ヒシダイ&エビスダイ | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

さて、前回釣行で釣り上げた珍魚、ヒシダイ、エビスダイの食レポをしてみたいと思います。

まずはヒシダイから。




比較的深い場所にいることが多いようで、まとまって漁獲されることがなく、大変安く取引されている様子。

実際にさばいていくとウロコが細かい上に硬く、とても取りにくい。

片面取り除いたところで触ってみると皮が厚いように感じたので、反対面は取らずに処理することに。

基本的に初めての魚は刺身にするのだが、身が薄く大した量がとれないと判断。




焼いてみました。




大変綺麗な白身です。

身離れは良く、それでいて硬くならずにふっくらとした感じ。

しっかりと身に味があり、金目に似たように感じる。




脂乗りもよく、目で見てしっかりと分かるぐらいに浮いていた。




骨は硬めであり、しっかりとしている。

これは煮ても美味しいだろうし、刺身でも美味しかったことでしょう。

なんにしても美味しいはず、次また釣れたら喜んで持ち帰りたい魚でした。

続いてはエビスダイ




以前から大変美味しい魚だと聞いており、ぜひ一度はお目に掛かりたい魚でした。

沿岸の100m前後に生息しているようで、こちらもまとまって漁獲されにくい様子。





さてさばいてみるとウロコが硬い!!!!!!!!




包丁が入らないほど…………。




ちょっと見辛いが、ウロコ一枚一枚が硬く、先がとがっている。




背びれも硬く、鋭い。




尾びれについても棘が並んでいる。




ここにも棘が…………




ここにも




結局ウロコはペンチで一枚一枚剥がすことにした。

「お湯を掛けて取る」という記事も見たが、魚にダメージを与えないように丁寧にはがすことにした。

結局45分も掛かってしまった…………。

三枚にひらくと綺麗なピンクの身

中骨は凄くしっかりとしていて、毛抜きで抜くのも一苦労。

皮を引こうか悩んだが、しっかりとした皮で厚めなため身がつかないように引くことに。

少し味見をしてみると、



美味い!!!!!!!!



これは大変美味しい!!!!!!!!

箸が進む刺身である!!!!!!!!




思わず、握ってしまいました。

甘みがあり、しっかりとした歯応えなのに魚臭さもなくとても食べやすい。

シロアマダイに良く似た味わいである。

さばくのは大変だけど、これはまた是非食べたい魚です。

そして今回、アラはこんな状態になっています。




これは塩麹を塗りったくって真空パックにして発酵させているところです。

こうすると大変味わいの良い出汁がとれるのです。

また、最近ハマっているのが、神経〆したアマダイを寝かせて食べる事。




しっかりと熟成した身は臭みもなく、歯応えも残しながら甘みのある身質に熟成します。

何でもそうですが、手間暇かけると美味しい物ができますね。

釣った魚は大事に、最後まで愛情持って食べてあげて下さいね。



写真を『ポチっ』としてね!!!!

にほんブログ村 釣りブログへ


ヤマシタエギングブログモニター



釣りビジョン
「大漁!関東沖釣り爆釣会」

 

 

クルピカ購入はこちらよりどうぞ‼‼‼‼