中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内23区への住み替えでローン0をかなえました。

 

 

ローンというと

住宅、車が一番に思い浮かぶところですが

それ以外に実はローンになりかけるものがひそんでいて・・・

 

それが

「歯の矯正」。

 

子供が多いと出費ダメージ半端ない。

 

ほぼ待ったなしでとりあえず40万。

 

 

歯並びってホント大事だと私はおもっているので

子どもたちにもやることにしてます。

 

歯が完全に生え揃ってからやるとなると80〜90万。

私は高校の時にこれでやってもらいました・・・

 

でも低学年くらいでやると二段階の選択ができて

半分の40万くらいですむ可能性があると。

 

そうなると矯正を始めるにも期限があって

ちょっと余裕ができてから・・・

とか言ってるうちに

初期段階治療のタイミングをのがしてしまう。

 

絶対ではないのに期限に迫られるこの感じ。

なんなん。

 

 

どうやらうちの子供たちは噛み合わせが深いらしく

前歯が生え変わるとその噛み合わせの影響で出っ歯になるんですよ。

 

ホントにすっごい気になる。

どんどん悪化する。

 

見た目も気になるけど

口がちゃんと閉じないから健康にもよくない。

 

三人とも同じようになってしまって…

もー矯正しかないと。

 

 

長女の時はもともと矯正するつもりで

心とお金の準備が多少できてたんだけど

次女も三女もとなると

 

 

えー・・・マジか(白目)

 

絶望。

 

 

のらりくらりしているうちに次女も5年生になってしまって

二段階の初期矯正をするとなるともうギリギリの年齢。

 

引っ越しで金ないけどもう待ったナシ。

お金かき集めて矯正を始めました。

 

 

で、三女。

出っ歯がもうひどくて(涙)

 

小2だけどやっぱり早く始めるにこしたことない。

 

わかってる。

わかってるけど!!

 

 

金がないんよ。

 

枯渇も枯渇。

 

 

今はとても良心的で

利子なしで分割払いできるところが多いんですよね。

たしか24ヶ月。

40万弱だから月々15000円くらい。

 

 

さすがに分割にするかー…

 

 

もうずーっとモヤモヤ。

 

何ヶ月もずっと頭の片隅に

 

「矯正」

「分割払い」

 

こればっかり。

 

だって分割払いにしたらいくら利子がないとはいえ

 

借金

 

ですから。

 

 

住宅ローンとは金額の規模は違えど

借金は借金。

 

せっかく住宅ローンなくすのに

 

また借金かかえるのか?

 

という。

 

 

私一人ぐるぐる悩んで、

とりあえず分割計画にして数カ月払って

次の夏のボーナスで払いきる?

 

と夫に提案したら

 

「結局払うんだし、そんなごちゃごちゃやるくらいならもう最初に払おうよ」

 

さらっと。

 

え、一括でいっちゃう?

さらに現金枯渇するけど…

 

 

でも冷静に考えると

やっぱり

「一括で払いきる」は正解でした。

 

 

毎月数万出ていく固定費を抱えるのは

結局ストレスになる。

 

分割払いしている間にも

また不測の支払いが発生するかもしれないし。

 

 

初年度住宅ローン完済を目指してがっつり資金投入して、

冬のボーナスで現金口座を回復させようしていたところに

「歯の矯正」という大きな出費が2件発生・・・

 

 

現金補充どころじゃない(笑)

そしてちょうど先月がっさり引き落とされてまー苦しいったら。

 

でも借金はない

 

 

無利子

分割

 

ちゃんとした歯医者でやってくれる支払い計画なので

リスクはないけど借金は借金。

 

あやうく誘惑に負けて借金を抱えるところでした。

 

 

歯の矯正をするかどうかは自由ですが

歯並びは将来的に健康にも関わるし、

これもまた先行投資ということで。

 

 

わが家は一時的に現金が苦しくなる覚悟をして

一括で支払う、

という選択をしました。

 

 

はーしんど。

 

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内23区への住み替えでローン0をかなえました。

 

 

住宅ローンがなくなって得たもの、

それは

 

生活の充実

 

です。

 

具体的には

子供がやりたい習い事をさせてあげられるようになりました。

 

 

これまでは

 

やりたいことなんでもやらせてあげたいけど

子供が多いとそうもいかないという現実がありました。

 

