昨年に英語字幕を担当させていただいた映画「飢えたライオン」が昨日からテアトル新宿で上映されています。
初日の昨日は、観客席は立ち見の方までいらっしゃり、
緒方監督にもご挨拶させていただき、
(シェアさせていただきました)
パンフレットとポスターも購入♡
関わった作品でパンフレットが制作されたのは初めて♡嬉しい!
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「この映画が不快なのは、
社会のむき出しの『悪』が描かれるからではない。
その『悪』があなたの中にも見つかるからだ。」
(国内公開用ポスターより)
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〝悪〟とは何か? 観る人によって違うはず。
私が感じたのは、一見、他者を思いやっているようでいて、実は自分を正当化したいだけの言動。
その言葉が自分を正当化したいだけなのは、
言った方は気付かないかもしれないけれど、
言われた方は気付く。意識であれ無意識であれ。
だから追い詰められる。
そういう〝悪〟の部分が自分にもあるかもしれないことに気付いた観客は〝不快〟と思うのかな。
大人は、既に誤魔化しながら生きていることに気付かない。子どもが大人から受ける影響はダイレクト。そうだとしたら、あなたはどんな大人でありたいですか?
「飢えたライオン」公式HP
http://hungrylion.paranoidkitchen.com/
