キリギリスのつぶやき

キリギリスのつぶやき

キリギリス体質な社内通訳者の悪戦苦闘な日々のつぶやき・・・  
   

蟻とキリギリスの寓話で言うと、自分は断然キリギリスクローバー夏中歌ってばかりで、遊び惚け、冬になったら飢えてしまうタイプ。


80年代後半~90年代はほぼアメリカで過ごし、ちょっとした出来心により、2008年10月~2010年3月まで、シンガポール出稼ぎ生活を体験チューリップ赤チューリップ黄1年半のトロピカル生活を満喫しつつ、当ブログを開始。


2010年4月からは日本に定住・・・(予定)

無謀にも不景気どん底ニッポンで、フリーランス通訳者デビューした辺りで、いったんブログ断絶、
2014年、4年の空白を経て復活~~~!と思いきや再び断絶し、2017年春からまた復活します!!!
現在、フリーランスではなく、ぬくぬく社内通訳やってます。晴天の霹靂で乳がんになっちゃってガーン!なお話も登場します。


誇るべき財産も持たず、貯金も無し・・・あせるしか~し、見たり、聴いたり、味わったり、自分の精神に染み込んだものにこそ、価値があるのだ!!・・・と、精神的遊牧民を目指して突き進みつつ、最近はちょっぴり老後が心配なキリギリスキャラです。よろしく~馬


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オフィスの目と鼻の先、いつもチャリで前を通過してくる場所に、先月ジェラート屋さんが出現いたしまして、目の毒!!・・・と悩む今日この頃のキリギリスです。

 

 

糖質制限ダイエットで、3月中に〜〜キロまでおとすぞー!みたいな目標もあったのですがね。ダメですね、圧倒的にダメな感じが漂ってきました。だって、こないだも、フリマのあとになんだかんだ言って、がっつりカレー麻婆豆腐まぜそばとか食らってましたから。

 

 

 

んで、また今日もやらかす。

 

前を通るたびに、なんだかサレオツなお店だなぁ・・・とよだれを垂らしまくって、はや1ヶ月・・・。

 

 

 

 

キリギリスのよだれで目黒川が氾濫するんじゃね?!汗って勢いです。(←そんなわけあるかーい!)

 

 

で、とうとう我慢が限界に。

 

 

いちゃったもんねぇ。ジェラート屋さん。

 

ViTOなんてーお名前なわけだしー、イタリアンなジェラート屋さんが日本進出なのね!・・・と思っていたら、なんか九州発の日本のブランドだった。自然派素材を使った滑らかジェラートらしいです。東京では新宿・杉並あたりに続き、4店舗目みたいです。台北やオーストラリア、マレーシア、フィリピンなどにも支店があるらしいですよ。

 

 

 

 

ぎゃーーーー!美味しそおおおお。カラフルー、ワンダホー!!!

 

 

↓いやぁ。もう気分上がりますね。圧倒的に気分上がるってもんです。

 

数えたら、全部で42個もフレーバーがある!!(31より多いどーーー)

そして、それぞれが凝った素材の組み合わせで、素敵感満載だわードキドキドキドキドキドキ

 

 

なんか、カップは小さめの1種類だけで、それに2フレーバーか3フレーバーを入れるか選べます。(サイズは共通)

その他にも、もちろんコーンのオプションもあるけどね。

 

 

 

 

↓キリギリスのキリギリス的カラーリングなジェラート

↑一番手前が”アールグレイ”、左がなんと”SAKURA道明寺”フレーバー!そして、右脇を固めるのが、キリギリスの愛して止まない”チョコレートミント”であります。

 

 

アールグレイフレーバーは、本当に香り良いお茶をこっくりミルクで飲んでるみたいな、鼻に抜けるベルガモットの芳香が癖になるーー!そしてそして、どこへ行っても、チョコミントフレーバーは外せない!!

 

が、何と言っても特筆すべきなのは、SAKURA道明寺フレーバー。

本気で道明寺食べているみたいな味だった!!あんこの味もするし、ほのかな桜の葉の塩漬けの香りや塩味まで入っている!!!すごい!おいしいーーーーー♪

 

 

 

 

↓あ、ちなみに東京で道明寺と言えば、コレのことです

↑関西では、コヤツらを”桜餅”と呼び習わしているらしいですがね。東京では”道明寺”ですね。

 

 

 

 

 

↓”桜餅”と言ったら、このピラっとした薄い餅皮にロール状に巻かれたあんこのコレです。

 

 

 

 

ま、桜餅はさておき。

 

 

 

 

 

 

ジェラートに戻りますと。写真のこの小さめカップに3フレーバーで480円(+税)でした。

 

 

 

 

意外と安い・・・かな?

もちろんコンビニアイスとかー、そういうものには比べようもない高額ですが、だって、オサレーなジェラートですもの!

で、食べてみた時の滑らかな口当たりと言い、自然素材の味がしっかりがっつり前に出てくるフレーバーと言い、なんだか上品な甘さ控えめな感じと言い、繊細でおいしい〜〜〜♪

 

 

 

 

さすが、なんだか日本のブランドっていう細やかな感じするわぁ。

 

 

↓オフィスの同僚のオーダー

↑手前のチョコ色のは、まさにプレミアなチョコフレーバーで、ものすごく濃厚なダークチョコでした。左はカシス、右はラムレーズン。

 

プレミアフレーバーっていうのを選ぶと、なんと1フレーバーに追加料金100円らしいです。(それはちょっと高めよねー)

プレミアなのは42フレーバー中で10個くらいですが。

 

 

 

あああ。

美味しかった。

 

なんの落ちも哲学的考察もないんですけど。美味しいものは、単純になんだかハッピーになれるものですね。

 

 

 

 

 

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常日頃から、モノを持ちすぎている(買い物をしすぎる)という悪い病にかかっているため、到底一人暮らしとは思えない!と友人たちに言わしめるほどの荷物を、引っ越すたびに手伝ってもらいつつ移動し続けてきたキリギリスです。

 

が、まぁここ2−3年の間で、スッキリ断捨離企画を何度となく繰り返しましてね。

当家のクローゼットには隙間スペースが目立つようになって参りました。まぁ、まだまだ道半ばという感じですが。

 

 

断捨リングの一貫としまして、週末は会社の別館ビル(目黒川沿い)のふだんギャラリーになっているスペースで、社員有志でフリマを開催しました。

 

 

わたくし、何を隠そうフリマ歴は長い。15年ほど前から頻繁にフリマには参加してきました。主には商業施設内で、各自がスペースを借りて数人で協力して出店するタイプのフリマをよくやっていました。

 

今まで複数回参加してきて一番参加しやすいし、売れ行きもよかったのがコレ↓

東京国際フォーラム ベストフリーマーケット(クリック〜)

 

 

ああいう場所のフリマというのは、事前に宣伝も告知もされていますし、定期的に行われていますので、フリマ慣れしたお客さんが大勢いらっしゃってね。ちょっとしたブランドモノのバッグなど並べておけば、開店して数分で完売してしまうくらいの売れ行きになるんです。

 

 

コレ、本当です。コツは不用品なんだから・・・と割り切って、ブランド品の元値などを考えずに、リーズナブルな価格設定にすること。それに、ちょっと500円くらい上乗せした値札をつけておいて、買いにきた人に割引しますよ!・・・と交渉することです。

