バイク&クルマ日記 -29ページ目

バイク&クルマ日記

バイク、クルマ、日常の出来事を紹介しています。

さて、SRV850の冷却水漏れで乗れない状態が続いているため


冷却水系統を勉強してみました。


系統全体は下の図のようになっているのですね!




1.リアバンク出口


2.ラジエーター入口(温水)


3.ブリーザータンク


4..ラジエーターブリーザーホース


5.リザーブタンクロアホース


6.サーモスタット


8.バイパスホース


9.カップリング(合流)


10.フロントバンク出口


11.ウォーターポンプ出口(フロントバンク、リアバンク供給)


12.ウォーターポンプ


13.ラジエーター出口(冷水)


冷却水全容量:2400ml


内圧:0.9bar


サーモスタット開弁:85℃±2℃


クーリングファン:(起動105℃、停止100℃)


まーこんな感じというのが理解できました。


*この情報を利用する場合は個人の責任でお願いします。


今日は長崎経由で北九州へ

SRV850入庫ついでに最近の新型バイクを物色

1199パニガーレ

899パニガーレ

カウルの数字以外は外見は変わらない様に見えます。

S1000R

写真で見るよりカッコ良かったです。

HP4

素晴らしい


良い目の保養になりました。





Android携帯からの投稿



先日、アマゾンより

YASHICA 防水スネイクカメラ LED搭載/GEANEE(ジーニー)
¥価格不明
Amazon.co.jp


届きました。



購入動機は


最近、バイクや車の整備中にボルトやナットをカウルやエンジン周りの隙間等にウッカリ


落とすことが多く、そのときの捜索用に買ってしまいました。


40歳以上となり細かな手作業が鈍くなってきたのかなにひひ


とりあえず性能チェックとしてSRV850のクーラント漏れの確認に使用してみました。


先ずは車体側の準備です。


アンダーカウル取り外し



シート下の樹脂性カバーを外しカメラを挿入





エンジンの振動で撮影場所がズレない様にテープで固定


撮影画像はこんな感じです。


静止画


倍率:1.0×

倍率:2.5×



動画


以前、目視にてリーク状況を確認したときはウォーターポンプ前面からしか見ることがで


きずにウォーターポンプ吐出口のホース接合部から漏れていると判断していたのですが






今回、スネイクカメラを使用して裏側から再点検した結果、エンジン本体とポンプハウジング


の接合面(ガスケット)より漏れているのがハッキリと確認できました。



接合面から漏れた冷却水が凹部分に溜まりオーバーフローしてポンプ前面側へ伝い


ホース接続部より漏れているように見えていたことが判明しました。


このスネイクカメラ、価格以上に使えます!
























早いものでキャラバンも10年を迎えました。



とりあえず、車検の時期になったため消費税増前に本日(昨日)、コバックにて受験。
もうしばらくは乗るため、前々から傷んでいたファン、パワステ、エアコンのVベルトを交換してもらいました。

とりあえず車検にはパスしましたがロワアームブッシュが、かなり傷んでるとのことでした。

破れてしまうと車検はパスできないため来年の車検時は要交換です。
部品代は左右でも一万円しないくらいでした。

それ以外は異常無しでした。

半年位前に、新しいキャラバンに買い換えを考えましたが、下取り30万円だったので致命的な故障が起こるまで乗り続けた方が利口と思いました。

Android携帯からの投稿



昨日、SRV850にチョイ乗り、停車したら、な、な、な、なんとクーラントが漏れてる~叫び


路面に滴下跡があるではないですか



修理したばかりなのに~ガーン


とりあえず確認したらウォーターポンプ周辺が赤いクーラントで濡れてます目



しょうがないのでお店に連絡、再度入院確定となりました。


お店の対応は良かったです。


しかし、何度も行き来するのも面倒なのでRS4 125が出来上がったら入替で入庫させる


ことにしました。


先日、100Km以上走行してもリークは無かったのに、チョイ乗りしたら漏れるとはビックリ


そのため本日、定時で会社を引き上げ自分でリーク箇所を特定しようと思い確認作業を実施


とりあえず邪魔なアンダーカウルを取り外します(簡単でした)





