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こんにちは、伊藤梢です。

初めましての方への自己紹介は<こちら>から。

 

映画「飢えたライオン」が横浜で公開です!

 

一昨年の「東京国際映画祭」、
それから世界各地の映画祭、
昨年の東京での公開、

を経て、横浜の「ジャック&ベティ」で今日から
公開されています。

 

ジャック&ベティでの上映情報はこちら↓

http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1805/

 

作品の公式HPはこちら↓

http://hungrylion.paranoidkitchen.com/

 

あっ!

ちなみに私が国際映画祭用の英語字幕を
担当させていただいた映画です。

つまり、今回の国内での公開に際しては
英語字幕は付いていないのですが、

字幕の件は抜きにしても、

「色んな人に見てほしい!」

と私が心から思っている映画です。

 

昨年の東京公開の際のブログ記事はこちら↓

https://ameblo.jp/ticrel/entry-12408886708.html

 

「人は、どんな時に本当に本当に追い詰められるのか?」

を、冷徹と言えそうなほどの描写で
描いた映画、

だと私は感じました。

 

 

もっと言うと・・・

(閲覧注意&ネタバレ注意)

 

 

 

 

 

 

人は、どんな時に自ら死を選ぶのか?

 

 

 

そんなこと、生きてる人には普通は想像もできないのかもしれないけれど、

こういう風に追い詰められると死を選ばざるを得ない、ということがすんなり納得できてしまって、

初めて見終わった時(つまり翻訳作業を始める前)は、

 

「うわぁぁぁぁ」

 

ってなった映画です。

 

 

いかにも分かりやすい演出はしない作風なので、

翻訳作業もなかなか大変で、

監督にも「この作品、大変でしたよね?」とお声がけいただいたのは裏話です。

 

 

そして、翻訳作業の段階で「この映画、スゴイ映画だ!」

 

 

と思ったらやはり東京国際映画祭やロッテルダム国際映画祭など

多くの国際映画祭で評価されています。

 

 

ふつう、ここまで切り込めないよ、描けないです。

これが、映画監督の作家性というのでしょうか、

緒形監督おそるべし、です。

 

 

色々な切り口で見られるので、
人によって感想が違ったり、
2回目に見るとまた違って見えるはず。

ハリウッド映画にも、日本のアイドル映画にも、
テレビドラマにも、ない作品、だと思います。

 

人の心、特にティーネイジャーの心に
関わる人にはすごく観て欲しいな。

2/2(土)〜 2/8(金)15:10〜16:35
の1週間の公開です。

 

こちらは昨年の東京公開の際の写真です。

 

 

 

 

 

 

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