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バイク&クルマ日記

バイク、クルマ、日常の出来事を紹介しています。

来月の走行会の準備として、キャラバンにパニガーレを積んで積載具合を確認。


積込作業は車体がコンパクト、軽量のため今まで所有したSSで一番楽です。


ただし、失敗したら?の恐怖感は一番です。




試しにセカンドシートを畳まず積載。(撮影のため背もたれは畳んでます)




リア両側から見てみるとバックドアが閉まらないのでは?と思いましたが・・・・・・。




サイドから面一で確認する綺麗に積載範囲に収まってました。


バックドアも問題なく閉めることが出来ました。


台風19号も接近中のためこのまま積んで置くことにしました。





お盆に納車されてから雨続きで、近所のガソリンスタンドに1回だけ乗ったきりでしたが


9月の終わりに約600km走行してきました。


感想です。


車体が超スリム、コンパクト、まるでアプリリアのRS4に乗っているようです。


DUCATIは乗り難いという認識が消し飛びました。(めちゃくちゃ乗りやすい)


サス特性が自分にあっている。(コレに比べるとBMW、S1000RRは最悪のサス


コレがオーリンズの凄さなのか?)


メーターが曇って日が差したら何も見えない。(イタ車はメータ内で結露が発生する)


リアサスが太もも裏に当り違和感がある。


ハンドリングが素直(思いのままに舵が切れる、S1000RRは舵をきっていくと途中から


カックと切れる変な特性があった、GSX-R1000(K7)に似ているように感じた)


シートが薄っぺらで600Km走行後、お尻が3日は痛かった。(承知の上で購入)


水温が100℃を超えると太もも下が超熱い(火傷しそう、ニーグリップを緩めれば熱さは凌げる)


各種の設定変更が複雑すぎて、よ~解らん(歳をとると説明書を見ながらなら


解るが、しばらくすると直に忘れてしまっている)


ともかくS1000RRを手放しての買換えは大正解でした。


さあ、今月中に1000Km走行して、初回点検後に来月はSPA直入です。


来月、バイク屋さん主催のSPA直入走行会でライセンスも取ります。




















さて、最近は朝晩どころか日中でも涼しくなりましたね。


バイクシーズンには最良ですね!


そこで、夏場を乗り切ってくれたヘルメット達の清掃をしました。





内装を取外した後、帽体内をカビキラーで洗浄です。






カビキラー?と思うかもしれませんが、成分に苛性ソーダを含んでいるため


皮脂やたんぱく質を分解してくれます。 皮脂混じりの汗汚れ、臭いも全て


綺麗に洗い流してくれます。(真似する際は個人の責任でお願いします)



掃除ついでに部屋の掃除もしました。


BMWを手放したのでドイツ国旗を収納


DUCATI、apriliaに変えたため


イタリア国旗を掲揚です。


スコットランド独立しなかったので、このままユニオンジャック旗が掲揚できます。







ぬぁわんとひび割れ発生です。叫び



アイドリング中に発見目


アイドリング状態での水漏れはなし汗




材質的な問題?


またまた入院修理ですな。(保証期間中なので笑ってられますが、保障が切れたら怖いですね)


恐るべしアプリリアクオリティ


後日、40Km程走行しましたが冷却水洩れは無しでした。


幾つかのブログでSRV850のウォーターポンプからの水漏れが紹介されていて、ウォーター


ポンプカバーの対策品(材質変更)樹脂製→アルミ製に交換してからは洩れてないという気


になる記事がありました





さて、今日は夕方勤務なので昼まで寝て過ごそうと思いきや、朝から快晴のためバイク作業を開始。

先ずはRS4の折損ウインカーの仮補修を終わらせ(後程、Upします)、次にバイクカバーの掛け替えを実施。

今までは、全車に○海部品の結構お高いカバーを使用してました。



が、屋根付き駐輪場で直接雨露に打たれることは皆無、しかし路面が濡れる程度の湿気でカバー内が蒸れてました。

その影響だと思うのですが、イタリア車(今のところアプリリアだけ)のスピードメーター内が結露してました。



写真はSRV850です。

RS4 125も結露します。

このままだと、メーターが、ブッ壊れるのも時間の問題なので考えた(商品検索)結果





透湿防水カバーなるものを発見、検討を重ね購入しました。
今まで使用していた○海部品のカバーが経年劣化傾向でしたので、全車種分を購入。





袋から取り出してみると、生地が全然違う(良)
質感、厚みといいパーフェクトです。

全てにカバーを掛け直して終了です。



これで、カバー内が蒸れずにメーター内結露が解消される事を願います。

ちなみにカバーはネットで定価の約半額で購入できました。



セカイモン、ドイツオークションにて落札したステッカーキット



中身はパニガーレR仕様化ステッカーです。








コレを施工するとSがRに化けます(タンク以外の外見だけですが)


