ロストプラネット2体験版
いよいよ待望のロストプラネット2体験版が来ましたよ~。
待望と言っても、私はFPSやTPSは守備範囲外でして、かなり苦手なんですよ。
自分がどっち向いてるか分からなくなっちゃうんです。敵がどこにいるかも自分がどこにいるかも分からなくて、???な状態のままあれよあれよとやられちゃうのです。
でもまあ、あの物凄いトレーラ映像のクオリティが実機で再現できるものなのか興味はありますから、早速落としてやってみました。
うおーーー!怪獣が出たっ!!
なんかヌメヌメしてます~!!
わひーーー!
なんか口から出てます~!!ヌメヌメです~~~!!
ロボットに乗って対抗です!
よっしゃ!足を破壊しました。
部位破壊ができるようです。
怪獣を目の前に、必死でデータポストを立てております。
怖い~~~><
何回死んだでしょうか・・・。
ようやく怪獣の動きが止まりました。た、倒したのか・・・?
と思ったら、なんか怪獣がトロトロ溶けてます~~~!!
上の方はすでに骨になってます。これ凄いですよ。なんでこんなことができるの!?
とうとう完全に骨になってしまいました。
うーむ、自分のXbox360でこれが動いてるとは俄かには信じられません。
ここに貼ってる画像、トレーラーとかじゃないですよ。私が実際にプレイした画像ですよ。
カプコンのMTフレームワーク、想像以上に凄い。Epicあたりに全然負けてないですよね。
日本は海外に技術で差をつけられちゃってるって散々言われますけど、カプコンだけは例外だなあ。
【Xbox360インディーズゲーム】コロンでJUMP!!
買ってみました。80MSP。安い。
アクションゲームツクールで出来てるみたいです。
ゲーム画面はこんな感じ。
ああ、なんかこういうのもいいよね。
可愛い絵柄のシンプルなジャンプアクション。Aでジャンプ、Xで滑空。
男くさいアサルトライフルやチェーンソーの世界に疲れたらこんなので癒されてみてはいかがでしょう?
この主人公、異様にひ弱で、画面に見えてるアンテナに当たると死にます。
花とかに当たっても死にます。
意外とムズイです。
操作説明。言葉を使わずに上手く操作方法を教えてくれます。
各面の間に入るアニメーション。メルヘンです。Xbox360のユーザ層にぴったりですね!!
3面。敵が多くなってます。
猫は当然として、脇にいるヒヨコに当たっても死にます。
3面の最後はラスボスのカラス。
頭を何回か踏むと倒せます。左側の足場とカラスの頭を往復でハメ殺し。それ以外の倒し方、あるんでしょうか?
ぶっちゃけこのボス戦に限ってはゲームになってません。
3面クリアで終わり。かなり短いですが、80MSPですからね。
気を張らずに楽しめてなかなかいいです。
【英語版】AIR 第9話

とうとうVolume3に入ってきました。北米版AIR第9話です。
北米版のAIRはVolume4まであるのですが、4巻は総集編と特別編なので本編はこの3巻で最後ということになります。事実上の最終巻です!!
感想に入る前にニコニコ動画で見つけたAIR関連動画。
鳥の詩のロマンシング サ・ガ風アレンジです。出来が良すぎて吹きます。
この動画自体は拾い物の曲を上げているだけで、曲自体は昔からあるみたいですけど、元ネタはどこなんでしょうね。ロマサガ風ラジオ体操とか、ロマサガ風アレンジの名曲って色々ありますよね。
【第9話 Moon (つき)】
さて。この話から3話は、なんとwikiにスクリプトがありません。と言うか、今見たら第9話のスクリプトが現在進行形で出来つつあるようですが、もしかしてこのブログに合わせて書いてくれてるのかな?だとしたら有り難すぎて泣けます。
このブログは、基本、wikiの丸写しなのですが(^^;、ブログを書いた時点でwikiにスクリプトが無かった、もしくは存在に気が付かなかった第4話「Plume」だけは自力で聞き取ってます。これを見れば私の本来の実力が分かると思いますので、「こいつこんなのも聞き取れてないでやんの!m9(^Д^)」と笑っていただければ嬉しいです。←嬉しいのか?