 

スイミング、公文、英語、体操、ピアノ、ダンス・・・

 

長女と次女が生まれた頃は

 

「スイミングはやらせたほうが絶対いい!」

とか

 

「英語も小さい頃から楽しく触れてたほうがいいよなー」

とか。

 

近所で通えそうなところとか調べてたんですよ。

 

でも三女が産まれた頃から

 

いやー全員に何でもはムリやん。

 

て諦めました。

 

 

 

私自身、小さい頃たくさん習い事をさせてもらっていたので

当然自分の子供達にもいろいろさせてあげるつもりだったんですけどね〜

 

住宅ローンというバカデカい固定費をかかえながら

習いごと3人分・・・?  

※まだ末っ子うまれてないので

 

ピアノがやりたいとかダンスがやりたいと言われ続けましたけど

ムリ。

 

結局三人で通ったのは習字だけでした。

習字は月謝も安いので。

 

 

周りの子は毎日習い事で忙しくて

遊ぶ相手もいないし

ヒマ。

 

うちの子たちはこれでいいのかな・・・

とずっとモヤモヤしてたんですよ。

 

さらに高学年になるとみんな塾にも行きだすし。


 

もちろん習いごとを増やそうと思えば絶対にムリというわけではないけど

教育資金とかわれわれの老後資金とか、

貯蓄も考えなければですから。

 

そうなると子供の習いごとを制限する、

という選択しかなかったんです。

 

この先かかる教育費はこんなもんじゃないだろうし、と。

 

 

そこで住宅ローンをなくすために住み替え。

 

以前住宅ローンは月10万。

そこにマンションの管理費が3万弱。

 

これが毎月の固定費でなくなっていましたが

今はその分が習い事に代わりました。

 

長女はフラダンスと塾。

次女三女はダンスと空手。

 

夫は前から親子空手がやりたい、といっていたので

一緒に空手に通っています。

 

 

無条件で消えていた住宅ローンが

今は家族のやりたいことに使えるようになっています。

 

もちろん何でもかんでもやらせてあげられるわけではないので 

一人につき習い事二つくらいが限度かなとは思いますけど。

 

これから塾代含め教育費が膨らむのは確実なので

やりたいことと貯蓄のいい感じのバランスをめざして生活できればなと思います。

 

私?私は推し活代に使ってます(笑)

 

 

 

というわけで

住宅ローンのかわりに家族の生活の充実度を得ることができていますよ、

というお話でした。

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内23区への住み替えでローン0をかなえました。

 

簡単に「ローン0をかなえた」なんていってますけど

どうして実現できたか、ですよね。

 

やったことは「住み替え」で、

大切なのは考え方。

 

 

これまでも詳しくブログには書いてきて

繰り返しにはなっちゃいますけど改めて書きます。

 

 

わが家が住宅ローンをなくせたのは

 

思い込みをなくしたから

 

だと思っています。

 

 

家=資産。つまり売ってもいい。

 

一般的に多くの人の思い込みとして

 

「家は一生住むもの」

 

というのがあるかと。

 

でも、そもそもこれが思い込みであって、

考え方をかえれば

 

家=資産

 

なんですよね。

 

だから売ってもいいわけで。

 

でもなかなかこんなふうには考えられないかもしれません。

 

せっかく買った家を売るなんて・・・と。

 

 

私も家を買う時は売るなんておもってなかったんですよ。

 

でもだんだんと住宅ローンが重たく感じて、

さらに子どもたちの教育費がこれからどんどんかかるし

どうにかしたい・・・と。

 

そこで思いついたのが

 

「家を売ればいいじゃん。」

 

ということでした。

 

 

 

「余裕があれば・・・」って、いつできるの?

 

家を売るなんてぶっとんでてむずかしいかもしれません。

 

でもよく考えてみてほしいんです。

 

 

住宅ローン:毎月の固定費

教育費、老後資金:コツコツ貯蓄、投資

繰り上げ返済:余裕があれば

 

・・・で、余裕ってできるの?

 

って思いません?