タンクもR化する被せ物がありますがお値段が高いので、そこまではしませんでした。


(スマホに被せるソフトケースの様な感じのカバーがセカイモンに出品されてました)


ドイツ→オランダ(アムステルダム)→東京(成田)→熊本経由で約20日を要しましたが


問題ない完璧な商品でした。


こんな感じで貼り付けて剥がすだけです。









本国のサイトで施工動画が紹介されてます。




S→R仕様


          Before                        After































施工は素人の自分でも超簡単で超綺麗に出来ました。



次にタンクやカウルに傷防止シートの貼付けを実施


型取りのため、最初に梱包用テープをタンクに貼り付けて具合を確認してマジックで


なぞります。








梱包用シートを剥がし厚紙に貼付けてマジックの線を元に切り出して型紙を起こします。





型紙を元に傷防止シートを切抜いて貼付け用の完成です。




霧吹きと、スキージーを使ってエアーが入らないように丁寧、綺麗に根気良く貼付け


作業を行うと、












スマホのデジカメでは写らないほど綺麗に仕上がりました。


アールがきつい所ほど根気良く作業することが綺麗に仕上げるコツです。



最後にテルミマフラーのバッフルを外します。








排気音は爆音そのものです。(ちょっとヤバイかも?)


サイコーにいいサウンドになりました。


これでパニガーレの初期作業(新車購入時の自分なりの儀式)が完璧に整いました。


これから本格的な慣らし運転に突入です。


日曜日迄、休暇が取れたため北九州へ帰還中です。
遅い晩御飯です。

菊池のジョイフルにて

ようやくの快晴

雨雲の気配なし。

会社をキンコンダッシュで退社

パニガーレに乗ってガソリンを入れに

行きました。



走り出した瞬間から乗りやすい、感動です。

S1000RRが、いかにつまらなかったバイクと思

い知らされました。(スペックだけの代物)

所詮は日本製SSのパクり物だった事が実感でき

ました。

夜遅くなのでパニガーレ、インプは後日に!



さて、折れたRS4のウインカーは保証修理対象となったので一安心


ですが、ピアッジオジャパンのことなので部品供給は数ヶ月待ちが当たり前となると


思いますので自分で仮補修をすることにしました。


まずは車体から折れたウインカー3個を取外します。


ウインカーレンズを留めているネジを外して、レンズと反射鏡に分解


配線の端子を外すとウインカー本体をばらせます。







次に、ウインカーステー(折れた部位)を留めているボルトを1本外すとウインカーASSYを


車両から完全に取り除けます。













折れたステー部分を接着するのですが、真直ぐに固定してから接着します。


固定具として




寸切りネジ(M6×30)とナット(M6)を使用します。


折れたステー部位を寸切りネジに貫通させ両側からナットで軽く締め付けます。


中心線(製造時の貼り合せ後)を目印にするとセンタリングが楽です。



固定が終わったら、シリコンシーラントで接着します。


固まるとゴム状で弾性があるため接着に使用します。



隙間部分にシリコンシーラントを充填させます。



今回、3本折れましたので、3本全てに同じ処理を実施。


数日乾燥させて、実用強度になるのを待ちます。


今日はココまで終了。


作業が進展したらまたアップします。


ではグッド!




MDFのサイトで見つけた新デザインのトリコローレ模様です。


(他に3種類程度のトリコローレ模様がありますよ!)



昨年末にはこのような商品はなかったため



赤のストライプテープをチョイスして施工してました。


イタ車らしさを強調するため、張替を行いました。


アリタリアカラーはホワイトベースのため、リムストライプもホワイトベースを選択





選択は間違っていなかった様です。


(赤色のストライプテープは糊後を残すことなく綺麗に剥れました)




あっという間に出来上がりました。

この後は折れたウインカーの仮補修を行います。