガチャレンジすることにしました。
7月3日
前日と若干潮の動くタイミングが遅くなり、テナガの動く様子に注目しました。
これが面白いことに前日とは全く違うのです!!!!
潮があまり動かない潮回りではありましたが、テナガが動きません。
エサを食ったなと思うと抱卵メス。
そんな中、ようやく釣れたオスはバルタンサイズとは程遠いサイズ。
たった一日なのにこうも違うとは。
全く分かりません。
前日いた穴には、ほぼテナガが同じように入っていました。
悩みながらトライしていき何とか形になりました。
<釣果>
テナガエビ:19匹
※抱卵メスはリリースしました
たった一日なのに、テナガの動きがこうも違う。
そして抱卵メスが多い
殆どリリースし、キープしたのは10匹いませんでした。
全くもってパターンもなく、予想ができない動き。
つかめない上に、ちょっと前までいたバルタンがいない………。
不思議です
どこへ行ってしまったのか。
面白い生き物です。
完全にハマってしまいました。












