シロアマダイ釣行記('19,3,3)① | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

「夢追い人」企画

~シロアマダイを求めて~


漠然とした目標ではなく、自身に課す課題的な目標。

なかなか叶わない、叶うか分からない。

それでも信じて挑み続けられるもの。

 


そんな想いから2つの目標を掲げてみました。

以前も書きましたが、改めて宣言してみます。

 

・幻の60cmアカアマダイを求めて

 

・幻のシロアマダイ3kgオーバーを求めて

決して叶わない夢ではないと思います。

ただ、簡単ではないのは言うまでもなく、達成できるかも分からないのが現状です。

 

今回はそんな「夢」を叶えるべく、シロアマダイにトライしてきました。



3月2日

 

天気:晴れ  風:北東2m→南東5m  波:1m

潮色:濁り

自分は昨年末、4年振りにシロアマダイと出会うことができ、日本記録を更新することができました。

※現在世界記録申請中




58cm、2.45kg

まさか本当に出会えるとは思わず、大変興奮したメモリアルフィッシュです。

自分と一緒でアマダイ大好きな、アマダイ突撃隊の隊長も前回しっかり仕留めていました。




51cm、1.5kg

お互いに更なる高見を目指し、再びトライすることにしたのが今回釣行です。





前回、自分は運よく2匹のシロアマに出会うことができました。

その時のことをしっかりとメモに残しており、今一度確認しながら再度仕掛けを組みました。

 

今回は友人のHさん夫妻もご一緒し、隊長と4人での釣行です。

釣行2週間前、船長と連絡を取る中で、予約者は我々だけと聞いていました。


集合場所に早く着き、待機していると、



続々と釣人がやってくる…………。






辺りが明るくなり始め、船座を決める際に確認をすると、




満船



やはり、



特魚


 

多くの方が注目しているようです!!!!!!!!



我々は左ミヨシ1~4に入り、自分は左ミヨシ4番の胴の間に入ることにしました。

片舷6人づつ入り出船。




ポイントまでは1時間弱で到着。

開始して感じることは、



・濁りがある


・アタリがない



前回は仕掛けを落とすなり、直ぐに何かしらのアタリがありました。

今回は全く反応なく、エサがそのまま残ってきます。

 

辛抱の釣りを覚悟したとき、周りでパタパタっとアタリが出始めました。

レンコ、イトヨリが釣れています。

 

自分も集中し、誘い下げてステイさせていると、



 

「クククッ」



ようやく反応が出た!!!!!!!!

最初の1匹は大事にしたい!!!!!!!!

小物だと分かる引きながら、何だかレンコでもイトヨリでもない…………。



『何だ?』



魚が水面に姿を現した…………

















シロアマ

まさかまさかの本命が姿を現した!!!!!!!!

サイズは小さいものの、本命に出会えることは嬉しい限り!!!!!!!!



小さくてもシロアマはシロアマ



アカアマとは違ったこの顔が何とも言えず、魅力を感じるのです。





幸先良く本命と出会え、今していることが間違いではないことを確信する。

 

地合いなのだろうか、魚の反応があり船中パタパタっとアタリが出ることもあるが、直ぐに反応はなくなってしまいす。





移動を繰り返しながら、魚の反応を探していく。

しばらくすると再び船中が騒がしくなった。


自分にもアタリが出て合わせるとヒット!!!!!!!!


バタバタした下品な引き。




イトヨリ

このイトヨリ、釣り上げたらこんなものを吐きました。




エビ?シャコの仲間?

とにかくこのような甲殻類がエサになっていることは間違いないようです。

 

再びアタリがない時間が続き、辛抱の釣りが続いていました。

そんな時、自分の真裏でシロアマの2kgが上がったのです。



潮尻となる右舷での釣果



我々の仕掛けは素通りされていたようだ。

ちょっと悔しいが、渋いながらも魚は口を使ってくるタイミングがあることは分かった。

根気良く仕掛けを入替ながら魚に向き合っていきます。

 

誘い下げを意識した釣りを行い、底でステイさせた後に誘いを入れると、



竿が突き刺さった!!!!!!!!
 



「グン」



きた~~~!!!!!!!!

 

底から剥がれないような抵抗、そして重量感!!!!!!!!

 

「ガガガン!!!!」

 


引く~~~!!!!!!!!



ウネリもあり、魚も引く!!!!!!!!




無理なくウネリに合わせ仕方なく、本来したくないポンピングで巻き上げていく。


途中強烈に何度も突っ込み、ハラハラしながらやり取りをする




『残り5m!!!!!!!!




残り3m程で魚体が見えた!!!!!!!!



『白い、本命だ!!!!!!!!』



大きな白いシルエットが徐々に大きくなってきた!!!!!!!!

糸を手繰る手に力が入り、心臓が高鳴っている!!!!!!!!




『あ…………





鯛だ…………』








2.4kg

良いサイズの鯛なのだけど、この魚ではないのです。




隊長が動画撮影してくれていました。

鯛と分かった時の落胆振り、生粋のアマダイハンターなのです。

※鯛釣師さん、不愉快な想いをさせてしまったらごめんなさい。




ここまで、コンスタントに魚を捉えているように見えますが、アタリは船中殆どないのです。


外道も当たらないと本当にしんどいのですが、この鯛も、その前のイトヨリ、チビシロアマ…………




結果は出ていました



何が正解かは分からないのですが、やっていることは間違いではないことがハッキリとしています。



後は、チビではなく、大型のシロアマを釣るのみ!!!!!!!!


 

同じように誘っていると、誘い下げてステイさせ始めた時に当たった!!!!!!!!



「ググッ!!!!!!!!」



 

to be continue…………



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