 

 

でもね。中目黒。ダメだゎ〜〜〜。

 

なんだかね。目黒川ぞいのサレオツなエリアにギャラリーを構えているというオフィスなものでね。キリギリス当人にはなんの関連もなく、まぁ、全体的にオシャレ感が醸し出されていてですねぇ。歩いている人も、そういうの好きそうな人ばっかりなんですね。日曜の午後に、なんだか個性的なお洋服で中目黒ぞいをそぞろ歩いてる人々というのは・・・

 

 

キリギリスとは種族違う感じがね、するわけです。

 

 

 

だからー。入ってくる客たちがさぁ。なんだかファッショニスタ?みたいな?そういう方々ばかりなわけです。

 

 

そういう人に、キリギリスの持っている普通人のモノはあまり売れませんね。はい。

超個性的なファッションで、いたって普通なキリギリスを日々驚かされている社長秘書ちゃんの古着とかの方がバンバン売れるわけです。

 

 

 

国際フォーラムなんかのフリマでは、反対に古着はほぼ売れません。どっちかっていうと、一般人(通行人)が多いですから、普通にわかりやすいブランドモノならバンバン売れるわけですがねぇ。

 

 

くーーーー!オシャレぶった中目黒でのフリマ、ダメじゃん!

 

 

期待したほどモノが売れず。まぁ社内イベントとしては、DJなんかが入っていてワイワイと楽しかったんだけどもー。

 

 

 

 

 

↓キリギリスの売り場スペース(開始直前)良く見るとオーブントースターまであるし・・・

 

 

 

ってか、どんだけバッグ持っとんじゃい!!

 

 
 
我ながら、驚きますね。はい。
 
 
 
だって。これでもまだまだ家にもいっぱいあるんですから!
 
 
 

ええ!ありますとも!!

(↑居直り強盗なみに、たちの悪いひらきなおり)

 

 

 

 

 

 

ここ5年は職場から徒歩10分、チャリ5分くらいの距離に住んでいますので、電車通勤をする場合に必要な色々なものを持ち歩ける大きめトートバッグ(働く女性の味方!)というものが、一切必要なくなりました。

 

で、家にあるトートバッグ系のものは、誰かにあげちゃったり売ったりして数を減らして来て、最後に残っていたグループがコレだったのですが・・・

 

 

 

写真で数えたら、バッグだけで16点。うち、8個が売れた。

 

 

 

 

って。半分しか売れなかったんだYO・・・・汗汗汗

(↑YOYOYO!cheki it out! 悲しみのラッパー)

 

 

五分五分じゃーーーーーん。

 

 

 

そして夕方。

かさばるものは全部売り切るつもりで、行きはご近所在住でいつも車で助けていただいている友人Sちゃんに、車で送って頂いて荷物を搬入したのですが、帰りに大荷物を持って帰る想定じゃなかったからなぁ、帰りのこと全くノープランだった!

 

 

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自転車に荷物載せて、4往復ほどしました。はい。

 

 

 

くたびれるぜ、目黒のサンマならず、中目のフリマ・・・

 

 

 

 

売り上げは・・・・

 

 

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¥24,370也

 

 

 

多いのか?少ないのか?

 

Coachとか〜TUMIとか〜レスポとか〜のバッグやバックパックが売れました。でも、それぞれ新品で買った時には1個でもそれぐらいの値段だったんだよねぇ・・・(遠い目)

 

 

ま、でも数年楽しませてもらった思い出がアルもんね!

 

 

 

もっともっと売りつくす予定だったので、気持ちとしては少なめ。

でも。昨日までは自宅で場所だけを占有していたモノがなくなり、スペースがフリーになった上に、昨日まで持っていなかった現金2万弱が手に入ったのだから・・・

 

 

よしとしましょう!

 

 

 

 

先日、掃除機ご臨終のため買い換えを敢行したスティック掃除機(Electroluxくん)の代金がカバーできたし。

 

 

 

 

 

 

1日フリマをやって、そのあとに荷物満載のママチャリを駆ってオフィスと家を4往復したキリギリス・・・・もうクッタクタになりまして。

 

 

 

夕ご飯を作る気力を失い、中目黒駅前商店街の糖質制限ダイエットの敵=三宝亭の策略にむざむざハマりまして・・・

 

カレー麻婆豆腐まぜそば

(期間限定研究麺)

 

 

 

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ああああああー、2週間くらいの糖質制限ダイエットが水泡と化した夜・・・

 

 

 

バカなんだね、わたしって。

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

断捨離。お片づけ。モノを手放すこと・・・。なかなか難しい〜。スッキリミニマルに住める人って、本当に素晴らしいわ!と尊敬申し上げております。しかし、まぁ”千里の道も一歩から”と老子さまの昔から言い習わされておるわけで。まずは第一歩・・・とか言いつつ、何年たっても1歩目から先に動きが無い感じの自分を反省・・・か〜ら〜の〜、うまうまネタでうやむやになるパターンでお送りしておりますが、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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自由気ままなフリーランサー生活から、中目黒の会社の社内通訳となり、住まいも中目黒に移ってから5年目になったキリギリスです。(その前はシンガポールだとかー、幕張だとかー、浅草だとかーに生息してましたが)

 

 

 

 

 

中目に引っ越した当初に購入した掃除機くんが、このたび天国に旅立ちました・・・

↑スティック掃除機の、ハンドル部分が折れる・・・という悲劇による首チョンパでのご臨終。

 

 

 

・・・・ 首チョンパって、もしかして死語??? さいきん、めっきり聞かないよねー。

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

 

もちろん、ハンドル部分の接合部の突起が折れたところを、瞬間接着剤で直して使う・・・という手もありまして、それを何度か試したのですがねー。なにしろハンドルのこの折れた部分というのは、掃除する時に一番ストレスがかかる位置にあるのでねー、強力接着剤くらいじゃぁ、ぜんぜん強度が足りなかった!

 

 

 

何度目かの掃除中の首チョンパを経験したあと、キリギリス、決断しました。

 

 

 

メタリックグリーンの君の色に惚れ込んで5年を共にしてきたが、とうとうお別れの時がきたのだ!!!←無駄にドラマチック

 

 

 

 

早くもアマゾンプライムに乗って到着した、期待のルーキー。ガンメタル色の渋いヤツ。

↑このシルバーで張り出てる部分は取り外せて、それがハンディクリーナーとしても使えところがミソ(ご臨終のグリーンも同じ仕様)


先代のグリーン掃除機くんの前も、グリーン色のかっこいいヤツを浅草で使ってたのですがねぇ。今回はグリーンなヤツを見つけられませんでした。Electroluxというメーカーのスティック型掃除機は、デザインが秀逸な上、グリーンや赤などの色展開がオシャレで気に入っていたんだけどなーー。最近は今回買ったヤツのような渋めの色か、もしくはピーチピンクみたいな中途半端なカワイイカラーの2種類展開とかになっちゃっててさー。

 

北欧デザインを誇るElectroluxなのに。

日本の事なかれ主義な家電デザインなんかに迎合していていいのか!!