 

さらに物価高騰、

子供が成長するにつれて食費や習い事代がかかる。

 

 

余裕なんてできるわけないので

繰上返済なんて絶対ムリ。

 

 

だから覚悟を決めて

大胆な行動を実行しなければならない、と思ったんです。

 

つまりそれが

 

家を売って住み替える

 

ということなのです。

 

 

「ローンのために一家で引っ越し」の価値

 

 

ローンのためだけに一家で引っ越す価値はあるのか。

私は、十分あると思っています。

 

実際にはかなりハードルが高いというのもよくわかります。

 

子供がいると転校になっちゃいますから。

 

でもわが家は子供4人いても引っ越しました。

 

保育園、小学校、中学校、みんなかえました。

 

大変でしたがそれでも住宅ローンがなくなったことで

子どもたちがやりたい習い事をやらせてあげられるようになったので

生活の自由度が格段にあがりました。

 

 

大胆だからこそ最大効果あり

 

家は資産なので売ってもいい

 

と考えたことで一気に視野が広がって

住宅ローン0という結果に。

 

ずっと同じ家に住み続けなければならないという決まりはないのですから。

 

家を売るにはそれなりに覚悟がいるかもしれませんが

その分、住宅ローンに対しては最大の効果があると思います。

 

 

もし八方塞がりになっていたら、

ちょっと考えてみると選択肢が広がりますよ。

 

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内23区への住み替えでローン0をかなえました。

 

さて、先日載せた記事、「ほぼなんにもない部屋」ですが、

そりゃ布団を別の部屋にもっていったらなんにもなくなるけど

実際そうはいかないでしょ、と。

 

ということで現実の写真を載せます。

 

 

ここに

 

 

どーん。

マット5枚ジャストフィット(笑)

 

上にぺろんとのってるのは除湿シート。下に敷いてます。

 

 

普段はマット2枚、3枚に分けて

それぞれの部屋でこうして立ててます。

 

 

でも一部屋に集約してもそんなに圧迫感なくない?

そんなことない?

 

どちらかにまとめればどちらかが完全なフリースペースになるわけで。

 

この自由度。

 

やっぱり・・・

 

ベッドは置けない。

 

 

 

 

 

 

 

中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

 

子供部屋に二段ベッドをおくかどうか悩み続けて

結局、やめました。

 

三階には二部屋あって、

一部屋は先日ご紹介したとおり(通称:青の部屋)。

 

 

 

もう一部屋は3姉妹の「子供部屋」ということになっていて

 

通称:緑の部屋(やっぱりまんま)

 

 

 

 

 

それぞれの趣味のものを置く棚だけおいています。

 

この棚に関しては私はノータッチ。

だからごっちゃごちゃ(笑)

 

いろいろ言いたいことはあるけど

ここはもうわりきって・・・

 

 

 

無印良品のパイン棚の高さと

斜め天井に切り替わる高さがシンデレラフィット!!

 

最初は斜め天井に合わせて

壁そなえつけの棚をオーダーメイドしようとしたけど、

 

部屋の使い方が縛られてしまうなと思ってやめました。

(あと予算不足・・・)

 

 

やっぱり冷静に考えても

この部屋の狭さと下がり天井では

勉強机と二段ベッドはムリだ・・・

 

 

 

 

クローゼットと下がり天井で引き戸にできなかったので

この部屋は折れ戸にしました。

ふつうの扉だったら棚はおけなかったし。

 

 

 

6人家族には狭いけど、

できるだけなんにもおかないことで

余白をのこした部屋に快適さを感じています。

 

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

新築建売でそのまま住めるにも関わらず、

入居前にリフォームをしました。

 

実際いくらかかったか

 

というのが一番気になるのではないかと思うので

今回はそのお話。

 

 

考え方のポイントはただ1つ

 

 

お金をかけようと思えばいくらでもかけられるけど

 

「予算」

 

がありますよね。

 

あれもこれもはできない・・・

 

ということで、

リフォームするかしないかの判断基準は

ただ一つ。

 

 

毎日の生活の利便性がよくなるかどうか。

 

これのみ。

 

 

 

お金をかけたところ

 

具体的には

 

1.引き戸に変える

・生活動線が大幅にアップする

・デッドスペースを有効化できる

 

2.ファミクロ造る(もどきでも)

・一箇所に衣類収容することで家事の時短

 

3.食洗機、インターホンを変える

食洗機→

・大きいタイプに変えることで家事ストレスを軽減

・家事の時短

 

インターホン→

・モニターが二階、普段仕事しているのは一階で生活に合わないため

・外出中も対応可

 

4.収納を増設(クローゼットと天井棚)

・6人家族のモノを収納することで生活がうまく回る

 

※収納のことは今後記事にする予定

 

 

 

いくらかかったの?

