日々の動向と業務の記録。 -173ページ目

Prison Break107:悪魔の穴

※ネタバレ強です!!!
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刑務所上空はヘリが飛び、軍が出動していた。診療室のサラも危険な状況である。大声で叫び助けを呼ぶがまさか診療室まで暴動になっているとはしらない所長たちには気づいてもらえない。


強行突撃を行いたいベリックはポウプ所長の温和さに怒りを持っていた。

暴動は更に激しくなり。A棟だけではなく医療棟まで囚人たちが暴れ回っていた。アブルッチは手下にクーラーを元に戻すことと人質がサラと看守のボブであることを話させる。


リンカーンはボイラー室のような場所でケラーマンによって送られた囚人に襲われていた。リンカーンは攻撃を逃れて逆襲する。


外では娘を心配したタンクレディ知事が到着する。

ポープ所長は囚人達を殺すことを避けるために彼らと交渉し、暴動に決着をつけることを説明するが、知事は娘を助けるために大虐殺を要してもかまわないと国家警備隊に命令する。


診療室では囚人の一人がサラを燻りだそうと雑誌に火をつけ割れたガラスの間から投げ込む。煙で部屋が充満しだす。その頃、マイケルはダクトを辿って診療室の上にいた。震えるサラに手を差しだしマイケルに引っ張られダクトに登る。

リンカーンはなぜ自分を襲ったのか相手からの情報を聞き出したかったが不慮の事故で相手は死んでしまっていた。

とにかく、マイケルの安否を気にして探しに出る。

下では、サラを追った囚人たちがモップで天井をつつきながら居場所を探っている。
パイプの上を歩くが、恐怖と緊張のあまり思うように歩くことができなくなってしまう。そこで、マイケルバハマ、タイの旅行の話をして気を紛らわせようとしていた。
なぜ、助けに来てくれたか疑問に思うサラに「A棟監視室のモニターでみた。」と話す。そしてここへはアスベスト除去に刑務作業で登ったことがあるのでレイアウトに詳しいと説明した。


マイケルとサラはダクトから控え室に下りてくる。

他の囚人たちの目を盗み逃げようとするが見つかってしまう。マイケルは飛び掛りサラは蹴りをしてその場をやり過ごす。そして2人は急いで出口へと向かう。だが囚人がたくさんいて脱出できない。そこでマイケルは他のルートを指示し外のドアに通じる廊下に出て待合室まで行く。


T-Bagは、暴動の間。捕まえた看守のボブをいたぶっていた。財布を奪い卒業パーティのドレス姿の娘の写真を見つけボブに卑猥なことをいい続け恍惚の顔をする。


ドアの前にくると向いの屋根から狙撃手がマイケルを狙っている。自分が外に出てしまうとマイケルに弾丸が中ってしまうと心配するサラ。その時、後ろから囚人達が迫ってくる。マイケルは今、出ることを指令しサラをドアの外に出し、自分は後ろに飛び伏せる。 狙撃手が撃った弾丸は後ろからきた囚人の胸に命中する。倒れる囚人。マイケルはほふく前進してその場から急いで逃げる。


地獄の暴動の最中、スクレとアブルッチは悪魔の穴をキッチン用のドリルで祈りながら汗だくで開けていた。そして開通させる。ブロックを蹴り落とすとその先に古い下水道があるのが見える。


ベロニカとニックはワシントンDCに向かう。匿名電話の正確な発信場所を割り出す。だが、そこは街中の公衆電話だった。

近くには連邦エネルギー委員会のビルがあったことを発見する。そして最近までまでEcoField社(殺されたテレンス・ステッドマン副大統領の弟の会社)のビルがあって、いまは空きになっているという。


2人の目の前で公衆電話が鳴った。出てみると「お前ら2人とも殺す」という脅迫の内容が聞こえた。


リンカーンはマイケルの独房に到着。しかしそこにT-Bagがいることを知って激怒。そこへマイケルが戻ってきて二人は無事を確かめ合い抱き合う。


サラの安全が確認されたところで突撃隊が突入する。マイケルが独房に戻ると看守のボブをT-Bagが始末するといい放つ。

それに抵抗するボブは必死に命乞いをする。マイケルは、「殺すな!みんなここから出て行け!」と何度も怒鳴る。
リンカーンとアブルッチが看守を口止めして外に出すがT-Bagは皆の目を盗んであっさりボブを刺し殺してしまう。ウエストモアランドの独房の前で息絶えるボブ。


マイケルは罪のない人を死なせてしまったというショックで愕然とする。


サラは、すべての負傷者と死んだ受刑者のリストを調べながら、そこにマイケルの名がないことに安堵の様子。そしてゼネラルスタッフに刑務作業でアスベスト除去をさせたか問うがそんなことはしていないことを知る。サラは、眉間にしわを寄せ不思議そうな顔をしていた。



一方、独房は武力鎮静されいつもの独房生活が始まろうとしていた。


(2006/11/16.thu.26:05-27:00)




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デスパレートな妻たち2 第3話 仮面生活



ネタバレ

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レックスの墓へやってきたブリーとフィリスは、信じられない光景を目撃する。

なんとレックスの死体が掘り起こされていたのだ!

警察に押しかけたブリーは、自分にレックス毒殺の疑いがかかっていることに気づく。

そして、その疑いにはフィリスも一枚かんでいるに違いないということも……。

怒ったブリーは翌朝、まだ寝ぼけ眼のフィリスを無理やり追い出してしまう。

しかし二人の子供たちも、ブリーを完全には信じきれない様子。

ブリーは自分の無実を証明するため、子供たちの目の前で嘘発見器によるテストを受ける。

それによってレックス殺害の実行犯であるという疑惑は晴れたのだが、ブリーがジョージに恋愛感情を抱いている可能性は隠しきれなくなってしまう。

警察はジョージとの共謀説を疑い始める。事情を聞かされたジョージは、ブリーのために嘘発見器のテストを受け、見事にパスしてみせた。

カールがイーディと同居しているせいで、ジュリーはイーディとの交流を深めていた。

スーザンはそれが気に食わない。しかもジュリーは教会のファミリーショーで、イーディのギター伴奏で歌を歌うという。

ライバル心を燃やしたスーザンは、ピアノで伴奏に参加することを決意。しかしピアノには20年近くも触れていない…。

スーザンはベティに教えを請うことにする。

その頃、アップルホワイト家では事件が起きていた。

地下に監禁されていた男が暴れだしたのだ。ベティとマシューは必死になって男を取り押さえる。

そこに折あしく訪ねてきたスーザン。服についた血痕を指摘されたベティは、素っ気無くスーザンを追い返す。

リネットの息子・パーカーの小学校入学式が目前に迫っていた。

「ママはお仕事があるから、パパが連れて行ってくれるから」と言うリネットに、パーカーは駄々をこねる。

観念したリネットはボスのニーナに相談するも、あっけなく一蹴。

そこでリネットは、ビデオ会議用の遠隔システムを利用することで、なんとか入学式に「参加」しようともくろむ。

ガブリエルはまだジョンに未練を残していた。毎日ジョンの姿を追いかけるうち、ジョンが母親ほども年の違う女性と深い仲であることを目撃!

自分の愚かさに気づいたガブリエルは拘置所に赴き、これまでの行いを涙ながらにカルロスにわびる。

ようやくガブリエルを許す気持ちになったカルロス。

「結婚記念日のプレゼントの中で過去最高だ」と感動するが、ガブリエルが自分への結婚記念日のプレゼントにと、ちゃっかり高級外車を購入してしまったことは、まだ知らない。

一度はスーザンを追い返したベティだったが、妙な疑いをかけられてはと、ピアノのレッスンを引き受けることにする。

必死に練習をするスーザン。そしてついに、イーディから伴奏者の座を奪うことに成功する。

晴れの舞台の日。土壇場になって罪悪感を抱いたスーザンはイーディに謝罪。結局「ピアノも弾ける」と言うイーディが伴奏を務めることに。

しかしピアノ伴奏はイーディにとって、この日が始めて。演奏はハチャメチャになり、折角のジュリーの晴れ舞台は散々なものとなってしまった……。


Prison Break106:暴動





※ネタバレ強です!!!
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マイケルの移送は、ポープ所長のおかげで免れることができた。しかし、リンカーンの死刑執行まで時間がない。計画を進行しなくてはならないマイケルだが点呼が常につきまとい思うように作業が進まない、スクレに相談すると。