 

 

 

・・・とか言っても、多少色が地味でも買っちゃったけどさー。しぶしぶ買ったんだけどさー。

グリーンのも是非また作って!!

 

 

 

キリギリスの家には、ちょっと大きめのコードを繋いで引回すタイプのオーソドックスな掃除機

 

↑こういうのもあるのですけどー。これって、しまってあるクロゼットから出してー、コードを電源に繋いでー、掃除を始めてもコードの範囲に制限があって、部屋から部屋に移るたびに電源を変えてー・・・・・

 

 

めんどくさい!ムカムカムカムカ

 

 

吸引力も、掃除の性能も、こちらの方が格段上回るとは思うのですが・・・

でも、あの掃除機の取り回しの煩わしさって、どうなの?!と思うわけです。

 

 

で、パワーは弱いけど充電式スティックタイプを愛用し始めたのですが、これが普通のフローリングの1LDKくらいなら、充分すぎるくらいの掃除能力があるんですよねー。

 

ビッグカメラの掃除機売り場の某担当者によりますと;

毛足の長い絨毯でも敷き詰めていないかぎり、最近のフローリングがメインになっているマンションでなら、大きめで吸引力のある掃除機は必要ありませんよー、フローリングの上のホコリやゴミっていうのは、取れやすいので〜〜。

 

 

だ、そうだ。

 

 

ある程度デザイン性がイイのを買っておけば、リビングやらダイニングの家具の隙間あたりにでも充電台にひっかけて置いて、いつでも掃除機が表に出ている状態にできるので、大きめ掃除機を使っていた時よりも、掃除を頻繁にするようになって、かえってイイ!!

 

 

 

 

ダイソンのスティック掃除機もねぇ。吸引力が落ちない!だとかー、排気がキレイ!!だとかぁ、なんだか魅力的な売り文句で、日本では通販から量販店まで、こぞってダイソンダイソン言ってますけどー。

 

 

↓こういうの。

 

 

あのモーターの大きさだと、音はうるさいし、オーバースペックな気がする〜。そして高額すぎる!

 

ビックカメラの掃除機売り場担当も言ってましたが、フローリングのゴミを吸い取る・・・ということに特化して考えれば、それほどの吸引力は求めていないわけだし。

 

 

しかも、ダイソンのスティック掃除機にはスタンドがついて来ない。これは別売り。

 

 

 

そして、なにより・・・

 

 

あの、奇妙な色使いはなんとかならないか?!

到底ダイニングのすみに出しっ放しにして置きたいようなデザインでは無い!!

 

 

もう一つ言えば、ダイソンの場合、モーターが手元についているので、掃除中にモーター音が上半身の側にくるので、とにかくうるさい!そして、スティック型の細長いものを手に持つ時に、重たいモーターが手元についている・・・ということは、下の方についている場合に比べて重心が上部に偏っているので・・・

 

 

格段に重く感じるんだYO!!!(←YOYOYO! check it out!!掃除中ラッパー)

 

 

そういうことを考え合わせて、自分のちまちま一人暮らし世帯にはElectroluxが正解!と思う次第であります。

 

一晩の充電期間を経て、キリギリス家赴任最初の掃除をしてもらいましたところ・・・

 

 

 

軽い!!!!異様に軽い!!!しかも、床に接する部分にもモーターがあり、床のゴミを取りやすくなっている上に、床の接地面の行き先を照らすライトがついている!!!!

 

これ、便利〜。棚の下のキワなんかを掃除するとき、影になるじゃない?それで角までゴミが見えないから取り逃がす・・・ってことがなくなる!!

 

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それにしても、超古いマンション物件である我が家・・・床の傷だらけ感がハンパない!!(こんな写真載せるのやだなー、でも載せるけどー)

 

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

いや〜〜、5年前にグリーンくんを買った時に比べても、スティック掃除機の世界は劇的に進歩しているんだね!

新人Electroluxくん、おぬし、やるなぁ〜

 

 

 

 

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キリギリス以外の生活には、なんの役にも立たない情報となんの感慨もない記事をここまで熱心に語るというのは、どうなんだ?!と思いつつ・・・なんのポイントも学びも哲学的洞察もなく、このまま終わります。はい。悪しからずご了承ください。ご静聴ありがとうございました!

 

Have a nice weekend!! よい週末を過ごしください〜。

 

 

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昨日からやたらとオペラやら、オペラ舞台の録画映像を映画館で観るイベントを推しているキリギリスです。

 

 

 

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興味ねぇ!

とかなんとかみなさんの心の声が聞こえてきそうですがね。

 

 

 

 

いいんです!好きなことを好きなだけ書く!!をモットーに繰り広げているブログですから!!(←突然の開きおり)

 

 

 

前回から話題にしている、Metの舞台を映画館で観られるっていう企画ですがね。

先だっての週末には何を観たかっていうと〜

 

 

 

 

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LaTraviata(邦題は”椿姫”)ヴェルディ作

原題は”道を踏み外した女”という意味のイタリア語で、椿姫っていう邦題とはかけ離れているのですが、椿姫ってのはこのオペラの原作になっているフランス劇作家のアレクサンドル・デュマ=フィスという人の当時の人気小説の題名が、La Dame aux Cameliasというタイトルで、日本語では椿姫と訳されたのが理由のようです。英語で言うならLady Cameliaですかねぇ。

 

 

みちを踏み外した・・・というのは、主人公のヴィオレッタという女性が、社交界で人気者なのですが、高級娼婦なんですね。

 

 

えええ〜、そんな昔の時代に娼婦が主人公って、なーんてスキャンダラスなの!?って思ったりするわけですが、でも”高級”娼婦ですから飲み屋や街角で身を売っているっていう娼婦ではなくて、男爵などをパトロンにして、みんなからもリスペクトを得て、とても裕福で高級な生活を送っているレディなんですね。

 

そこへバカで世間知らずで意味のない自信に満ちた、田舎モノのブルジョア青年のアルフレードってのが登場して、猛烈アタックして愛を告白してくる。

 

このアルフレード役ってのがテナーのものすごく有名なお役で、これを歌うのはスター歌手キラキラです。素晴らしいアリアをたくさん歌うんですね。バカだけどね、役柄は。

 

 

その中で、たぶん一番有名なアリアが、誰でも絶対に一度は耳にしたことのある(だろう)”乾杯の歌”

↓この映像は、あまりにも有名な、世界3大テナーで名を馳せたPavarotti氏が、コンサート形式で歌ったバージョン

 

 

 

 

ストーリーとしては、高級娼婦で優雅に暮らしていたのに年下のバカにほだされたヴィオレッタは、パトロンとも手を切って、社交界から引退。それまで身を売ってまで築いてきた財産を切り売りするようなことをして、アルフレードと1年ほど同棲したりするんでけど、誰も働いていないわけなんで、すぐ経済破綻してしまう。

 

そりゃそうだ。

 

ま、一生懸命稼いで来た中年女性が生活力の無いダメンズに惹かれて、全財産貢いじゃう・・・みたいな話は、時代を超えて普遍なテーマだったことがわかりますね、昔から。

 