この先、wikiにスクリプトが無い所はこの程度(と言うか気力によってはそれ以下)のクオリティに成り下がる予定です(^^;
Ryuya達、Yaobikuniを救出。Ryuya達の思いが通じたようです。でも、
「Don't come near me. You must never touch me. My body has been defiled.」(来てはなりませぬ。この身はすでに穢れています)
Kannaのお母さん、意味深な言葉。
この辺はwikiにスクリプトがあります。ありがたや。
Kannaの母を連れ出したものの、いきなり軍勢に襲われ母死亡。母、死に際に翼人の力を発揮して軍勢を一網打尽。
まあ、予定調和ですが、それにしても母、瞬殺でした(^^;
「An ancient prayer was to perish with me, but will now be yours to (bear?)」(わらわとともに朽ちるはずだった古ののりと。今こそあなたに授けましょう)
母、Kannaになんか余計なものを授けて翼人の宿命を背負わせたっぽい。
この辺からスクリプトなし。英文は超いい加減ですので注意。
また3人での旅。3人で水を分け合う。
「When we are sitting together like this and sharing one ***, it's as if... 」(こうして3人で身を寄せ合っておりますと、まるで…)
「As if we're three of part of a close-knit family.」(仲のいい家族みたいだなあ)
いつも捻くれた例えばかり持ち出してたRyuyaが素直に家族と…。
3人、これからの幸せな生活について語り合う。海を知らないKannaに海のことを語る。
語りながら武器に手をかけるRyuyaとUraha。周りを軍勢が取り囲む。
しかし、Kannaが翼を開き、
「This is the last order I will give you. Live a long time. And be happy.」(余の最後の命である。末永く、幸せに暮らすのだぞ)
飛び上がったKannaを無数の矢と法師達の呪詛が襲う。
「Kanna! You've got to fly higher! Higher! Higher as high as you can!」(神奈!もっと高く飛べ!もっと!もっと高く!)
翼人の力で軍勢をなぎ払うも、無数の矢を受けKanna消滅。
復讐の鬼と化したRyuyaをUrahaが止める。まだKannaの声が聞こえると。
そこにPriest Chitokuの使いのものが。
なにこのタイミングの良さ。軍勢が怖くて様子を見てただろ、お前ら!
Chitokuに招かれ、あれよあれよという間にモノローグで色々と事件の真相が語られる。なんという効率的なストーリー展開(笑)Kannaを襲ったのは朝廷(Imperial court)で、翼人信仰を消し去って神を統一したいらしい。翼人は星の夢を継承していて、Kannaの母は戦の道具に利用され、今までに殺した者たちの呪いを受けていたと。
Uraha、志願して法力の修行を行う。
で、クライマックス。
Urahaの法力でKannaが見ている夢を垣間見るUrahaとRyuya。
背中を切られて死んでいるRyuyaにすがりつき泣き喚くKanna。
「Kanna! This is all in your mind! I'm here Kanna! I'm safe, I'm all right!」(違う!違う神奈!俺は無事だ!俺はここにいるんだ!)
しかし、Ryuyaの声はKannaに届かない。
法師達の呪いと母から受け継いだ呪いが今もKannaを責め苛んでいると。
「This curses will weaken those who cherish the winged beings, and eventually, they will lead them to their death.」(それは翼人に心を寄せるものをも弱らせ、やがて死に至らしめます)
「You have seen my death, haven't you?」(俺はいつ死ぬんだ?)
「I've seen it, even not (at the first ?) year.」(今より、一年(ひととせ)は持つまいと)
時間が残されていないRyuyaに、Uraha、Kannaを救う手立てを授ける。
「You and I must have a child together.」(子をお作りくださいませ)
「Huh?」(は?)
「Don't you understand if you father a child, you can pass on your legacy to him?
And even if your son is not able to carry out, you *** may be your grandson or your great grandson, some distant progeny will save her.
Don't you say, one day, one of your descendants will find a way to save her from nightmares.
I will do what every takes to save lady Kanna.」(子をお残しになれば、柳也様の御意志も残せましょう?その子に果たせなければ孫が、それでも果たせなければひ孫が、柳也様の御意志を受け継ぐことでしょう。そしていつかは神奈様を救う方法を見出すかも知れませぬ。私がお手伝いいたしますわ)
Uraha、良すぎるだろ(ノДT)
なるほど。YukitoはUrahaとRyuyaの子孫だった訳ですか。Yukitoのお母さんはUrahaっぽくて、YukitoはRyuyaっぽいかな?と思ってたら、両方の子孫だった訳ですね。納得。
いよいよRyuyaの寿命が来て…。
「I want you to forget, forget about me and lady Kanna, and try to be happy, Uraha.」(忘れてもいいんだ。神奈のことも俺のことも忘れて幸せになってもいいんだぞ)
「I'm happiest when I remember.
Because then I'm not be alone, Ryuya.
You and Kanna will continue to be with me and guide me in rest of my days.
And thinking of that makes me happy.」(いやでございます。私は一人ではございません。神奈様と柳也様がこれからもお側で導いてくださいます。私は幸せでございます)
「I understand. I *** made you so dear to me, my wife.」(そうか。それでこそ俺の連れ添いだ)
「Yes.」(はい)
「Thank you, Uraha.」(ありがとう、裏葉)
あれ?画面の解像度が落ちてる?なんか書いてる字がボヤけて良く見えないよ。
草原に一人佇む柳也。
「Sir Ryuya.」(柳也様)
「Shall we go, Uraha.
Kanna is waiting for us just beond the sky.」(さあ行こうか裏葉。あの空の向こうで神奈が待っている)
「Yes, I will accompany you. I'll go anywhere you wish.」(ええ。お供しますわ。どこまでも)
裏葉も死んで柳也のもとに来たってことでしょうか。
こういう描写は卑怯だよなあ。泣かせる気満々なのが分かってても泣いちゃう。
舞台は現代に戻り、まさかのカラス。
カラスに話しかけるMisuzu。
最後の物語の主人公はカラスだと言うのか!!
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