 

実際に掛かった金額はこちら

 

・引き戸4ヶ所:60万 

・ファミクロ稼働棚:28万

・食洗機:20万

・インターホン:10万

・クローゼット:22万

※取付工事費含む

 

 

引き戸に変えるのは高いんですよ〜

 

前のマンションの時も3ヶ所変えたので

引き戸って高いんだな、

とわかってはいたものの、

金額的にはなかなかのインパクト。

 

 

しかも今回の家では

全部同じ引き戸に変えられなくて。

 

 

洗面所は特注サイズじゃないと合わなくて10万。

3階の一部屋は構造上引き戸がつけられなくて折れ戸にして8万。

各扉設置に取付費7万。

 

 

 

それ以外に

・コンセント増設

・ワークデスク増設

・ハンガーパイプ設置(天井、壁補強)

・養生・廃棄・クリーニング費

・リフォームによりクロス張替え・・・

 

まあ一つ一つはかけないけど

結局トータルでいくらかかったか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

300万。

 

 

リフォーム会社によるけど

今回お願いしたところはとても良心的だったと思う。

ダメ元でお願いしたことにも

いろいろと提案しながら対応してくださいました。

 

 

細々といろんなことをお願いしたから

最初の見積もりをもらう時は

かなりドキドキしました。

 

まあとりあえず希望全部いって、

そこから予算に合わせて削ろうかなと。

 

400万くらいはかかるんじゃないかな〜

となんとなく思ってたから

 

「300万?わりと安くない?ラッキー!」

 

みたいな。

 

もともと物件自体が割安だったので、

リフォーム代を含めて「家の価格」と考えた時に

なかなかいい感じにまとまったと思います。

 

 

自分たちにとっての「快適」を

 

 

建売なので一通りの設備は整ってるし、

今の時代床暖も食洗機もモニター付きインターホンも、

必要な設備はすべてついているので

そのままでも快適に住めます。

 

 

でも、

 

自分たちにとって快適かどうか

 

というと少しちがうと私は思います。

 

快適さはそれぞれ違うので、

自分たちが暮らしやすい生活を求めるのであれば

お金をかけて変える。

 

リフォーム=先行投資

 

大切なのは自分たちにとっての快適な暮らしをイメージすることだと思います。

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

購入した家は建売なので

もちろんそのまま住めます。

 

ただ…

 

私は先の暮らしを楽にするために妥協したくなかったものが2つあります。

 

1.食洗機

2.インターホン

 

新築の新しいものがついていたけど

使う前にお金をかけて取り替えました。

 

建売でも、そのまま使えるものと、
最初に変えた方がいいものがあると思っています。

 

 

妥協しなかったもの2つ

 

食洗機

最初についていたのは

よくある引き出し型の食洗機(浅型ともいう)。

 

マンションの時も同じものを使ってたけど

このタイプね・・・全然入らないんですよ。

 

一度は食器を減らそうと

ワンプレートに盛り付けてみたりしたけど

もうそういう問題ではなくて

わが家の使う数と食洗機の収容量が合ってない。

 

全然入らないから

食洗機フル稼働でも食後ずーっと手洗いしてるような感じ。

 

この食洗機ストレスはすごいですよ。

朝晩必ずですから。

 

食洗機あるのになんで私ずっと食器洗ってるんだろうって。

 

 

なので、

引っ越すなら絶対食洗機は大きいタイプに変えたい、

と夫に言っていました。

 

欲を言えば海外製の高電圧のやつ!