そこで、エアコンをわざと壊し、拘禁状態を引き起こすことを考える。


サラはマイケルの力になろうとしていた。父である州知事に死刑をやめされることが出来るかもしれないと話すとマイケルは気持ちだけでいいと答える。


早速。マイケルは、トイレからの脱出口を開き空調を止めに行く。建物内の温度は上昇し、囚人たちは汗まみれで騒ぎ始める。マイケルたちの思惑通り状態になる。


暑さで怒り心頭のT-Bag達は点呼の為に出た独房を戻ろうとしない。それが発火点となり、他の囚人たちに狂気が伝染して一気に爆発。こうなるとベリックも手がつけられなくなりさすがにA棟全体が隔離されることになる。暴動が発生する。

マイケルは、スクレに手助けを求める。そこで独房をシーツで隠すことを提案するがスクレはこれを断る。この行為は、二人が性行中ということを意味していた。だが、マイケルは「外に出たくないのか?」といい。スクレは不服そうにシーツで隠すことを承諾した。


脱出口から進んいくとそこにはコンクリートが行く手を阻んでいた。今回の目的のこの壁だった。ここでマイケルはタトゥーに描かれてあるデビルを写し書いたものを壁にライトアップする。


道具もないのにこんなコンクリートをどうやって壊すんだと言うスクレ。このデビルの角と目と鼻の穴と牙と髭の先をXの形に穴を開ければ必ず崩せると断言する、そこで調理器具をドリルを渡す。

マイケルたちが計画を進めている間に、暴動はマイケルの予想をはるかに上回る規模で広がっていた。 T-Bagを先頭に囚人たちが自由を手に入れ飛び回る。T-Bagは看守の1人が落した鍵を手に入れ他の棟にも出入りすることになる。

リンカーンの殺害した瞬間を映したテープが紛失し、ベロニカはニックのことを信用しなくなっていた。彼女は彼の協力を断っていたのだがリンカーンの面会に行くと、ニックがそこにいて新しく情報を掴んできていた話をする。


それは、リンカーン逮捕のきっかけとなった匿名電話の発信元がワシントンDCだったということをニックは突き止めていた。ワシントンDCにいた者が犯行現場を目撃できるわけがなく、これは重要な新事実である。


ニックはさらに「残念ながらこれがDCからの発信だったとしても判決は覆せない」という。つまり新たな証拠が必要だということだ。

そこに看守がやってきて「暴動が起こったから面会者はすぐに出てくれ」という。ベロニカとニックは退散することになる。別れ際にリンカーンはベロニカに「ワシントンに行ってくれ」という。


看守はリンカーンを独房まで連れて行く中、不運にもT-Bagと遭遇してしまう。T-Bagは新たな獲物を見つけ大喜びする。リンカーンは看守を守ろうとするが多勢に無勢、殴られ気を失ってしまう。

T-Bagはその看守を引きずってA棟に戻ってくる。逃げまどう看守ボブを押し倒そうと入った独房は、偶然にもマイケルたちの部屋だった。そしてトイレ後ろの脱出口を発見してマイケルの計画を見破ってしまう。


大興奮をするT-Bagだが、アブルッチがすぐ口を塞がれる。


そこへ作業から戻ってきたマイケルは自分達の独房に血まみれ看守ボブとT-Bagがいることに愕然とする。

T-Bagは、「俺達の計画」といい。自分も仲間だと主張しボブを殺すことを提案する。


その頃、サラのいる医療棟にも暴動のニュースが伝わった。すると大人しくしていた入院患者の囚人たちも暴れ始める。看守は攻撃され、手錠でつながれ医療棟に暴動の被害はないと嘘の証言をするように脅される。身の危険を感じたサラは診察室にたてこもる。囚人たちがそこに入り込もうと押し寄せていた。

その頃、ウエストモアランドに助けられたリンカーンはマイケルを探していた。ケラーマンの差し金が送った囚人が近づき命を狙おうとしていた。


セキュリティカメラを通じて、サラが襲われているところを知ったマイケルは急遽、サラの救出作戦開始する。脱出口に入る前に「誰も殺すな」とT-Bagに苦言を呈しておいた。


(2006/11/09.thu.26:20-27:15)



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