ウォーターポンプ全体が見えるようになりました。



前回の冷却水漏れはウォーターポンプ本体(接合面)だったので今回も一緒かなと思いま


したが違いました。


エンジンをアイドリング状態で30分程度保持して、クーリングファンの発停インターバルが短


くなってきた頃に冷却水リークが発生しました。




非常に奥まった所よりリークしているので始めはウォーターポンプガスケットからのリーク


(再発)の様に見えましたが、よく確認するとウォーターポンプ吐出側ホース接合部より漏


れてます。







ホースバンドの増し締め等やってみましたが結局リークは止まりませんでした。


ホースをよく確認するとウォーターポンプ側差込口とホースの径が全然合っていない


(ホースの径が差込口に対して異常に小さくホースを無理やりネジ込んでホースが膨れ


 上がっています)


全く、ラテン系民族はどこまでいい加減なんですかねビックリマーク


しばらくは乗れないですねパー








SRV850の修理が終わったため、RS4 125にて引き取りに行ってきました。


熊本県→長崎県へフェリーにて渡ります。



鬼池港を出港



約30分ほどで長崎県口之津港へ到着です。




約4ヶ月ぶりにSRV850が戻ってきました。


(RS4 125は保証修理+改造手術分で入院させてきました)



SRV850の修理内容は


①ライディングレコーダーの不具合


 WINSというメーカーの製品ですが、バイク屋さんがメーカーに送ってから


 修理が上がって戻って来るまで約2ヶ月間も掛かりました。

 

 迅速な対応のできない、駄目なメーカーですねむかっ

 

②エンジン冷却水(クーラント)漏れ


 レコーダーの修理が終わったため、引取りに行く前日にオイル交換を依頼したら


 冷却水漏れをバイク屋が発見し部品交換修理に約1ヶ月半掛かりました。


 これはイタ車なのでご愛嬌なのかな?にひひ



かれこれ色々ありましたが、ようやく手元に戻ってきました。


そこで本日、気になる部分の調整、確認を夕方から実施。


まずはハンドルロックのためハンドルを左に目一杯切った時にブレーキレバー先端が


バックミラーに接触していたため




右側ASSYを少し下側にズラして当らない様に調整





接触しないようになりました。


左側と右側のレバーの位置がチグハグになったため左側も調整。


次に、パニアケースの脱着、取付け具合、パニアケースのストップランプの連動確認





取付け具合は良好、脱着具合も良好、ブレーキとのストップランプの連動もOKです。


つぎは汎用ナビの取付け具合確認→OK




パニア有無の比較


やはり無い方がカッコいいですねニコニコ












一通り、気になるところは解決したので、チョイトその辺を走って帰ってきたら


ゲゲゲの事態になってしまいました。


マジで!叫び


やはりイタリアンは侮れませんドクロ




今週末に予定していたスティーブ走行会、連休が取れなくなりキャンセルする事態になってしまいました。
残念です。

とりあえず土曜日は休みなので何をしようか考えてたら、SRV850の修理が完了したとの連絡が入ったため、日帰りで長崎へ向かいます。



幸い天気も良い様なので行きはRS4、帰りはSRVとなりそうです。




RS4はそのまま治療のため入院です。

この機に改造手術を施すか思案中です。

Android携帯からの投稿


15日のスティーブ走行会に向けて、本日300Kmを走破にて1000Kmを超えました。


段階的に回転数を上げながら、慣らしを行い800Km時点で11000rpmまで持って行った


ところでREVリミットとなりましたので、残り200Kmは1~3速で11000rpmまで引っ張り


残りの80Kmは6速まで11000rpmで回しました。


6速の10000rpm前後で124km/hでしたので、キッチリ回しきれたときの最高速は


130Km/h程度になると思われます。



追伸


ブレーキフルードの漏れは完全に直ったようです。





さて、先週に引き続きフロントブレーキマスターシリンダーリザーバータンク


からのフルード漏れ修理です。


先週、コーキングしてから本日まで乾燥させました。


今日はリーク確認およびブレーキラインのエアー抜きを行いました。


準備品は


プラスドライバー、シリンジ、スポイト、8mmのレンチ、内径5mmのシリコンホース


ワンウェイバルブ、DOT4フルードです。



とりあえずタンク内の確認です。


異物なし、コーキング乾燥よし!





