コンビニコピー機はここまで進化していた!スキャン画質徹底比較 | 写真整理と整理収納セミナー&レッスン~50代のキャリアと暮らし

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50代の家事と整理、キャリアと暮らしを考える、整理収納アドバイザー・写真整理アドバイザー網野千代美です。
キャリアは続ける?家の中をどう整える?を発信中。
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こんにちは!

今日のテーマは画質比較。

3種の方法でスキャンした画像の仕上がりを比較します!

とりわけ、最近このブログでもアクセスがアップしている

コンビニコピー機

でのデータ化には注目してくださいね!

みんなこんなモノに困っている

思い出の紙モノといえば、写真以外にも以下のようなものがありますよね。

  • 子どもの作品、賞状、お習字
  • 趣味の絵手紙、水彩画
  • グリーティングカード
  • 旅のしおり・・
残しておきたいけど収納を圧迫する、
大事だけど処分を考えている、
みんな、こんな紙モノの扱いに困っていますよね。
 
今日はそんな
思い出の紙モノ

をデータで残す3つの方法とその結果を紹介します!

 

今回使った方法はこちら

  1. 大型スキャナ(Scansnap SV600)
  2. コンビニコピー機(ローソン)
  3. スマホアプリ(Googleフォトスキャン)

スキャンした元絵はこちら

↓娘が、8~9歳の時学校で書いた絵。A3とA4です。

↑今回、拡大比較の検証は大きい絵の左上、黄色で囲んだ部分で行います。

 

スキャンした機器はこちら

①大型スキャナ(ScansnapSV600)

  • パソコンに接続
  • ソフトで補正できる
  • スピードが速い

②コンビニコピー機(LAWSON)
↓画質悪くてすみません。

  • サイズを問わず1枚30円
  • 保存先はスマホとメディアが選択できる
  • 200・300・400dpiで画質を選べる

③スマホアプリ(Googleフォトスキャン)

 

 

  • 無料
  • iPhone、Androidあり
  • 撮影に時間と手間がかかる
  • ゆがみ・てかりの自動補正

 

スキャン結果がこちら!

それぞれスキャンした結果がこちらです!
①大型スキャナ(ScansnapSV600)600dpi

②コンビニコピー機(LAWSON)400dpi

③スマホアプリ(Googleフォトスキャン)

部分拡大 ※参考に一番上はスマホでとっただけのもの。

それぞれのメリットデメリット

①大型スキャナ(Scansnap SV600)

<メリット>

・スキャンのスピードが速い

・量をこなせる

<デメリット>

・画質はちょっと荒い(細部がぼやけている)

・高額

・購入・レンタル、いずれもハードルが高い

 

コンビニコピー機

<メリット>

・手軽

・安い(30円/枚)

<デメリット>

・作品を持ち込まないといけない

・一度に大量にできない

 

③スマホアプリ(Googleフォトスキャン)

<メリット>

手軽

コストがかからない(無料)

・自宅でできる

<デメリット>

・画質が荒い

・撮影に手間と時間がかかる

・光の反射が補正できないこともある

 

です!

 

 結論!目的別・使うならこれ!

①大型スキャナ(Scansnap SV600)

拡大比較画像を見てわかる通り、大型スキャナのスキャンが必ずしも一番きれい!とは言い切れません。

しかしスキャンのスピードは速く、セットしてしまえば作業自体はあっという間です。

ただ、使うまでのハードルの高さを考えると、

大量にデータ化したい絵があるとき

にレンタルを検討されるか、首都圏の方はスキャンカフェに来ていただくのがよいと思います。

 

コンビニコピー機

意外にも、コンビニコピー機の画質がとても優れている印象です。

コピー機と同じ感覚で使えて、読み込みも短時間。

お絵かきのスキャンにとても向いていると思います!!

お店にたくさん持ち込むのが大変なら、

きれいな画質で残したいお気に入りの絵だけ
をコンビニでスキャン、残りはスマホアプリ、という手もあります。

※数年前にやったときより、ずっと画質がよくなっていました。解像度も400dpiまで選択できます。

 

③スマホアプリ(Googleフォトスキャン)

誰にでもできて、手軽でお金もかからない。

画質も、コンビニコピーに比べるとかなり細部があまいですが、自宅で手軽にできるという意味で、ぜひ取り入れてもらいたいアプリです。

画質にこだわらずコストをおさえてデータ化したい

そんな作品はアプリでサクサクデータ化しましょう。

ただし、テカリの補正は完ぺきではないので、撮影する部屋の光線は気を付けた方がいいと思います。

 

↓補正後も左半分に影が残っている。

 

 まとめ

いかがでしたか?

 

どうせデータ化するならいい画質で残したい。

その気持ちはとてもよくわかります。

 

でも、そのことがハードルになって、大事な作品がしまったまま、心の重荷はふえるいっぽう・・では本末転倒ですよね。

 

使いやすいアプリから入って、

まずは作品をデータ化して、

思い切って1冊にまとめてみれば、

思いのほかすっきりして、

今まで以上に作品を見返す機会が増えると思います。

 

本当にお気に入りの作品は数をしぼって現物を手元に残しつつ

データ化した画像をフォトブックやプリントにして

いつでも手に取れる場所に置いてください!

↓↓やってみてね。

(Googleフォトスキャンの画像のみで作りました)

 

作品のデータ化、自宅でもやってみたい!

フォトブックつくりたい!

という方は、

↓↓こちらでコツなどもレッスンできます。

 

 

 

↓こちらもお役立てくださいね。

カメラ 【画質比較】スキャナ・コンビニコピー機・家庭用複合機で写真をデータ化

 

今日はここまで。

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写真をGoogleフォトだけに保存している人、要注意!

こちらも参考にしてください。

たくさんのアクセスありがとうございます!

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