(知り合いの家で見てかなりあこがれた)

 

 

リフォームの優先順位的に

私の中では一番ていうくらい

絶対変えたかったのが食洗機。

 

ただ残念ながら

電圧を変更する工事は相当お金がかかるし、

一般的な幅45cmと60cmのフロントオープンタイプでは

45cm幅の方にしか変えられない、と。

 

まあそれでもいい。

 

とにかく引き出しの浅型ではなく、

フロントオープンタイプの食洗機に変えることにしました。

 

 

 

 

インターホン

インターホンはモニター付きのが最初についていたんだけど

2階についていて。

 

私が日中仕事しているのは一階。

そもそもピンポンの音がきこえないし

きこえたとしてもいきなりドアを開けるのもなー・・・と。

 

設置されているタイプでどうにかしようとすると

子機?みたいなものを一階におくことはできるらしい。

 

でもモニターはないし、

なによりジャマ。

 

うーん・・・

 

 

そこでwifiでスマホアプリで対応できるタイプのものに

つけかえることにしました。

本体価格7,8万。そこに工事費。

 

でも絶対後から変えることはないと思ったので

これも妥協せず初期のリフォームで付け替えました。

 

 

 

妥協した先にある後悔

 

新品でついているのにわざわざお金をかけてかえるなんて、

と思うかもしれません。

 

でも毎日使うものだからこそ妥協したくありませんでした。

 

新品だし使えるならそのままでいいか・・・

妥協したら絶対後悔する

と私が特に思ったのが食洗機でした。

 

 

 

実は夫は食洗機を絶対変えたいという私に対して、

 

「えー・・・でもリフォームの予算あるし・・・見積次第かな〜」

 

なんて言ってました。

 

 

ちょっとムカつきましたよ。

だって食洗機が小さくて一番苦労していたのは私ですから。

 

私、ずっと手洗いしてるだけど?って。

食後のんびりする時間もなく

ずーっと洗ってるんだけど。食洗機あるのに意味わかんない。って。

 

 

まあさすがにケンカはしませんでしたけど、

リフォームの見積に含めてもらったら思ったより高くなかったので

付け替えることができました。

 

 

そして引っ越して少ししたら

 

「いやー食洗機変えてよかったね。これは変えて正解」

といってました。

 

だから言ったじゃん!!てなりましたよ(笑)

 

 

 

インターホンも同じです。

スマホで対応できるので1階にいても気づきますし、

外出中でも対応できて再配達を依頼する必要もなく、

とても便利です。

 

 

 

 

「妥協しない」は暮らしの選択の一つ

 

 

建売だしまあそのままでいいか、と妥協しなかった結果、

もうすぐ一年になりますが快適な暮らしができています。

 

今回のような食洗機やインターホンの交換は

「快適な暮らし」を考えた時に必要な先行投資でした。

 

 

私にとっての妥協しない、は
贅沢をすることではなく、
毎日を楽にする選択をすることでした。

 

 

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かけるところにはお金をかける

 

中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

先日二段ベッドをおくと

部屋の使い方が限定されてしまうので

わが家は置かない選択をしたという記事を書きました。

 

ベッドがないと部屋の自由度がどんなかんじか。

写真をとってみました。

 

 

3階には二部屋あって、片方の部屋。

通称:青の部屋(まんま)

 

マットを隣の部屋におくとほぼ?なんにもないかんじ。

 

 

ここに縦に二枚ギリギリ敷けます。

 

白いハンガーポールは

最初のリフォームの時につけてもらいました。

これがあるのとないのでは全然ちがう!

 

 

そしてなにより収納の少なさ…

この写真の右側の小さい扉が収納(涙)

 

 

 

 

別の角度から。

 

もう慣れたけどこの斜めの天井ね…

しょうがないんですよねー…

狭いところに3階建てですからね…

 

 

こちらの部屋には掛け布団を積んでます。

6人家族(末っ子小さいので厳密には5人分)の布団!

 

どん!

 

 

一気に生活感(笑)

 

でもマットをあげる時に

この折りたたみテーブルがいい感じの役割をはたしてくれるんですよ〜

 

引っ越しの時に捨てようかどうか迷ったけど

まさかこんなところで役に立つとは。

 

 

 

なんにもないからこその自由度。

 

すっきり〜

 

 

 

もしベッドを置いても十分な余白があるくらい広い家に引っ越したら

ベッド買います。

 

そんな日はくるのかしら。

 

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

今と考えていることもやっていることも変わっていない

という2022年5月に書いた記事を見つけたので、

再編集して投稿します。

 

 

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固定費みなおしでまずスマホを格安SIMにしたのですが、

 

実は私の中でずーっと

 

「医療保険このままでいいのかな?」

 

とモヤモヤしていました。

 

投資のことも含め、保険についても少し勉強しました。

 

不要なものに月々お金を払うのは嫌なので

30年満期の終身医療保険を

12年目で途中解約。

 

中途解約なのでがっつり減って返ってきましたが、

 

いいんです!!

