Prison Break106:暴動 | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break106:暴動





※ネタバレ強です!!!
---------------------------
マイケルの移送は、ポープ所長のおかげで免れることができた。しかし、リンカーンの死刑執行まで時間がない。計画を進行しなくてはならないマイケルだが点呼が常につきまとい思うように作業が進まない、スクレに相談すると。

そこで、エアコンをわざと壊し、拘禁状態を引き起こすことを考える。


サラはマイケルの力になろうとしていた。父である州知事に死刑をやめされることが出来るかもしれないと話すとマイケルは気持ちだけでいいと答える。


早速。マイケルは、トイレからの脱出口を開き空調を止めに行く。建物内の温度は上昇し、囚人たちは汗まみれで騒ぎ始める。マイケルたちの思惑通り状態になる。


暑さで怒り心頭のT-Bag達は点呼の為に出た独房を戻ろうとしない。それが発火点となり、他の囚人たちに狂気が伝染して一気に爆発。こうなるとベリックも手がつけられなくなりさすがにA棟全体が隔離されることになる。暴動が発生する。

マイケルは、スクレに手助けを求める。そこで独房をシーツで隠すことを提案するがスクレはこれを断る。この行為は、二人が性行中ということを意味していた。だが、マイケルは「外に出たくないのか?」といい。スクレは不服そうにシーツで隠すことを承諾した。


脱出口から進んいくとそこにはコンクリートが行く手を阻んでいた。今回の目的のこの壁だった。ここでマイケルはタトゥーに描かれてあるデビルを写し書いたものを壁にライトアップする。


道具もないのにこんなコンクリートをどうやって壊すんだと言うスクレ。このデビルの角と目と鼻の穴と牙と髭の先をXの形に穴を開ければ必ず崩せると断言する、そこで調理器具をドリルを渡す。

マイケルたちが計画を進めている間に、暴動はマイケルの予想をはるかに上回る規模で広がっていた。 T-Bagを先頭に囚人たちが自由を手に入れ飛び回る。T-Bagは看守の1人が落した鍵を手に入れ他の棟にも出入りすることになる。

リンカーンの殺害した瞬間を映したテープが紛失し、ベロニカはニックのことを信用しなくなっていた。彼女は彼の協力を断っていたのだがリンカーンの面会に行くと、ニックがそこにいて新しく情報を掴んできていた話をする。


それは、リンカーン逮捕のきっかけとなった匿名電話の発信元がワシントンDCだったということをニックは突き止めていた。ワシントンDCにいた者が犯行現場を目撃できるわけがなく、これは重要な新事実である。


ニックはさらに「残念ながらこれがDCからの発信だったとしても判決は覆せない」という。つまり新たな証拠が必要だということだ。

そこに看守がやってきて「暴動が起こったから面会者はすぐに出てくれ」という。ベロニカとニックは退散することになる。別れ際にリンカーンはベロニカに「ワシントンに行ってくれ」という。


看守はリンカーンを独房まで連れて行く中、不運にもT-Bagと遭遇してしまう。T-Bagは新たな獲物を見つけ大喜びする。リンカーンは看守を守ろうとするが多勢に無勢、殴られ気を失ってしまう。

T-Bagはその看守を引きずってA棟に戻ってくる。逃げまどう看守ボブを押し倒そうと入った独房は、偶然にもマイケルたちの部屋だった。そしてトイレ後ろの脱出口を発見してマイケルの計画を見破ってしまう。


大興奮をするT-Bagだが、アブルッチがすぐ口を塞がれる。


そこへ作業から戻ってきたマイケルは自分達の独房に血まみれ看守ボブとT-Bagがいることに愕然とする。

T-Bagは、「俺達の計画」といい。自分も仲間だと主張しボブを殺すことを提案する。


その頃、サラのいる医療棟にも暴動のニュースが伝わった。すると大人しくしていた入院患者の囚人たちも暴れ始める。看守は攻撃され、手錠でつながれ医療棟に暴動の被害はないと嘘の証言をするように脅される。身の危険を感じたサラは診察室にたてこもる。囚人たちがそこに入り込もうと押し寄せていた。

その頃、ウエストモアランドに助けられたリンカーンはマイケルを探していた。ケラーマンの差し金が送った囚人が近づき命を狙おうとしていた。


セキュリティカメラを通じて、サラが襲われているところを知ったマイケルは急遽、サラの救出作戦開始する。脱出口に入る前に「誰も殺すな」とT-Bagに苦言を呈しておいた。


(2006/11/09.thu.26:20-27:15)



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン