2~2.5次元空間探訪日記 -313ページ目

極上!!めちゃモテ委員長 第20話「委員長、まさかのスタイリストデビュー!?ですわっ」

幼女回。
しかし、2D主体回が続いている影響か、作画に怪しい雰囲気が漂いはじめてきましたよ~。まだまだ崩壊までは行きませんが。
そんな中でもまあさちゃん(11歳)だけはしっかり描いて踏みとどまってます。特にクライマックスのオーディションはまあさちゃんの魅力炸裂。苦しいなりに押さえるところはきっちり押さえてる感じですね。なかなかやりおるわ。
しかし、この先不安です(^^;

さて、委員長の兄達登場。双子だそうです。いきなり東條に攻撃的な態度。
「未海!兄ちゃん達は男女交際なんか認めてないぞ!」
「もう、東條君はそんなんじゃありません」
むう。青い花のあーちゃんのお兄さん系の人たち?かなり危ない感じだ。

委員長、兄ちゃん達に頼まれてバイト。バイトはモデルの仕事。
「モデルのお仕事だなんて、心の準備が」
「未海は可愛いから全然OKだ」
「それはそうですが・・・」
委員長www

ここで南まあさちゃん(11歳)登場。うおーーー!幼女だ!幼女がでたっ!!
え?11歳は幼女じゃない?シルバー王女なんか13歳でも幼女ですよ!
撮影用のアクセサリが届いてなくて撮影中止の憂き目に。
委員長、黙っていられず、30分でまあさちゃんのアクセサリを調達。材料は100円均一のお店で揃えて完璧コーディネイト。
まあさちゃん、委員長に専属スタイリストになってくれるよう頼む。
まあさちゃんの事務所は、まあさちゃんの母が社長でモデルがまあさちゃんのみという超弱小事務所。
委員長の最初の仕事は、ほのぼの商店街モデルオーディション向けのコーディネイト。
腕試しと言われて燃える委員長。
「この喧嘩、絶対勝って見せます!」
委員長wwwww

委員長、学校でほのぼの商店街についての聞き込みを開始。
あれ?今って夏休みじゃないの?なんでみんな普通に学校にいるんだ?
と言うか委員長も登下校でもないのに制服着てる場面が多いし。CG使わないと苦しいからどさくさに紛れて制服のシーン増やしてるのか?

委員長、まあさちゃんに万歳をさせチェック。
「まあ、肘と膝が黒ずんでかさついてますわ」
「これくらいカメラには写んないわよ」
「駄目です。この私のコーデした服を着るんですから、言い訳は通用しませんわ」
このシーンの委員長の顔が怖い。ホントに怖いですよ。喧嘩番長時代はいつもこんなだったんでしょうか。

めちゃモテ!ミラクルチェンジ大作戦!ツルピカ膝小僧で元気復活ミッション、スタートですわ!

顔でもなく、服でもなく、小学生の肘と膝かいっ!なんかフェチっぽいぞ、ハァハァ。

まあさちゃんの事務所には新しい服を買う予算が無いのでほのぼの商店街のセール品を調達。
ひなびた商店街の仕事だと言うのに、何故かライバル達は大手事務所のモデルばかり。ブランド品に身を固めている。
商店街が奮発したのか、特別審査員に超有名なカリスマスタイリストを呼んでたのでした。

で、今回の見所、オーディションシーン。幼女モデル達が競演。魅力を振りまくまあさちゃんのシーン、素晴らしい(*´∀`*)

「これ、この商店街で買った服をコーデしてみたんです。
 このシャツはお洒落の大黒堂さん、ショートパンツは洋装みどりさん、アクセは小物のハッピネスさんで揃えたんです。私、この商店街と一緒に元気に頑張りたいんです」
ええ話や・・・。

まあさちゃん、見事オーディション合格。
カリスマスタイリスト、エンジェルというティーン雑誌のモデルオーディション応募用紙を委員長に手渡します。
本来は有名なモデル事務所にしか配られないもの。

ということで次回もまあさちゃん回のようです。次回もまあさちゃんだけは作画頑張れ!MM3とかはへのへのもへじで許すから!!

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【英語版】AIR 第8話

2~2.5次元空間探訪日記-AIR北米版二巻
AIR北米版第八話行きます。Volume2のラストです。

その前にニコニコ動画で見つけたAIR関連動画。

「『夏影』を口笛で奏でてみました」
この動画、演奏のクオリティに対して再生数が少なくとも一桁少ないです。
何故これが評価されない・・・。本当に綺麗な口笛ですので是非聞いてみてください。

【第8話 Summer (なつ)】
この話からは舞台を1000年前に移し、Kannaの物語が展開される訳ですが、・・・なんだか急に英語の難易度が跳ね上がったような(^^;
いつも最初はwikiとか日本語音声とかの予備知識無しに一回流して見るのですけど、今までは英語が聞き取れないなりに何を言ってるのかなんとなくは分かる所が多かったのが、この話はさっぱり分からない会話だらけなのですよ。
特にKannaが興奮した時の台詞は全く聞き取れません。酔っ払いHarukoや早口モードのKanoを超える凶悪さです。
Kannaのことは置いておいても、UrahaやRyuyaの台詞が機知に富みすぎてて、出てくる単語も微妙に難しくなってて、私の英語力ではかなりキツイ感じになってきました。この話はまだwikiにスクリプトがあるからいいですが、次回以降どうするんだろ…。

さて。なんか妙に仲良くなってるKannaとRyuyaと新キャラのUraha。Urahaの日本語版の声は井上喜久子じゃないですか!基本的に英語版音声の方が好きな私ですが、Urahaに限って日本語音声を推すぜ!なぜなら私は井上喜久子ファンだからだ!と言うか、SUMMER編(?)は全体に日本語音声の方がいい気がします。言葉遣いとか、このニュアンスは英語ではやはり再現できませんよね。

オープニング後はUrahaが酒殿の奥の蔵から氷をくすねてくる場面から。酒殿をwine cellarと言ってるのが妙に可笑しいです。ワインってw

「It has been decided that Kannabi-no-Mikoto shall be transferred to the north shrine in order to say prayes for an abundant harvest there.」(神奈備命(かんなびのみこと)は五穀豊穣の願を唱えるべく北の社に所を移す事と相成った)
ってことでKannaはRyuya達と別れて別の場所へ移される事に。昔っぽい言葉遣いは英語では全く再現されてないみたいですね。まあ、ここで昔の英語とか使われたらこっちはお手上げでしょうが。

「Do you wanna see your mother again?」(お前母君に会いたくは無いか?)
「I've sworn never to disobey Kannabi-no-Mikoto's orders no matter what they are.
Therefore if you order me to help you find your mother, I will risk my life to do it for you.
Now, as my mistress, will you order me to take you away?」
(俺は役目柄、神奈備命の勅命には絶対に逆らえぬ。だからお前が母君に会わせろと言えば俺はそのために命をかける。主としての命を俺に与えるか?)
「Sir Ryuya, I order you as my guard, guide me to my mother. Take me to her.」(では、余はそなたに命ずる。母上のもとまで余を案内(あない)せよ)

UrahaとRyuya、夜闇に乗じてKannaを連れ出す。
社殿があった場所を振り返ると、火の手が。暗殺されそうだった所をタイミング良く抜け出したようです。
で、刺客がRyuya達を襲う。Ryuya強い。
「You're one of the guards from Edo, right? Why are you pursuing Kanabi-no-Mikoto?」(東者(あずまもの)だな。なぜ神奈備命を狙う?)
英語訳、Edoってなんだよwww1000年前に江戸はないだろwwwwww

刺客をやり過ごし、旅を続ける一行。この辺からMisuzuが語った夢の内容とシンクロしてきます。
森の中を歩いて、遠くから祭りを眺めて…。
道中、Kannaはお手玉をマスターしようとしますが、何故か凄い力で空高くお手玉を放り投げる。相当不器用なんですね。ちなみにお手玉はbeanbag。

Kannaの母親が囚われている霊山に到着。
法師達が行く手をふさぐ。
「What business do you have on this mountain?」(この霊山に何をか)
「I was just wondering through the night and I might have lost my way.
Seems I was tricked by a wild fox.
Or was it a wild tanuki.」
(浮かれて夜道を歩いていたら野狐に化かされたらしい。いや、野狸かな)
狸はそのままtanukiなんですね。

Kannaに殺生を禁じられていたRyuya、法師たちを倒したものの背中から切られる。
Yukitoが見た背中から切られる幻覚とシンクロしてますね。Ryuya=Yukitoなんでしょうか?UrahaはYukitoの母親なのかな?この二人、親子関係で転生しちゃったのか?

