日々の動向と業務の記録。 -172ページ目

for you...



Prison Break108:賭け


ネタバレ強です!!!

---------------------------
マイケルは脱獄メンバーであるリンカーン、スクレ、アブルッチに計画の全貌を打ち明けていた。

刑務所をアメリカに例えて脱獄計画を説明する、自分たちの独房のある棟をニューヨーク、医療棟をカリフォルニアに例えて脱出経路を説明していた。スクレが「ルート66だ」と話す。 「独房にいるリンカーンはどうするんだ?」とアブルッチが質問するとマイケルは、「俺たちはセントルイスで落ち合う」と答える。

マイケルがセントルイスと呼んだのはある倉庫だった。そこの下には古いパイプがあり、倉庫の排水溝を何らかの理由をつけて刑務作業で掘ろうというのである。


その様子を見ていたT-Bagが近寄き。自分も加えろという言うがアブルッチが突き放す。


ベロニカとニックは爆弾の小包で殺されそうになる。もちろん仕掛けたのはケラーマン。


アブルッチがセントルイスに火事をおこすことをアイデアに出す。そうするとアスベストの処理に刑務作業がかり出されるだろうという。しかし、その倉庫は看守たちの休憩室に使われていて、囚人は立ち入り禁止。刑務作業はもちろん入室が許されない。


その建物にウエストモアランドが出入許可しているのを目撃する。

マイケルはついにウエストモアランドがDBクーパーである仮説と脱獄計画を打ち開けてメンバーに誘う。だが、彼の答えはつけ離す果だった。

ベロニカは、ニックの用意した山小屋の隠れ家に逃げ込む。

ケラーマンは2人が死んだと思いこむ。警察へ行こうと言うベロニカに自分達が相手にしているのは警察よりも大きい相手なんだといいベロニカは凍る。冷静になるように説得される。


ウエストモアランドの飼い猫であるマリリンは暴動に驚いて逃げ出していたそれを探し出しに行き。看守の休憩室に放火してくれないか頼むがあっさりと断られてしまう。

ケラーマンはリンカーンの息子であるLJさえも殺そうとする。母と義理の父は射殺され傷心状態のLJだがなんとか逃げきることが出来た。ケラーマンは犯罪現場に手を加え、LJが両親2人を殺したように偽装工作し殺人容疑で手配される。


同じ頃、ベリックはボブを殺した犯人を挙げることに執念を燃やしていた。


サラはマイケルのことが気になりカルテ等をみて考えている。それをみた同僚が茶化す。「どうしてそんなに彼が気になるの?」と言われサラは「私に嘘をついたからよ」「囚人は皆、嘘つきでしょ」といわれハッとし彼を救いたいと話す。


ベリックは信頼するウエストモアランドにボブ殺しの犯人を答えないことを腹いせにマリリンを殺してしまう。


リンクカーンは息子が殺人容疑者となって逃げていることをポウプ所長から聞く。いてもたってもいられないリンカーンは、やけになり無理に逃走しようとするがマイケルが止める。その時、看守たちの休憩室から煙が発生する…。ウエストモアランドがベリックへの仕返しに火災を起すよう仕掛けたのだ。


看守のボブを殺したことで捕まえられT-Bagは仲間には入れないと思っていたが、悪知恵の働くT-Bagは、仲間に罪を擦り付け看守殺しを逃げ切ることに成功する。

そして、予定通りに看守の休憩室の掃除とリフォームを刑務作業ですることになったのだがT-Bagにすべて知ってることを話すと脅され仲間入りをすることになる。


なんとか、セントルイスの排水溝を掘ることが出来るようになった全員は作業に取り掛かる。


ケラーマンとヘイルが謎の女性に直に対面して報告する。ケラーマンはベロニカとニックは死亡した、そしてLJは拘束したと虚偽の報告する。

ここで謎の女性の正体が明らかになる。彼女はアメリカ副大統領だった。つまりリンカーンが殺したことになっているテレンス・ステッドマンの姉。彼女が陰謀の中心人物だったということが初めて明かされる!!


(2006/11/23.thu.26:05-27:00)




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デスパレートな妻たち2 第4話 父親の本分



ネタバレ

---------------------------------------------------

最近、なかなか子供と満足な時間を過ごせないリネット。

すれ違いの生活を続けるうち、息子のパーカーに「マルベリーさん」という空想上の友達ができてしまったことを知る。

マルベリーさんはイギリス人のシッターで、いつもメアリー・ポピンズのようなこうもり傘を持っているらしい。

パーカーは片時もこうもり傘を手放さず、学校でもマルベリーさん用の机などを要求して先生を困らせていた。

パーカーの症状は、母親不在の喪失感を埋めるための防御反応と聞かされ、責任を感じるリネット。しかし気を取り直し、こうもり傘をこっそり捨ててしまうことにする。
翌朝、捨てたはずのこうもり傘は道端に取り残され、パーカーの目の前で無残にもトラックにひかれてしまった!

「マルベリーさんが死んじゃった」と悲しむパーカー。愛する息子の大切な友達を殺してしまったリネットは、更に自己嫌悪におちいる。

ガブリエルは拘置所通いを続けていたが、夫カルロスとは顔を合わせる度に大ゲンカ。

このままでは関係修復は難しいと判断したガブリエルは、弁護士のドイルに「夫婦面会」を要求する。

夫婦面会とは、45分間だけ二人きりで拘置所内の個室で過ごせる制度だ。しかしドイルはあっさり却下。

怒ったガブリエルはドイルを即刻クビにし、フェアビュー一の人気弁護士デビッド・ブラッドリーを訪ねる。

デビッドといえば、大変な女好き。ガブリエルにも興味を示し、要求を聞くどころか、せっせと離婚を勧める。

しかしガブリエルが妊娠しているのを知るや、一気に戦意喪失。ガブリエルはやっとのことで、カルロスとの二人きりの時間を手に入れた。

ブリーとジョージは親密さを深めていた。

ブリーの息子・アンドリューは父の死から一月足らずでデートに出かける二人に腹を立て、なんとか仲を邪魔しようと企む。

ジョージを招いての夕食の日。

和やかに談笑するジョージとアンドリューの姿に、ほっと胸をなでおろすブリー。

しかしアンドリューはジョージと二人きりになったのを見計らい、ジョージを挑発。

ジョージは激怒するが、事情を知ったブリーはジョージに別れ話を切り出す。

マイクとの距離を測りかねていたスーザンは、ついにザックを受け入れる決意をする。

イーディに皮肉られながらも、マイクと一緒にザックを探し始めるスーザン。


ようやく公園でザックを見つけるも、結局マイクに言い出せずじまい。

罪悪感を覚えたスーザンは再度一人でザックを訪ね、一緒に帰ろうと持ちかける。

しかしザックがジュリーのことをまだ諦めていないと知ると、決意が揺らいでしまう。結局スーザンはザックに金を渡し、父・ポールを探しにユタへ行かせてしまったのだった…。


アンドリューの水泳大会の日。観覧席にいるブリーの元に、ジョージが「最後のプレゼント」を持ってやってくる。


感激するブリーに強引にキスするジョージ。それを見たアンドリューは競技を中断し、ジョージに殴りかかる。実はこれこそが、ジョージの狙いだった!


ジョージの狙い通り、アンドリューは更生キャンプへと送られてしまう。