日々の動向と業務の記録。 -175ページ目

Prison Break104:計画開始



※ネタバレ強です!!!

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リンカーンは電気イスに乗せられる悪夢にうなされた。刻一刻、死刑の時間が近づいていた…。

マイケルは、ヘイワイヤーが眠らないために仕事が進まない。しかも彼は異様にマイケルのタトゥーに執着して見せてくれと頼み込む。


マイケルは、タージマハルの出来栄えに満足するポウプ所長にヘイワイヤーとは合わないから変えてくれと頼むが聞き入れてもらえない。ベリックはそんなマイケルの行動に不審感を募らせる。

ベロニカが面会に来てリンカーンの弁護士になると話す。レティシィアが行方不明になり、シークレットサービスが怪しく思えてきたこと、彼女もリンカーンがハメられたと信じることにしたこと、そしてセバスチャンとの婚約は破棄したことを伝える。


それを聞いたリンカーンは複雑なフリをしたがとても嬉しそうだった。彼女1人で政府内陰謀に立ち向かうことは難しいと考えるリンカーンは、ベロニカにProject Justiceという弁護士事務所のベン・フォルシクという男の名を教える。こういった難しい問題に強く、リンカーンは既に自分の書類を送ったという。ベロニカは、とにかくProject Justiceへ向かうことに…。


ヘイワイヤーは自分の過去の話をしだす、その話を適当に聞き流しながらマイケルはヘイワイヤーの歯みがき粉をこっそり取って中身を全部洗面に流す。チューブはポケットにしまう。


タトゥーが気になってしょうがないヘイワイヤーは寝ているマイケルのトレーナーを破ってまでして見ようとする。飛び起きるマイケル。ヘイワイヤーはタトゥーの意味を気づき始めていた。


マイケルは自分のチューブとヘイワイヤーからとったチューブに、薬品庫から盗んだものとアブルッチが用意したものとを注入する。


一方、スクレは彼女のことが心配でたまらない。ライバルのヘクターが面会にきて、「彼女は俺のモノ」だと言われて頭に血が上る。直接確かめようと彼女へ電話するがスクレの出所を待って言われてしまう。スクレは、不安でたまらない。マイケルと脱獄するしかないと決断し。交渉するがマイケルはそれどころではなく、取り合わない。


自由時間が終わって独房へ戻るとヘイワイヤーがマイケルのタトゥーを描いた紙を並べていた。唖然とするマイケル。


自分のおでこを鉄格子に打ち付けて出血させ看守を呼び、ヘイワイヤーがやったことにする。

看守もヘイワイヤーが精神病患者であることを知っているので、ヘイワイヤーはいくら否定しても耳をかさず、そのまま神経病棟へ戻されることに…。

そしてお互いの思惑どおりスクレはマイケルの独房に戻る。


マイケルは医療室でサラの目を盗んでシンク下の排水ダクトに用意した2種類の歯みがきチューブを流し込む。それらは化学反応(硫酸塩酸と結合されると、リン酸は激しく反応する)をおこしてダクトを腐食しだす。


ベロニカはリンカーンの指示通りにProject Justiceを訪問し、ベン・フォルシクにこれまでの経緯を話して協力を頼むが、証拠がないことと、人手が足りないことを理由に断られてしまう。だが、そこで働くニックという男性がやってきて協力してくれることになる。だがベロニカはケラーマン&ヘイルに常に監視されていることに気づかない。


ベロニカはニックを連れてリンカーンと再面会する。
ニックは逮捕された時の様子を尋ねた。逮捕された時にリンカーンは顔を洗っていた。バスタブには血まみれのパンツが置かれていたが、それは誰かが置いていったのだという。 拳銃の指紋はどうしてついたのかと尋ねると、事前にボーと名乗る男と接触し、どの銃が手に馴染むか選ばせてもらったのでその時についたのだろうと答える。


スクレが戻ってきて仕事が出来る様になったマイケルは彼を見張りに立たせ作業に没頭する。削ったボルトでトイレのカバーをはずした。だが後ろには、硬いコンクリートブロックがあった、壊すのにてこずり悩むと。


スクレが歌を歌いだす。それに便乗して他の囚人達が騒ぎ出す、そこでマイケルはコンクリートブロックを蹴り壊す。


(2006/10/26.thu.26:20-27:15)




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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