 

長い目で見たときに解約時のマイナス分は全然いたくないから。

 

 

それよりこのまま残りの18年払い続ける分を

長期の投資運用に回す方がプラスになる可能性が十分高いし、解約して最低限必要な保険に入れば固定費削減になると判断しました。

 

 

 

中途解約の返戻金はいくら?

 

解約した医療保険でいくらもどってきたのか。

 

《保険条件》

  • 30年満期の終身医療保険(56歳まで)
  • 月々約8000円
  • 払込期間11年7ヶ月(2010年9月〜2022年4月)

 

《途中解約結果》

払込金額 990,332円
返戻金 451,865円
差額損失 538,467円

 

 

戻ってきたのは既払込金額の半分以下(涙)

 

中途解約の返戻金については

契約時の証券にも細かくちゃんとのっている

ということにあとから気づきました。

 

 

でも解約前に返戻金を確認したら

解約をためらったかもしれません…

 

なんせ50万以上返ってこないとなると、

さすがに迷いそう…

 

結局は中途解約により 538,467円失いましたよ。

 

 

でも!

 

ちゃんと理解すれば医療保険はいらない理由があるんです。

 

 

医療保険が不要な理由とは?

 

 

公的健康保険で十分

 

私は医療保険のしくみについてよく知らずに

 

「万が一のため」と

「貯蓄になるから」

という理由で27歳のときに医療保険に入りました。

 

 

もし大けがして怪我や病気で入院・手術ってなったら

何十万もはらわなきゃいけないかも?

 

→そんな金ない、ムリ

→医療保険はいっとこ

 

こんなかんじでした。

 

でも、そもそも万が一ということが起きる可能性がめちゃくちゃ低いのに、

そのためにお金をかけるのはもったいないんですよね。

 

そしてなにより、

健康保険が最強すぎる 

ということをもっと知っておくべきでした。

 

 

会社員の健康保険はかなり手厚いんですよね。 ※自営業などの国民健康保険は別

 

自己負担限度額があるので、

どんなに高額な医療(100万とか)受けたとしても実際の1ヶ月の自己負担は10万以下。

※制度は変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してください

 

 

しらなかったー!!

 

よほどの収入のいい方はもっとかかりますけど、

私みたいなtheヒラ社員は10万以下でカバーできます。

 

それに100万の治療を受けるって・・・

な、なにがあったんだ・・・!?

 

っていうレベル。

 

まさに万が一。

 

しかも万が一で起きたとしても

月の自己負担限度額は10万以下ですむという。

 

 

え、じゃあ医療保険に月々払っている意味って・・・?

 

みたいな。

 

 

ということで、

私のようなふつうの会社員は

とっても手厚く健康保険でまもられてるので

医療保険は不要ということで納得。

 

※ここでは私の場合に当てはめて大雑把にいってますので、

各個人で条件は若干ことなりますのでご了承ください。

 

 

解約時の損失は長期の投資運用で取り戻せる

 

途中解約で損した50万はどうすんだ!

 

って言いたくなりますが、

 

最初にいったとおり、

50万円くらいならインデックス投資を長期運用していれば取り戻せる可能性が高いです。

 

保険というと

「貯金だと思えばいいじゃん」

と言うのもわからなくもないんですけど、

よくよく調べてみると

  • 利回りが低くて全然増えない
  • 掛けた分の保険金を受け取れる可能性がかなり低い

 

え・・・残念すぎる・・・

 

そこに毎月1万円近く払いつづけるなんてもったいない。

 

インデックス投資で長期でつみたてて運用していけば

数十万円くらいとりもどせる可能性があります。

 

それどころか年利でしっかり増やすことができる可能性が高いです。

 

 

夫婦で掛け捨てに

 

当時は独身だったのでとりあえず医療保険にはいって

子供が生まれた後もそのままダラダラと継続してしました。

 

でも子供ができた時点で見直すべきだったとあとになって気がつきまして。

 

もし私に万が一のことがあった場合に

困るのは子供なので、

生命保険は入っておくほうがいいと。

 