で、ヴィオレッタが金策のために外出しているときに、アルフレードに金策をしていることがバレるんです。が、このバカ男が”なんで自分を頼ってくれないんだ!男のプライドがまるつぶれじゃんか”とかほざいて、無駄な男のプライド振り回し、できもしないのに今まで売った財産を買い戻す!とかほざいて出て行ってしまう。

 

 

そのアルフレードの不在のときに、運命のいたずらが起こります。このバカ息子の父親って人がヴィオレッタを訪ねて来て、切々とお願いをするんですがねぇ・・・

 

 

 

これがふるっていて、うちの息子が元高級娼婦と暮らしているってことで、家の評判が落ちた。で、可愛らしい娘(アルフレードの妹)がいるんだが、縁談も壊れそうになっている。だから、もう頼むから、ウチのみんなのために息子と別れてくれないか・・・という要求なんですね。

 

で、そんな無体なことを訴えるわりに、そのときの父親のアリア(歌)ってのは、ディープなバリトンで朗々と響き渡る、この世のものとは思えないほど美しい旋律です。

 

 

そういうのがオペラの面白いところ。ひどいことを言うキャラが出てきて、理不尽極まりないことワイワイ言うんだけど、なんとも美しい歌として心に響く・・・という不思議な体験ができます。

 

 

 

これ、今の時代の映画だったりTVドラマのセリフなら、なんだ?このドラマ、そんな話がまかり通るのか!!!って、観客怒っちゃう感じなんだけどね

 

 

で、この親バカなアルフレード父は、とりあえずヴィオレッタから”別れる”という言質を取って帰っていく。ヴィオレッタは、嘆き悲しみつつも、自分の身分が娼婦であることを知っていますから、愛するアルフレードの将来や家族の未来を考えて、泣く泣く身を引く決心をするんですね。

 

 

でも面と向かってはとても別れの言葉を言えないので、手紙を残して身を隠そうとする。

 

 

それなのに、アルフレードはヴィオレッタの真意を誤解して、他の男が良くなって裏切ったんだ!とか言って嫉妬に囚われ、ヴィオレッタを追って行って、社交界の友人たちの面前で辱めるような言葉を投げつけて嫌がらせをしたり、大騒ぎをする。

 

 

この辺のアリアも、セリフの内容がひどいわりに、旋律が美しいという矛盾した感じで、いかにもオペラっぽい楽しみが満載。

 

 

 

もちろんヴィオレッタが娼婦だってことは事実なんですが、”高級娼婦”という存在は、高い教養や魅力を持った女性で、地位も財産もある男の庇護を受けて宮廷や社交界である程度リスペクトを得ている。ただでさえ、18世紀あたりのヨーロッパ文化において、レディと呼ばれる女性を紳士であるべき男が侮辱するなんて許されないことで、馬鹿野郎アルフレードは社交界のみんなから総スカンを食って、元パトロンの男爵に決闘を申し込まれて大変なことになる。

 

 

そんな馬鹿アルフレードが決闘で怪我をしたりして入院したりしてる間に、失意のヴィオレッタは財産も失い、しかも肺病にかかって、もうどんどん弱って、一人っきりでもう死にそうになってしまいます。

 

そして最後の最後に、事情をやっと親バカオヤジから知らされたへたれアルフレードが、やってくるのだけど、時すでに遅く、一瞬の抱擁と、恋人と再開できた喜びのアリアを残して、ヴィオレッタは死んでしまう・・・

 

 

 

 

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ってまぁ、悲恋というには、腹立たしいくらいにアルフレードのバカさ加減が際立つお話なわけですが、全編を彩る音楽のそれはそれは美しいこと!!!

 

 

 

ちなみに、私も大好きなジュリア・ロバーツという女優さんのデビュー作で、リチャード・ギアと共演して大ヒットしたプリティ・ウーマンという映画があるのですが、みなさんご存知でしょうか?↓

 

 

これって、公開は1990年だって。

 

 

29年も経ったの?!

 

はやっっっ!!!

 

 

 

 

 

ま、さておき。

 

この映画で、ジュリア・ロバーツはストリートに立って体を売ることを商売としている娼婦の役なんですね。英語で言うとコールガール。で、たまたま大金持ちのリチャード・ギア演じる男性と知り合い、その二人が恋に落ちる・・・という、ラブストーリー。

 

ジュリア・ロバーツを一気にスターダムに押し上げた、このキュートな名作映画の中で、大富豪のリチャード・ギア(役名エドワード)が、娼婦のジュリア・ロバーツ(役名ヴィヴィアン)を着飾らせて、なんとチャーターしたジェット機でロスからサンフランシスコへ連れて行ってオペラを観せるという、なんとも豪気でバブリーなシーンがあります。

 

 

その際に着飾っている二人の、余りにも有名なシーン↓

 

この映画で二人が観にいくオペラが、La Traviata(邦題:椿姫)です。

 

 

で、主人公のヴィヴィアンがオペラを観ながら涙を流すシーンがあるのをご記憶でしょうか。

 

それがね。最終幕の最後にヴィオレッタが、ひどい仕打ちを受けて死んでしまう立場にありながら、アフルレードへの変わらぬ愛を歌って事切れるというアリアのシーンなんですね。

 

プリティ・ウーマンの主人公の名前がヴィヴィアンで、オペラ椿姫の主人公の名前がヴィオレッタで、その二人がいわゆる娼婦と呼ばれる役柄であるのは、偶然ではないですし、劇中で観に行くオペラがこの演目なのも偶然ではありません。

 

 

 

 

ね?!

なんかオペラに興味出てきたでしょ??

面白いから、騙されたと思って観てみては?!(騙してないってー!)

明日の3/8から1週間やっているメットビューイングは、カルメンだよ!!!(これも面白いよ!)

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最近Queenに引き続き、伝道グセが抜けない感じでお送りしておりますが、ほら。春だから。今までやったことない新しいことをやってみるとかー、体験したことないことを体験してみるとかー、いいと思いません??ってことで。この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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なんだか暖かかったり寒かったり。気候がはっきりしないのに合わせて、ちょっと気が抜けているキリギリスです。ま、寒さがゆるもうが、厳しくなろうが、気が抜けているのはデフォルトだっていう噂もありますが・・・

 

 

 

 

 

ちょっと前の週末、個人的に超エキサイトしている、ある娯楽のため東銀座に繰り出してきました。

 

週末のメインイベント

 

 

 

 

すなわち↓

Met ライブビューイング@東劇

 

 

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ま、大概のみなさんを、全力でぶっちぎりましたね。後塵浴びせまくって、遠くかなたへ走り去った感じがします。はい。

 

 

 

これっていうのは、キリギリスの密かな楽しみであるオペラ鑑賞もどきなのであります。

 

なぜ”もどき”かと言うと、実際に生のオペラの舞台を観るのではないから。

 

 

NYにある有名オペラ座であるメトロポリタンオペラ(略してメット)の2018~2019年シーズンの全演目を、高画質映像で全世界の映画館でリアルタイム(ライブ)でビューイングをしたり、その後は録画画像を映画として鑑賞させてくれるという、貧乏人にはありがたい企画です。

 

 

 

 

そう。キリギリス、何を隠そう(隠してないけど)

子供のころからの筋金入りオペラファンなんですね。

そのキャリアたるや、Queenファンである期間とほぼ同じくらい長いんです、はい。

 