フルードをスポイトでタンクに満たします。(絶対に溢してはいけません)


レベル窓からの漏れは止まっているようです。


それではブレーキ系統のエアー抜きを行います。


要領は



①キャリパーのブリーザーボルトにレンチをセット


②ブリーザーボルトにホースを取付ける 


③タンクにフルードを満たす。


④レバーの抵抗感が出るまでポンピングする


(今回はポンピングしても抵抗感ゼロのためキャリパーのブリーザーボルトを緩めて


シリンジにて吸引して、ようやくレバーに抵抗感が出てきました)


*結構、時間が掛かりました(1時間くらい)、横着しないで圧縮エアー駆動のプロ


 仕様のエアー抜き工具を最初から使用しておけば、10分も掛からなかったでしょう)


⑤レバーを握り込みながらブリーザーボルトをゆっくり緩める。


  (このときフルードとエアーが抜ける)


  いっぱいまで握り込んだ状態保持で、ブリーザーボルトを締める

  

  (ブリーザーボルトが緩んだ状態でレバーを開放(離す)方向に動かさないこと!)


⑥レバーを開放(離す)。


後はエアーが出なくなるまで⑤⑥を繰り返す。


(リザーバータンクのフルードレベルが下がるため、早め早めにフルードを


 補給しながら行う)


エアー抜きが終了したら、フルードを規定レベルに調整、ダイヤフラム、キャップを


戻して完了です。




最後に、ブレーキフルードが思わぬ所に付着していた場合、後からでは取返しがつかない


ため、洗車を実施します。


とりあえず、この時点でのフルード漏れは無いようです。


しばらく様子見です。(12時間後確認しましたが漏れ無しでした)




さて、3月15日のスティーブ主催のSPA直入走行会はRS4での参加を予定。




しかし、フロントブレーキマスターシリンダーよりフルード漏れを起しており修理部品も来な


い状況が続いています。


漏れは極少量であり、何処から漏れているのか特定できない状況(たぶん、レベル確認窓or


リザーバータンクキャップ)でしたので今日、バイクを100km程走行させたところ、フルード漏


れがダダ漏れ状態になってしまいました。


おかげで何処から漏れているか突き止めることができました。


(このまま部品到着を待っていても如何にもならないため自分で修理することにしました)



レベル確認窓からフルードが漏れてます。


窓を触ると透明窓がグルグルと回転します。(緩々です、ひょっとして走行振動でも回る?)


そのため、ブレーキフルードをタンクより抜き取りレベル確認窓を取り外しました。


取り外しは細心の注意で外しました。(割ったり、欠けたり、ヒビ割ったりしたら終了です!)





特に窓とタンクの接合面に傷やゴミ等はありません。






キャップ、ダイヤフラム、窓、Oリングを水洗、不具合がないか確認→異常なし(傷、変形)


なんとなくOリングのサイズが怪しいような感じえっ


(これじゃ、シールで出来ないでしょ的な厚みグー



そのまま組みつけてもまた漏れてきそうなので




コーキングすることにしました。(フルードの腐蝕性に耐えるか疑問です)


タンク側のコーキング剤を塗る周囲をパーツクリーナーで十分に脱脂してからヘラを


使って塗りつけます。




窓の方へもコーキング剤を塗り付けます。(十分に脱脂してから)



タンク側へ窓をはめ込みます。(指で押さえつければ簡単にハマります)




外、内側ともにハミ出した余分なコーキング剤を指で綺麗に取り除きます。


指が届かないところはヘラにて綺麗に除去します。



とりあえずコーキング終了ですが硬化に時間がかかるため数日は待機となります。ぐぅぐぅ


埃、ゴミ侵入防止のため養生しますが、硬化は大気中の湿度を要しますので養生テープ


に穴を開けて硬化が促進するようにしました。



来週にでもフルードを注ぎ漏れがないか確認したいと思います。


エアー抜きめんどくさいな~シラー


駄目だったら走行会はS1000RRにて参加となります。



こいつではムリかなはてなマーク