固定費見直ししていてようやく気がついて

個別より夫の保険に夫婦で入るほうが安くすみそうなので

自分の医療保険は解約、

その代わり夫の掛け捨ての生命保険に入り直しました。

※生命保険ですが医療保障もついてるタイプ

 

 

 

 

目先の損得より長期目線で

 

“医療保険は入っておいたほうが安心”

というのは思い込みだったんだということがわかって私はすぐに解約しました。

 

 

もちろんすべての保険を否定するわけではありませんし、

これは個人個人の考え方次第。

必要な保険もあります。

 

 

自分の環境が変わったのに

見直さずにそのままにしていた保険料はわりと大きな固定費でした。

 

解約時は大きな損失のように感じましたが、

目先の損得にとらわれず、長期的にみてどうかと考えました。


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こうして振り返ると、

ローン0を目指す過程で“固定費を減らす判断”として正解でした。

 

 

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中1〜2歳の子供4人を育てるワーママちばっちです。

都内への住み替えでローン0をかなえました。

 

学習机は買わない、という選択をしたのですが、
同じくらい悩んでいたのが二段ベッドです。

 

これもまー悩みますよね。

なんなら今後もまた悩みそう。

 

お友達の家に遊びに行ったりするとたいてい二段ベッドがあるので

子どもたちからも欲しい欲しいと何度いわれたことか。

 

あこがれる気持ちもわかる。

 

…のですが。

 

 

現段階ではわが家の場合は

 

買わない、

ということにしています。

 

 

 

狭い家こそ二段ベッド?

 

狭い家で人数が多いとなると

寝るための床面積が足りないんですよ。

 

なので空間を縦に使う二段ベッドは

狭い家こそむいているのでは…?

 

なんて思うことがあります。

 

 

一人一部屋はないので

ベッドの上をプライベート空間にすることもできそう。

それにベッドの下を収納として使うことも。

 

 

スリムタイプの二段ベッドを二台並べて

割り切っていっそのこと「ベッド部屋」にしてしまおうか・・・

 

布団をいちいち上げなくていいから楽だし。

 

ベッドにはベッドのメリットがあるんですよね。

 

 

 

ベッドを置いたら部屋はどうなる?

 

ベッドのメリットは捨てがたい。

 

そこでうちにベッドを置いたらどうなるか、

ちょっと想像してみる。

 

そもそも狭いので置く場所は選べないから

ずっと固定。

そして部屋の半分がベッドで埋まる。

 

窓も隠れてしまうかも?

 

布団だったら畳めば

自由なスペースとして使うこともできる。

 

 

ベッドを置いた場合、

部屋の使い方が限定されてしまう、

というデメリットが気になりました。

 

 

 

使わなくなったら、どうする?

 

 

学習机の時と同じく

ベッドも大きな家具なので

買うのはいいけど

 

使わなくなったらどう処分するか

 

これが最初に頭にうかんでしまうんですよ。

 

毎度これ。

買う前からいつか捨てる前提で考えてしまう。

夢も希望もないったら(笑)。

 

 

 

子供が家にいるうちはいいとして、

いずれは家を出るはず。

 

その時どうするか。

 

ゆずる、リサイクル、粗大ごみ。

 

どれも大掛かりで

正直面倒くさい。

 

 

それでも欲しいかどうか。

 

 

いずれはベッド生活も

 

子供用のベッドはいつか使わなくなるし

今は部屋の使い方を限定したくないので置くのはためらいますが、

夫婦だけになったらベッドは買うかもしれません。

 

歳をとると布団を敷いたり畳んだりが大変だし、

膝が悪くなったら寝たり立ち上がるにはベッドのほうが楽。

 

自分たちの場合は

処分前提にする必要があまりないので

ベッドを置くことも検討しています。

 

 

 

家族の成長にあわせて

 

二段ベッドはメリットもあるけど

スペース問題と、

部屋の使い方が限定されてしまう、

というデメリットを考えると

 

置かないほうがいいという結論になりました。

 

 

家族の成長に合わせてフレキシブルに対応できる

布団(折りたたみマット)のほうが

わが家にはむいているようです。

 

 

部屋の使い方、

処分する時はどうか。

 

本当に必要なものだけもつ暮らしは

買うときだけじゃなく、最後手放すときまで考えることが大切なんですよね。

 

 

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