 

 

 

でも〜、オペラのチケットってのはものすごい高価。今年の目標”お金は貯めて、体重は減らそう!オー!”ってことになっているのに、まーったく合っていない趣味です。ちなみに、このメトロポリタンオペラが、オーケストラと全キャストと舞台装置と、全てを持って来日して来て公演を打つとなると、1演目観るのに、5-6万円以上は払わないと、ホールにも入れてもらえない感じだと思います。

 

 

それをね。臨場感たっぷりにメットの実際の観客の前でのパフォーマンスをそのまま(拍手やブラボーの声なども入ったまま)、映像と言えども、高画質・大画面で良い音質で視聴できるってのは、なかなか魅力的な企画です。

 

 

 

そりゃぁ、実際のライブパフォーマンスには負けますが、でも最近の映像技術・音楽録音技術は飛躍的に進歩していますから、映画館で観れば、けっこう臨場感あるんですね。

 

ご存知ない方もあるかと思いますので、説明しますと、オペラというのはヨーロッパのクラシック音楽という伝統芸能の集大成ですが、ヨーロッパでもアメリカでも、上映のシーズンは秋から年明けの冬の期間です。2018−19シーズンというのは、2018年秋から年を越して3月くらいまで続きます。そしてオペラというのは、ミュージカルと違いますので、ものすごく大掛かりな舞台装置やオーケストラに、大合唱団などを含めた大所帯のキャストも必要不可欠なわりには、同じ演目を何日もロングラン公演したりしないんですね。(だからこそ、一回のチケットが高額になる)

 

 

 

シーズンに1つの演目を一晩だけしか上演しない、ということも普通です。

 

 

つまり、オペラの舞台というのは、多くのキャストが長年の鍛錬なしでは不可能な究極の歌唱技術を、一晩限りのパフォーマンスに集約して、華々しく披露してみせる一期一会であり、西洋音楽の伝統を極限まで昇華した形を、ギュギュギュッと凝縮してみせる檜舞台でもあるわけです。

 

 

 

 

それをね。映画館で観られるようにして、オペラ芸術の世界的普及に尽力しよう、というメットの心意気が嬉しいじゃありませんか!!!!

 

 

 

ってか、チケットが3500円ってところが、一番嬉しいんだけどさ。(←即物的すぎ)

 

 

 

あと、オペラ座に行くときってのは、みんな正装するのがルールです。マチネー(午後公演)だとしても、まぁそれなりに正装して行かないと、オペラ座ではみすぼらしい気分になっちゃいます。でも、ほら、映画館ならさ、ジーンズにビーサンで行っても白い目を向けられることもないわけだし、演目の途中でトイレ行こうが、途中でピーナッツ食べようが自由自在だしー。

 

 

だいたいオペラってのは、短いものでも3時間くらいはかかりますし、長いのは13時間なんていう演目もあるわけです。

 

だから、飽きたら席を立てるくらいの感覚で、まずは映画館で観てみる・・・というのも、オペラ未体験の方にはぜひおすすめです。

 

 

 

食わず嫌いで、オペラなんざ〜観たことないよ!って方も多いと思います。でもねでもね、お値段やら格式張った服装規定やら、そういうことが面倒に思えていたのだとしたら??映画館でも観られるこんな機会に、観てみるのはいかがでしょうか??この辺のサイト→をクリックすると、まだまだ残っている今シーズンの演目情報と、メットビューイングが観られる最寄りの映画館が確認できますよー。

 

 

 

ちなみに、もうすぐですが、3/8〜3/14の期間は、かの有名なるカルメンが上映されます。

HPから写真拝借してまーす↑

 

オペラの中ではダントツに馴染みの深い名曲がぎっしり詰まっていて、よくフィギュアスケートなんかで使われている曲ばかり。物語も単純明快な恋愛・愛憎劇なので、とっつきやすい!

 

3/8と3/9は土日ですので、ぜひご覧になってみては???(←Queenに引き続き、伝道癖がついている最近のキリギリス)

 

 

 

ちなみに、映画ですのでスクリーンに字幕が出ますので、内容はちゃーんとわかるようになってます。

 

 

 

で、カルメン。これはフランス語で歌われる珍しいタイプのオペラです。たいがいのオペラってのはイタリア語です。モーツァルト以降の世代の作曲家たちはドイツ語のオペラも書いているんですが。

 

 

理由は、ヨーロッパの貴族文化の中では、ドイツ語が音楽的でないと考えられていたから。ロマンス言語じゃないと、優美な音楽にはそぐわない・・・と言われていたんですね。モーツァルトが前例を作ってからは、ワーグナーなどが骨太で長くて哲学的かつゲルマン的なオペラをたくさん作っていますし、英語のオペラも近代近くなるとどんどん出てきました。

 

 

でも、ヨーロッパの音楽の歴史の中で、ロマンス言語(イタリア語やフランス語など)は、”美しい響きの言語=音楽的な言語”と見なされ、ゲルマン系の言語(ドイツ語から、ひいては英語など)は、”音楽にそぐわない言語”と見なされていたっていうのは、面白い事実ですよね。

 

 

その後大英帝国が台頭していき、さらには近代に入ってからはアメリカの世界に対する力が増し、全世界的に英語が共通言語の地位につく結果となっていますが、長い歴史の中では、英語なんざ〜新参の野卑た言語扱いだった時期だって長いんですよねー。

 

 

 

 

ま、さておき。カルメン

大体の人にとって、観ると絶対に出てくる曲をほとんど知っている!!と思えるオペラだと思います。オペラ初心者の場合は、コレから始めるのをおすすめします!

 

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

で、くだんの週末に観た演目はなんだったのよ?!って感じですがー。長くなりましたので、次につづく〜♪

(圧倒的大多数の方々は、まったく興味を感じていないだろう・・・とは思いつつ・・・でも引っ張るもんねー)

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最近Queenに引き続き、伝道グセが抜けない感じでお送りしておりますが、ほら。春だから。今までやったことない新しいことをやってみるとかー、体験したことないことを体験してみるとかー、いいと思いません??ってことで。この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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週末の土曜には、春の陽気に誘われて、ご近所にありながら一度も行ったことのないホテル雅叙園ってところへ行ってみたキリギリスです。

 

 

 

雅叙園のHPによりますと、今年90周年になるという老舗ホテルです。

 

こちらには、百段階段という木製の階段を登っていく途中ところどころで脇道にそれてお座敷に入れるようになっている設えの旧館があってですね。東京都指定文化財になっているらしいです。各お座敷の天井絵や壁画が有名な日本画家によって描かれていて、すんばらしー!

 

こんな磨き抜かれた木製の階段。百段階段という名前ですが、未完の美を尊ぶ哲学から、実は99段しかないのだとか↓

 

 

↓階段周りの天井にも見事な天井絵が。

 

 

 

↓HPに乗っているお座敷の写真。こんな意匠を凝らしたお座敷がいくつもある!