なんとか一命を取り留めたRyuya。Kannaは殺生を禁じたことを詫びる。

一向はKannaの母親、Yaobikuniを見つけ出す。Urahaが何か受信して一行を導いてたようですけど、なんかあるんでしょうか?Urahaは「I suppose it's just a woman's intuition」(なんとはなしに、でございますが)なんて言ってますが。

Kanna、服を脱いで自分の羽根を見せる。しかしYaobikuniは
「You there, Sir Ryuya.
 Take Kanna off this mountain.
 You must take her away and never let her return.」
(柳也と申したもの、神奈を連れて今すぐ山を降りなさい)

むう。Yaobikuniさん、Kannaの裸はお気に召さなかったようです。

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青い花 第七話

今回の話すげえ・・・。
すべての台詞が重い。強烈な場面の連続。
今までものんびりしたアニメと見せかけてとんでもない展開を繰り返してきたこのアニメですが、今回の話は飛びぬけて凄すぎます。


ああ みなとみらいへ 続く 紅葉坂♪
ってことで、ふみ、学校をサボり、あーちゃんを誘って横浜へ。あーちゃんの学校は休み。
「よし、じゃあ今日は一日ふみちゃんとデートだ」
そんなこといっちゃらめ~!「デート」という言葉の重みがふみとあーちゃんでは違うんだ~!
二人、横浜を満喫。
「このまま、あーちゃん家に泊まりたい・・・気分・・・」
あーちゃん逃げてーーーーー!

・・・と、ここまでは軽いジャブ。

杉本先輩、ふみを家に誘います。
「今度の土曜・・・あいてる?
 じゃあデートだ。家族にも紹介したいから、うちに来て」

家族に紹介だと!?

ベッドの上で色々思い悩むふみ。一瞬泣きそうな表情を浮かべたと思ったら
「んふ
 デートしようって、言ってくれた」
いきなり上機嫌。なんだこいつは(^^;杉本先輩との関係について悩んでたんじゃないのか。

杉本先輩の家は運転手とか女中さんがいる豪邸。
お姉さんが3人。
みんな人当たりが良くて優しそうな人・・・に見える。一見。

母と姉たちが揃ったところで、杉本先輩が切り出します。
「私、今、この子と付き合ってます
ヒエーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

「本当に今好きな人は、そのお嬢さんなのね?
 ・・・じゃあ恭己はバイセクシャルなんだわ
さあ三女の公理さんが本性を現してきましたよ~w

怒って部屋に篭ってしまった杉本先輩。
「あの、私、昔付き合ってた人がいます」
ふみ、昔のことを告白。
「ふみは私のこと疑ってるよね。昔の気持ちをまだ引きずってるって。そうでしょう?
 それじゃあふみは?その人に振られて、タイミング良く私が現れた。私もふみも、一目ぼれした気になっただけかも知れないね」
ふみの目に涙が溢れる。

「そうだとしてもいいじゃないの」
長女の姿子登場。
「やっちゃん、相手のせいにして追い詰めるのは良くないわね」
ここまでニコニコ顔。優しい声。
いきなり怖い顔&声に豹変して
「正しい先輩のあり方じゃないわ」
「今日はそこで一人反省なさい」
長女怖えーーーーーーー!!

ふみと姉3人、麻雀卓を囲む。
なんだこの姉妹は(^^;
ふみは杉本先輩に食事を届けるために退席。代わりに母が入る。
三女)「よし、賭けよっか。今夜恭己が一線越えられるかどうか」
次女)「もうやめなさいったら、そんなこと言うの」
三女)「何?後ろめたいの?」←次女は杉本先輩が好きだった各務先生と結婚予定
長女)「ホラホラ喧嘩しな~い」
母 )「それにもう一線は越えたのかも知れないしね」

なんだこの母はwwwwwww

杉本先輩の所に食事を運んできたふみ。杉本先輩が語りだす。
「自分の気持ちの整理がつかないのを、ふみのせいにした。
 ・・・今のままじゃ、付き合えない

終了。見ていた私は呆然。

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