Prison Break108:賭け
ネタバレ強です!!!
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マイケルは脱獄メンバーであるリンカーン、スクレ、アブルッチに計画の全貌を打ち明けていた。
刑務所をアメリカに例えて脱獄計画を説明する、自分たちの独房のある棟をニューヨーク、医療棟をカリフォルニアに例えて脱出経路を説明していた。スクレが「ルート66だ」と話す。 「独房にいるリンカーンはどうするんだ?」とアブルッチが質問するとマイケルは、「俺たちはセントルイスで落ち合う」と答える。
マイケルがセントルイスと呼んだのはある倉庫だった。そこの下には古いパイプがあり、倉庫の排水溝を何らかの理由をつけて刑務作業で掘ろうというのである。
その様子を見ていたT-Bagが近寄き。自分も加えろという言うがアブルッチが突き放す。
ベロニカとニックは爆弾の小包で殺されそうになる。もちろん仕掛けたのはケラーマン。
アブルッチがセントルイスに火事をおこすことをアイデアに出す。そうするとアスベストの処理に刑務作業がかり出されるだろうという。しかし、その倉庫は看守たちの休憩室に使われていて、囚人は立ち入り禁止。刑務作業はもちろん入室が許されない。
その建物にウエストモアランドが出入許可しているのを目撃する。
マイケルはついにウエストモアランドがDBクーパーである仮説と脱獄計画を打ち開けてメンバーに誘う。だが、彼の答えはつけ離す果だった。
ベロニカは、ニックの用意した山小屋の隠れ家に逃げ込む。
ケラーマンは2人が死んだと思いこむ。警察へ行こうと言うベロニカに自分達が相手にしているのは警察よりも大きい相手なんだといいベロニカは凍る。冷静になるように説得される。
ウエストモアランドの飼い猫であるマリリンは暴動に驚いて逃げ出していたそれを探し出しに行き。看守の休憩室に放火してくれないか頼むがあっさりと断られてしまう。
ケラーマンはリンカーンの息子であるLJさえも殺そうとする。母と義理の父は射殺され傷心状態のLJだがなんとか逃げきることが出来た。ケラーマンは犯罪現場に手を加え、LJが両親2人を殺したように偽装工作し殺人容疑で手配される。
同じ頃、ベリックはボブを殺した犯人を挙げることに執念を燃やしていた。
サラはマイケルのことが気になりカルテ等をみて考えている。それをみた同僚が茶化す。「どうしてそんなに彼が気になるの?」と言われサラは「私に嘘をついたからよ」「囚人は皆、嘘つきでしょ」といわれハッとし彼を救いたいと話す。
ベリックは信頼するウエストモアランドにボブ殺しの犯人を答えないことを腹いせにマリリンを殺してしまう。
リンクカーンは息子が殺人容疑者となって逃げていることをポウプ所長から聞く。いてもたってもいられないリンカーンは、やけになり無理に逃走しようとするがマイケルが止める。その時、看守たちの休憩室から煙が発生する…。ウエストモアランドがベリックへの仕返しに火災を起すよう仕掛けたのだ。
看守のボブを殺したことで捕まえられT-Bagは仲間には入れないと思っていたが、悪知恵の働くT-Bagは、仲間に罪を擦り付け看守殺しを逃げ切ることに成功する。
そして、予定通りに看守の休憩室の掃除とリフォームを刑務作業ですることになったのだがT-Bagにすべて知ってることを話すと脅され仲間入りをすることになる。
なんとか、セントルイスの排水溝を掘ることが出来るようになった全員は作業に取り掛かる。
ケラーマンとヘイルが謎の女性に直に対面して報告する。ケラーマンはベロニカとニックは死亡した、そしてLJは拘束したと虚偽の報告する。
ここで謎の女性の正体が明らかになる。彼女はアメリカ副大統領だった。つまりリンカーンが殺したことになっているテレンス・ステッドマンの姉。彼女が陰謀の中心人物だったということが初めて明かされる!!