 

 

今は見学ツアーができるようになっていて実際に宴会をしたりはしないみたいですが、明治・大正の時代には美々しいお座敷で芸妓さんをあげて、さぞや華々しい宴会がもようされたのだろうなぁ・・・と、ちょっとロマンを感じたりするよね

 

 

で、ひな祭りの時期には、この百段階段のお座敷群のそれぞれの部屋に、毎年日本のさまざまな地方の名家に伝わる雛人形が展示されて一般公開される企画が開催されます。

 

 

 

今年のテーマは:青森・秋田・山形 ひな紀行だそうです。

 

 

ほんの一部ですが、こーーーーんな感じに、東北の大名家や名家に伝わるひな人形がたくさん飾られていました。

人形や意匠のディテールがすごい!しかも100年以上前の手作りの品だったりして、保存状態が驚異的!着物はもちろん正絹で手縫いの刺繍が施された凝ったものばかり。

 

 

 

 

 

 

美しい平安の宮廷絵巻のような優美なおひな様は、東北の大名家などの姫君が嫁入りする際に作られたらしく、とにかく豪華!!家紋入り・漆塗りの美しい嫁入り道具の家具やお道具の数々と、寸分違わないミニチュアを作って、お人形と一緒に持ってくる・・・というのが伝統だったのだとか。

 

それぞれにお道具類も、見事な芸術作品で、すんばらしい〜〜、ワンダホー!!(急に外人風)

 

 

来週末の5月10日まで観られるみたいですよ。ひな祭りは過ぎちゃいましたが、だからこそ空いててゆっくり観られるかもしれませんよー。来週末などお近くのみなさんは、観に行ってみては?

 

 

で、雅叙園ホテルというのは、ホテルなのにロビーの天井絵や壁画が和風の美人画だったりして、ちょっと懐古主義ジャポニズム的な美しさのあるホテルでしてね。東京に海外から来た人にはとっても喜ばれること間違いなし!!!

 

 

庭園を一望にできるこんなラウンジカフェもありまして・・・

 

 

もちろん三段トレーのアフタヌーンティー、するっしょ!

↑ひな祭りを理由に、糖質制限ダイエットを忘れ果ててウマウマにいそしんだ土曜の午後・・・

 

 

ちょっと外を見れば、庭園に・・・

 

 

古風な日本髪を結った白打掛のお嫁さん&なぜかリーゼントのお婿さんが記念撮影してんの観られたりします↓

 

 

 

でも、この雅叙園、何がすごいって・・・・

 

 

トイレがすごいんだって!

 

トイレの入り口の壁が総螺鈿細工になっとる!

 

すごい懲りよう〜

 

 

そしてトイレの中がね。思わず写真を撮りたくなるほどすごい!

 

 

 

螺鈿が施された、トイレの個室ドア↓無駄にスペーシャス!

 

 

↓なぜかトイレに川が流れてるしー、築地塀が巡らされている上に、天井絵が無駄にゴージャスな謎の空間

↑やはり珍しいので大人気(笑)

 

 

 

いやー、なるべく効率良く小さなスペースに多くのトイレスペース確保しよう!とかいう現代建築とは真っ向勝負!!みたいな、清々しいほどの無駄にあふれたこのお手洗い!!!

 


 

個室の中も無駄に広い!(笑)

 

個室の便座からドアを見てみると、こ〜〜んなスペース感〜↓

 

 

 

いやーーーーー。ネオジャポニズムなのか、余白の美ってものなのか。単純に悪ふざけなのか?!

 

 

雅叙園、侮れず!

 

 

ちょっと異世界に迷いこむような大正ジャポニズムに浸れます。着物で訪れたりするとますます盛り上がること間違いなし!!

 

 

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゲイシャ〜、フジヤマ〜〜、ワンダホーーーー!ってな感じで、ネオジャポニズムな雰囲気で(?)お送りしている本日。トイレの写真を掲載したりしていいのか?!という倫理的問題もからめつつ....ま、いっか。この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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子供の頃は、家に7段飾りのゴージャスな雛飾りがあって、毎年出してもらっていたわけですが、実家の両親が退職後に一軒家からマンションに住み替えた時に押入れから出してみたら、すっかり虫食い・カビだらけになっていて廃棄されたらしいです。残念無念・・・今あったら、見たかったなぁ。

 

 

お雛様を3月3日がすぎても出しっぱなしにしていると、娘の結婚が遅れる・・・みたいな言い伝えがありましたよねー、昔。うちの両親もそんなことを言いながら7段飾りのひな飾りを、そそくさと翌日には片付けていたと思うのですがねぇ。

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

ほっといてくれ!

 

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

ひな祭り、けっこう好きなお祭りです。なんだか、女の子のためにあんなに豪華なお人形を飾るお祭りがある日本の伝統って、いいんじゃないかなーと思ったりするわけです。

 

 

ま、幼少時のキリギリスは、人形が大嫌いな(怖い)子供だったため、あまりひな飾りを喜んでいなかったと思うのですが、着物を着せてもらってひな祭りにお友だちを招待して、甘いものや甘酒、ちらし寿司に、なぜかかならず三つ葉がくるりんと結んだのが入ったお澄ましが振舞われるキリギリス家のひな祭りも、なかなか捨てたものじゃなかったなぁ〜、と大人になって思い出す今日この頃。

 

 

そして自分ちにはこんなお雛さま飾ってます(笑)↓

フランスの絵本作家の”リサとガスパール”シリーズが大好きで、雛人形もこやつら。

 

 

ちなみに、横に飾っている花は桃の花とは全然違いますが、例のバレンタインの時に会社のルーキーズにもらったお花がまだ生きている〜〜、長持ち〜〜〜♪

 

 

もう一つ小さいおひな様もあります。

↑梅の花の上に乗っかって寄り添ってんの。かわいくないー?

 

 

ガスパールのもこちらも陶器製ですね、偶然ですが。だいたい、陶器の小物なんかが大好きなんですね、キリギリス・・・

 

 

↓そして人形と言えば・・・この方も忘れてはいられませんね。

 

 

バービー:ハロー、エブリバディ!久しぶり〜げんきー?こんなちまちました人形たちと一緒にしないでほしいいわ〜〜、マジまんじー

 

 

と、言っているかどうかは不明ですが・・・

 

 

 

 

 

 

ひな祭りの週末は、土曜がぽかぽか陽気の晴天だったのに、本番の日曜は雨で寒々しかったのは残念でしたねー。でも、暖かかった土曜に、目黒にある雅叙園という老舗ホテル(お見合い・結婚式のメッカ)に、東北の名家に代々伝わる雛人形の展示を観に行って、ホテルでアフタヌーンティーしたり。十分にひな祭りっぽいフェスティブな感じがあったと思います〜。(ま、その模様は後日・・・)

 

 

 

そして週明けから寒々しい雨が降っている東京ですが、先週お花屋さんでヒヤシンスの鉢植えを買ってきて家に置いてみたら、家中が春らしいいい香りで充満していて、なんだか気分がアゲアゲになっています。

 

 

 

 

お雛様とヒヤシンスって・・・ シュールな感じ・・・ 紫のヒヤシンス、名前はバイオレット・パールだそうですよ。

 

 

 

↓そしてダイニングテーブルにも、ちょっと大きめのヒヤシンスくんを置いてみた。

 

 

これ、自然界にあっていいのか?!ってくらいに鮮やかなピンクが派手派手〜〜♪

そして、この香りがね。もう超絶にいい香りなんです。リビングに小ぶりの紫のやつ、ダイニングに大きめのピンクを置いているだけで、キリギリスの家など狭いですから、家じゅうがいい香りで充満するほどです。

 

 

しかも、東京都内のコジャレたお花屋さん(価格設定高め)で買っても、この程度の鉢植えは500円前後というコスパの良さ。

 

費用対効果、高っっ!!??

