さて、3月15日のスティーブ主催のSPA直入走行会はRS4での参加を予定。
しかし、フロントブレーキマスターシリンダーよりフルード漏れを起しており修理部品も来な
い状況が続いています。
漏れは極少量であり、何処から漏れているのか特定できない状況(たぶん、レベル確認窓or
リザーバータンクキャップ)でしたので今日、バイクを100km程走行させたところ、フルード漏
れがダダ漏れ状態になってしまいました。
おかげで何処から漏れているか突き止めることができました。
(このまま部品到着を待っていても如何にもならないため自分で修理することにしました)
レベル確認窓からフルードが漏れてます。
窓を触ると透明窓がグルグルと回転します。(緩々です、ひょっとして走行振動でも回る?)
そのため、ブレーキフルードをタンクより抜き取りレベル確認窓を取り外しました。
取り外しは細心の注意で外しました。(割ったり、欠けたり、ヒビ割ったりしたら終了です!)
キャップ、ダイヤフラム、窓、Oリングを水洗、不具合がないか確認→異常なし(傷、変形)
なんとなくOリングのサイズが怪しいような感じ![]()
(これじゃ、シールで出来ないでしょ的な厚み
)
そのまま組みつけてもまた漏れてきそうなので
コーキングすることにしました。(フルードの腐蝕性に耐えるか疑問です)
タンク側のコーキング剤を塗る周囲をパーツクリーナーで十分に脱脂してからヘラを
使って塗りつけます。
窓の方へもコーキング剤を塗り付けます。(十分に脱脂してから)
タンク側へ窓をはめ込みます。(指で押さえつければ簡単にハマります)
外、内側ともにハミ出した余分なコーキング剤を指で綺麗に取り除きます。
指が届かないところはヘラにて綺麗に除去します。
とりあえずコーキング終了ですが硬化に時間がかかるため数日は待機となります。![]()
埃、ゴミ侵入防止のため養生しますが、硬化は大気中の湿度を要しますので養生テープ
に穴を開けて硬化が促進するようにしました。
来週にでもフルードを注ぎ漏れがないか確認したいと思います。
エアー抜きめんどくさいな~![]()
駄目だったら走行会はS1000RRにて参加となります。
こいつではムリかな![]()