桜より一足お先に、春らしさを満喫できるヒヤシンスくん。本当なら球根を水栽培でもすればいいんですが、お花屋さんですでに咲いてるのが売ってます(笑)お安くお手頃に春を満喫できるところが、グーーーー!!超おすすめだわ〜〜。

 

そして土曜の夜。明け方まで海外ドラマのマラソン視聴にいそしんだキリギリスです。(←生活態度が到底いっぱしの大人のそれではない・・・)

 

 

でもいいんです。

 

 

昔から言うじゃありませんか!

 

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 (春は、明け方が断然いいよねー、だんだん白くなってくる山の稜線が少し明るくなって、紫っぽい雲が細くたなびいたりするのが、めっちゃグー!)とかなんとか、枕草子でも言い伝えられているんだから〜。(いや、海外ドラマのマラソン視聴のための言葉なのかは別にして・・・)

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

本日は、全般的にあまり意味なし。ひな人形を披露するだけのパターンでお送りしております。次回に雅叙園で観た古風で雅なひな飾りを登場させる予定〜〜♪ってことで。この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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アメブロがいちいちご丁寧にリマインド送ってくれたので、2年前に新カテゴリー作って、ほぼ閉鎖状態だったこのお気楽ブログを再開したんだった・・・と思い出したキリギリスです。

 

 

 

↓ま、しょっぱなのタイトルからして、すでにふざけてるわけですが。

 

 

でもね、でもね。大真面目で闘病生活の日記を書いてたのよ!ホントよ!そして同病の方にも、そうでない方にも、乳がんについてちょっと今までより良くわかるようになったりしてくれたらなーーーー、という理想で書き始めたんだよねぇ。

 

 

 

 

 

理想と現実の乖離。

 

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

今日は久しぶりに新たな中目黒ランチ処をひとつご紹介。


中目黒駅前の目黒川沿い、いろは寿司のお隣にタコス屋さんできたー!

 

 

TACO FANATICO (タコファナティコ)(←クリック〜)

 

 

店内、こんな風で日本じゃないみたーーーーい。全てカウンター席。

 

↓注文してからホッカホカのタコスを作ってくれます(ちょっと時間かかります)

 

ランチだったのでこの3種類のセットだけだったけど、夜ならいろいろな種類のタコス、前菜(おつまみ)もあって、テキーラだけで1ページあるテキーラメニューもありました。呑めるくちの人は、挑戦してみては?

 

このランチセットの真ん中のタコス4個セットにしてみました。

タコス1個1個が違う味付けの違うミートで、具もソースもそれぞれ違います。ミニサラダとドリンク付き。

 

 

 

すると・・・

 

 

 

目の前のカウンターに、まな板みたいな寿司下駄みたいなの置いて、そこにタコスを出してくれるー。寿司屋みたい〜〜〜、タコスなのに〜〜〜(笑)

↑この写真だと大きく見えますが、タコス1つ1つはちょっと小さめ。

(女性客には好まれる感じかもー)

 

 

↓フォークやグラスと比べて見ると、こんな感じ。

↑しまった。赤い皿に赤のトルティーヤのタコのせちゃった・・・白のお皿にすりゃよかったー(選べるので)

 

トルティーヤもいろいろな色でカラフル!具になっている中身もなんだかビジュアル的にも美しくて、味もけっこう本格的なメキシカンな感じでした。

 

 

 

 

いわゆる・・・・

 

 

 

 

インスタ映え?

インスタは一応アカウント持ってるけど〜、見るだけ。投稿したことない〜。

 

 

 


 

雰囲気もお味もなかなか。中目黒にまた1つ新たなランチ処を開拓できた。むふふ。

Have a nice weekend everyone♪

今週末はひな祭りじゃ〜〜〜ん。

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今日から3月。そして2年前の今日が、それまで何年か閉鎖していたブログを再開した記念日だそうですよ。まったくもって忘れてましたけどね。まぁ、相変わらずウマウマなこと満載でやって行こうと思っとります。グダグダだらだらしてばっかりですが、今後ともよろしくです〜。記念日だそうなので、ご祝儀的に、この辺のボタンをクリックしていただくと、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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2月の頭ごろに、2017年の乳がん部分切除手術から2年を迎えたことをお伝えしていましたが、昨日やっと正式にドクターに2年目検診をしていただき、やっと晴れて(仮)ではなく、マジにCancer Freeで2年経過したことを確認できたキリギリスです。

 

2年目検診というのは、まぁいつも3ヶ月おきにやっている検診のように、エコーやら触診やらで先生に異常なしということを確認していただくのにプラスして、マンモグラフィと、肺のレントゲンもやって、あとは血液検査もしています。

 

 

血液検査の結果は、3月に入らないと知らされないのですが、腫瘍やらローグ細胞の違法コロニーやら、なんだか体にいてはいけないんじゃね?っていう間違い細胞などは、見当たらないという確認が取れましたので、喜びと共にお伝えいたします。

 

 

 

が、診察中に主治医ってばサラリとした調子でこうのたまいし。

 

主治医:

あ、最近変わったんだけどねー、全国的な治療基準が変わって、今まではステージ1だとノルバテックス(抗ホルモン治療薬)を5年服用でも10年服用でも10年後の容体に違いが無いってことで、5年飲めば終わりってことにしてたんだけどね〜。それ、変わったんだ〜。

 

去年からエビデンスが出ちゃってさー、やっぱり10年飲んだ場合と5年飲んだ場合では、10年以降の生存率が良いってことが確定したわけ。だからねー、無理にとは言わないけど、10年飲む方をおすすめすることになったから〜。

 

 

キリギリス:*絶句* (え?ってか、5年から10年って、倍じゃんかー。ってか、そんなかる〜い感じで倍に投薬期間増やすとか、いいのか?そんなことで、いいのかーーーーーい!←心の叫び)

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

いや、この事実は本人以外には、まぁ、どうでもいいことなんですけどね。

キリギリス本体にとってみると、やっぱりなんだか大事件なわけなんです。はい。

あ〜、やだな。副作用もいろいろ出る抗ホルモン剤。だいたい毎日飲むってだけでも負担はあるしなぁ。5年でも長いと思ってたのになぁ。10年・・・そうか、10年か・・・

 

 

 

 

ま、さておき。

そこは置いといて。まずは・・・

 

 

 

祝!Cancer Free2周年!(マジ)

 

↓さっそく家では2018年担当者に目が入りまして。次の年を担う担当者2名に世代交代が行われた模様。

 

 

いや〜、前日にめでたくもボヘミアン・ラプソディの主演のラミくんが主演男優賞のオスカーを獲得するなど、喜ばしいことが起こったしね。いい波が来てたよね。(←たぶん関係ない)

 

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

以前からよく書いている通り、キリギリスの乳がん関連の主治医のクリニックというのは、銀座6丁目にありましてね。かのGINZA SIXのすぐ側であり、検診後には銀座三越やら銀座松屋から直結している地下鉄の入り口から帰る・・・というなんとも、誘惑の多い立地なのであります。

 

 

 

で、おのずとさまざまな誘惑に駆られるわけですね。

 

 

 

だって。デパ地下ワンダーランドは、春の装い!!!

 

 

 

 

ぎゃーーーー!

美味しそう!

 

 

 

 

2周年記念だしぃ。糖質制限ダイエット中とはいえ〜、お祝いならケーキの1個や2個や3個・・・いいかな。いいかな。ってか、いいよね?この際だし〜〜〜

 

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

とかなんとか、頭の中は言い訳やら妄想やら欲望でグッルグルになったわけなんですがー。

 

 

 

 

踏みとどまったぜ!えらい?(←いやいや、ふつうの大人の態度だって)

 

 

 

 

 

いやー、銀座デパ地下の誘惑は最強だね。

でもさ。2019年の目標ってば、

 

 

お金は貯めて、体重は減らす!!!

 

・・・という設定になってますから。

 

 

 

 

でも意外な伏兵は地下だけではなかったのである。

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

 

↓みてよ、この神々しいディオールさまの紙袋♪

 

 

 

 

 

んで、なんで二本も買うのよ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

 

 

バカなの?!

 

 

 

 

 

いやー、まだまだ百貨店マジックに勝利するほどには、精神修養が足らんね。がんには勝っても、自分の欲望には勝てないキリギリス・・・まじか・・・

 

 

 

 

 

あのさー、銀座のデパートってさぁ、なんだかさぁ、

「これ1本でいいです」と言おうとしている脳に作用して、

 

「2本とも頂くわ」

みたいな、普段は決して言わないようなマダム風セリフを誘発するガスでも空調で流しているんではないだろうか?!

 

 

 

どうなんだ?!(←ぬれぎぬ)

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

本日は、やっと乳がんの手術を受けてから2周年ということで、にぎにぎしくお送りしております。キャンサーフリーではあるけどさぁ、バカにつける薬はないね・・・みたいな結末?!・・・でもいいです!2周年だから!・・・ってかよくないけど・・・

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Queenが好きすぎて、ボヘミアン・ラプソディ関連で暑苦しいブログを書きまくって来たキリギリスですが、今晩はその暑苦しさも報われたってもんでございます。

 

今日はアメリカ映画界の祭典、アカデミー賞の授賞式があるっていうのに、家にWOWOWを入れていないキリギリス。どうせ中継も、夜のダイジェクト版も、観られないもんねー。フン・・・とふてていたのですが、入院する時にもいつも車で病院に送ってくださったりしている、ありがたい友人のSちゃんが、なーーーんとご自宅で、夜9時からの生じゃないけど字幕付き(同時通訳が入ってないほう)のダイジェスト放送を、ライブビューイングしよう!というナイスな企画に加えて、晩ご飯まで用意して招待して下さったのでした。

 

 

きゃーーーーー!

ナイス!!!!

さすがSちゃん!!!

 

 

 

 

で、ボヘミアン・ラプソディね。

作品賞は逃したけどー。

 

 

フレディ役のラミくん、主演男優賞。

 

 

とったどーーーーーーーーー!!!

え?なに?よゐこ?

 

 




 


 

ご記憶をたぐって頂ければ、さかのぼること11月頃。初めてボヘミアン・ラプソディを観た日のブログで、ラミくんのあの苦悩の表情一つだけとっても、アカデミー賞級の名演技だった!と暑苦しく語っていたよね〜〜〜、そうだったよね〜〜〜!!!いぇ〜〜い!

 

ね。言ったでしょ???

 

証拠はこの辺をクリック〜〜

 

↑まったくもって制作にも演技指導にも、完璧に完全に無関係なくせに自慢げなキリギリス。

 

 

 

 

あああああ。よかったねぇ。

 

何だかフレディが生き返ったように見せてくれたラミくんの名演技が、映画界の最高の栄誉を受けたことに感動しています。嬉しい。

 

そしてあの受賞スピーチね。なんて感動的!!!!!

自分の両親はエジプトからの移民であり、いわゆる一世のアメリカンである自分がまだ子供だったころに戻って、”大人になったらアカデミー賞を穫るよ”と知らせて上げたいくらい。きっと信じられなかっただろう・・・と。

 

911の同時多発テロ以来、エジプトは友好国とは言え、あの極端に感情的なレベルで反イスラムの気運高まるアメリカで育ったラミくんです。中東からの移民であることで、どれほど嫌な思いや辛い思いをして来ただろうと思います。でも、願えば夢は叶う。思い続けて努力し続ければ叶うんだ・・・という力一杯のメッセージを、さわやかで心温まるスピーチで語っていました。

 

そして、ラミくんのそういった想いは、自身が移民としてイギリスで育ったフレディの姿に、あまりにも切実に重なっていました。

 

 

 

ええどーーーー!

作品賞を撮れなかったのはもちろん残念ですが、音楽系のオスカーは2つとも穫っていたしね。

 

 

あああ〜〜〜、でもさーーー、最後の作品賞のプレゼンターだったジュリア・ロバーツの口から、”ボヘミアン・ラプソディ”と出てたらなあああああああ〜〜〜〜〜

 

 

舞台に全スタッフが上ってさー。クィーンのブライアンとロジャーも舞台に呼ばれたりしてさ。で、監督がオスカーを高々と上げて、

 

We are the champions, you guys!  YAY!!!

・・・みたいなくだりがね。観たかったなぁぁぁぁぁぁぁあああああ。

 

 

で、ブライアンがマイクにむかってさぁ、”フレディ、キミも今夜これをどこかで観ているだろうね”なんて感じに語ったりしてさーーーーーー。

 

 

 

 

 

いやああああああああ。

なんて素晴らしい授賞式なの!!!・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

妄想炸裂中な月曜の晩。

 

 

それにしても、ジュリア・ロバーツは相変わらず美しくてさー。もっとしゃべるところ観たかったなーとか。オープニングにQueenの演奏を入れてくれた演出ってば、もう最高かよ!!!とかとか、ブライアンのギター、相変わらず炸裂してたじゃん!!とか〜〜、バーバラ・ストライザンドは、いったいぜんたい歳を取らないのか?!とか、一曲くらい歌を聴きたかったよ、バーバラ!とか。いろいろいろいろ言いたいことはありつつも。

 

 

ま、でも。グリーンブックもね。面白そうではあるわよね。公開したら観てみよっと・・・となんてことも思いつつ・・・

 

でも捨てきれない妄想にいそしむ今晩のキリギリスであります。

 

 

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

あのーーー。通訳ブログとかぁ、英語ブログとかぁ、語るからには、アカデミー賞授賞式みたいなものを同時通訳するとしたら・・・どこが難しいとか〜、そういうアカデミックかつ意味のあることをちょっとは語れないのか?!というご指摘もあろうかとは思いますがね。Queenが絡んでいるからには、まぁこの暑苦しい上に意味のない感じになってしまうのが否めないわけなんですね。ま、しょうがないよね。ボヘミアン・ラプソディなんだしー(?)その辺をご理解頂いた方も、そうでない方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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